◆ 過去問演習 × 苦手分析ダッシュボード

プロジェクトマネージャ試験
PM 合格まで、この1ページで。

午前の過去問を年度・分野別に演習。正答・解説つきで、あなたの正答率と苦手分野を自動で可視化。午後の自習にも対応し、スマホからも学習できます。

Practice

過去問演習

年度を選んでスタート。1問ごとに正誤と解説を表示し、結果は自動で保存・分析されます。分野をまたいで出題される計算・用語問題を反復しましょう。

対象 —問

※この演習は午前I・午前II(4択)です。「科目」で午前I/午前IIを切り替えます。午後I(記述)・午後II(論文)は「午後 自習モード」へ →
※応用情報の午前(四択)です。
年度分野はそれぞれ複数選択できます(未選択の場合はすべてが対象)。出題順で「ランダム」か「通常(年度・問番号順)」を選べます。収録はすべて実際のIPA過去問です。

📝 午後I・午後II(記述・論文)の自習はこちら →
⤓ 問題データの取り込み・書き出し(年度の追加/バックアップ)

IPA公式の過去問などをJSON形式で追加できます。同じidの問題は上書きされます。 下のテンプレートを参考にしてください(ansは0始まりの正解番号)。

ℹ️

収録問題について:すべて実際のIPA過去問で、正解はIPA公式の解答PDFと照合済みです。午前II(PM専門)令和3〜7年度(2021〜2025)各25問午前I(共通)令和3〜7年度 各30問を収録(図・グラフを伴う問題は「IPA問題冊子参照」と表示)。上部の「科目」で午前I/午前IIを切り替えられます。原文・図は各年度のIPA公式PDFでご確認ください。

Dashboard

正答率・苦手分析ダッシュボード

これまでの解答をもとに、全体の正答率、年度別の到達度、そして分野別の苦手分析を表示します。正答率が60%未満の分野は要復習として強調されます。

総回答数
0
正答率(全体)
0%
正解 / 学習した問題
0 / 0
学習した年度
0 年度

📅 年度別 正答率

各年度で解いた問題の正答率

まだ解答がありません。過去問演習を始めましょう。

🎯 分野別 正答率(苦手分析)

正答率の低い分野ほど上に表示され、60%未満は要復習

まだ解答がありません。

📈 直近の傾向

最新の解答(右端が最新)— 緑=正解 / 赤=不正解

データなし

スマホで「ホーム画面に追加」した版では、端末やブラウザの仕様で保存が消えることがあります。大事な進捗・回答は上のボタンでバックアップ(ファイル保存)し、消えたら復元してください。機種変更や別端末への移行にも使えます。

Exam Structure

出題構成と時間配分

4区分すべてで基準点(各60点以上)を超える必要があります。特に午後I(記述)と午後II(論文)が合否の分かれ目です。

区分形式時間 / 問題数攻略の要点
午前I多肢選択50分 / 30問応用情報レベルの共通知識。過去問で確実に基準点確保。免除制度あり
午前II多肢選択40分 / 25問PM専門知識。過去問の類似出題が多く得点源。本アプリで演習
午後I記述式90分 / 3問中2問事例を読み解き設問に的確に回答。「問題文に根拠がある」読解力。
午後II論述式(論文)120分 / 2問中1問設問ア/イ/ウ。自分の実務経験を題材にPMの工夫を論述。
💡

午前I免除:応用情報合格や高度・支援士の合格/午前I基準点突破で、以後2年間は午前Iが免除されます。
令和8年度(2026年)よりCBT方式へ移行:呼称が変わり 午前→科目A・午後→科目B(高度は科目A-1/A-2・科目B-1/B-2)に。出題形式・問題数・試験時間は上記から変更なし。プロマネは後期で実施され、科目A:2027/2/20〜3/2、科目B:2027/3/16〜3/28(申込 2027/1/27〜2/27頃)が目安です。最新情報は必ずIPA公式でご確認ください。

Body of Knowledge

PM知識体系(PMBOK 10の知識エリア)

午前II・午後I・午後IIすべての土台。10領域を「何を・なぜ・どう管理するか」で整理しましょう。

01
統合マネジメントプロジェクト憲章、計画統合、変更管理、教訓。全体の司令塔。
02
スコープマネジメント要求収集、WBS作成、スコープクリープ防止。
03
スケジュールマネジメントクリティカルパス(CPM)、PERT、進捗管理。
04
コストマネジメント各種見積り、EVM(PV/EV/AC/SV/CV/SPI/CPI)。
05
品質マネジメント品質計画・保証・管理、レビュー、品質コスト。
06
資源マネジメント要員計画、チーム育成、動機づけ、コンフリクト対応。
07
コミュニケーションマネジメント情報伝達計画、会議体、報告、パス数。
08
リスクマネジメント特定・分析・対応(回避/転嫁/軽減/受容)・監視。
09
調達マネジメント内外製、契約形態(請負/準委任)、ベンダ管理。
10
ステークホルダマネジメント特定、期待・影響度分析、エンゲージメント。
Essay Strategy

午後II 論文の攻略法

合否を分ける最重要区分。「設問に忠実」「具体的」「PMとしての主体的な工夫」が評価軸。事前に“論文ネタ”を2〜3本用意しておくのが必勝法です。

🧱 基本構成

設問ア(約800字:概要)→イ(800〜1600字:課題と工夫=本論)→ウ(600〜1200字:結果と評価)。章立ては設問文から作る。

⭐ 評価される論文

設問に正面から回答/数値・状況が具体的/「私は〜と考え実施した」と主体性/ア→イ→ウの一貫性/時間内に手書き完走。

📌 頻出テーマ

スケジュール遅延の挽回、コスト超過対応、リスク管理、変更・スコープ管理、ステークホルダ調整、品質確保、アジャイル導入、外部委託管理。

実際の過去問テーマ(令和6・7年度 午後)

IPA公式PDF(問題・出題趣旨・解答例・採点講評)から抽出した午後の出題テーマです。論文・記述のネタ準備に活用してください。

区分テーマ採点講評のポイント
午後I問1生成AIを活用するプロジェクトの計画作成とリスク対応策SaaS導入との違いを踏まえた計画のテーラリング、学習データの正確性・網羅性の担保がポイント。
午後I問2関与度が「支持」でないステークホルダがいる情報システム刷新PJのステークホルダ/コミュニケーション計画影響度の高い役員への対応、過去の失敗を踏まえた事前検討会の狙いを読み取る。
午後I問3法改正対応が必要になったシステム開発PJの体制見直しとスケジュールリスク(統合マネジメント)ファストトラッキングのリスク、クリティカルチェーン法によるバッファ設定を理解する。
午後II問1システム開発プロジェクトにおけるチームの育成計画(人間的側面)技術的側面だけでなく動機付け・チームワーク醸成など人間的側面の育成計画と実行の工夫を具体的に。
午後II問2システムの円滑な稼働開始を危うくするリスクのマネジメント稼働開始リスクの特定・評価、コスト/期限の制約を考慮した対策と、実行段階での対応を論述。
区分テーマ(令和6年度)採点講評・出題趣旨のポイント
午後I問1新たな利用者層向けWebサービス開発における顧客体験価値(UX)の実現予測型・利用者参加型で、UXニーズを多面的・複数回収集し設計/テストで繰り返し検証する計画。
午後I問2部門横断で複数システムを並行開発するプロジェクトのマネジメント組織組成プロジェクト作業と保守作業が混在する中での最適なPMM選択と課横断の課題管理。
午後I問3ネット専業銀行立ち上げのシステム構築(変更管理とチームマネジメントのテーラリング)要求のスコープ取込みに柔軟対応する変更管理プロセスの修整、若手リーダー育成の計画修整。
午後II問1不確かさ(VUCA)に対応するためのコストのマネジメント不確かさがコストに与える影響の把握と、それを受けたコストの見積り・マネジメントを具体的に論述。
午後II問2プロジェクト実行中の外部環境変化に対するリーダーシップチーム状態が悪化した際、メンバー個々の状況に応じたリーダーシップの選択と行動を論述。
📄

午後I・午後IIは記述/論述式のため本アプリのクイズには含めていません。上記は令和6・7年度の学習用の要約です。問題文の全文・解答例・採点講評は各年度のIPA公式PDFで必ずご確認ください。

Afternoon Self-Study

午後 自習モード(設問 → 解答例・要点で自己採点)

設問を読んで自分で回答を書き、「答えを見る」で照合します。平成21年〜令和7年度(2009〜2025、特別含む)の全年度を収録し、年度・分野で絞り込めます。
午後I(記述)=IPA公式の解答例の要点を掲載。午後II(論文)=論述式のため公式の解答例は存在しません(IPAは出題趣旨・採点講評のみ公開)。参考として、出題趣旨に沿った論述の骨子例(非公式)を各問に追加しています。

※年度・分野を選ぶと該当する午後問題だけ表示します(未選択=すべて)。上のタブで午後I/午後IIを切り替えます。

午後II令和7年度実過去問

問1 システム開発プロジェクトにおけるチームの育成計画について

設問ア(400〜800字):プロジェクトの目標、目標達成が危ぶまれると考えたメンバー/チームの不健全な状態、それを引き起こす人間的側面の背景・事象。

設問イ(800〜1,600字):目指した健全な状態とその理由、人間的側面に着目して作成したチームの育成計画(工夫を含む)。

設問ウ(600〜1,200字):育成計画を実行した過程で発生した問題と解決策、実行結果がプロジェクト目標達成にどう貢献したか。

reveal

出題趣旨:技術的側面とは別に、動機付けやチームワークの醸成など人間的側面に着目した育成計画の作成・実行の工夫を具体的に論述する。

採点講評:QCDや勤務実績などの定量情報、会議・面談での定性情報で評価・改善する取組は良い。技術的側面だけの育成計画や、コミュニケーション改善にとどまり育成計画になっていない論述は不可。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】金融機関の勘定系刷新PJ(24か月)。複数の協力会社の混成チームで、開始直前にサブリーダーが交代。

設問ア:目標=新勘定系を無停止で移行。不健全な状態=会社間の遠慮で相互支援が起きず、レビュー指摘や課題提起が停滞。背景・事象=出身企業ごとの慣習・価値観の差、急なリーダー交代で信頼関係が未形成。

設問イ:目指す健全な状態=会社の壁を越えて建設的に指摘し合い、一体感が保たれた状態。育成計画=(1)ペア作業・合同レビューで接点を増やす (2)1on1で個々の不安を把握し役割で承認する (3)小さな成功体験を共有する場を設ける。工夫=レビュー指摘数・是正リードタイム(定量)と1on1所感(定性)でチーム状態を可視化し、週次で計画を見直した。

設問ウ:発生した問題=一部メンバーの孤立→1on1で原因を特定しメンター配置で解消。実行結果=レビュー指摘の早期化で手戻りが約2割減り、予定どおりの無停止移行に貢献した。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II令和7年度実過去問

問2 システムの円滑な稼働開始を危うくするリスクのマネジメントについて

設問ア(400〜800字):円滑な稼働開始のための滞りない業務遂行・混乱のないシステム運用に関する要件、重要と考えた稼働開始リスク、重要と考えた理由。

設問イ(800〜1,600字):稼働開始リスクに対する計画段階での対策策定の制約、制約を考慮して策定した対策の内容、有効と考えた理由。

設問ウ(600〜1,200字):実行段階でプロジェクト状況に応じて改定/策定したリスク対策の内容、稼働開始が近づくにつれ制約が厳しくなることへの考慮。

reveal

出題趣旨:稼働開始リスクに対する、コストや期限の制約を考慮した適切な対策、実行状況に応じた対応を具体的に論述する。

採点講評:リスクの特定・評価と対策を具体的に。円滑な稼働開始と関連性の薄い要件をあげたり、重要でない稼働開始リスクを特定したりする論述は不可。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】全国拠点の販売管理システム刷新。繁忙期直前のカットオーバー。

設問ア:要件=稼働直後の問合せに滞りなく対応/移行後の残高整合を確保。重要な稼働開始リスク=稼働直後に問合せが集中して対応が遅滞し現場が混乱すること。理由=繁忙期と重なり業務停止が売上に直結するため。

設問イ:制約=追加コストと訓練期間が限られる。対策=(1)FAQと一次対応スクリプトを整備し、拠点キーパーソンを事前研修 (2)パイロット拠点を先行させ段階的に開放。有効と考えた理由=一次解決率を上げ本部へのエスカレーションを抑制し、影響を局所化できるから。

設問ウ:実行段階=移行リハーサルで想定外の問合せ種別が判明→FAQ追加とヘルプデスク増員を再策定。制約が厳しくなることへの考慮=カットオーバー直前は変更を凍結し、切戻し基準を明確化して意思決定を迅速化した。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II令和6年度実過去問

問1 予測型のシステム開発プロジェクトにおけるコストのマネジメントについて

設問ア(800字以内):予算を含むステークホルダのコストに関する要求事項、不確かさ及びそれがコスト見積りに与える影響、その認識をステークホルダと共有するために実施したこと。

設問イ(800〜1,600字):計画段階でステークホルダと合意した、予測活動の内容、再見積りのタイミングを決める条件、予測活動における協力の内容、再見積りコストと予算の差異への対応方針。

設問ウ(600〜1,200字):実行段階での再見積りのタイミング、再見積りコストと予算の差異の内容、承認を得た差異への対応策。

reveal

出題趣旨:不確かさ(VUCA等)がコストに与える影響を把握し、予測の精度を上げる活動(予測活動)を計画・実行してコストをマネジメントする。

採点講評:予測活動はステークホルダとの協力を含む具体的な行動で論述する。見積手法の説明や抽象的な論述に終始しない。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】事業改革の適用範囲が未確定なまま並行して進めるEC刷新PJ。新技術(生成AI)の効果も不明。

設問ア:コスト要求=予算内で完了、改革確定に伴う増分は別枠管理。不確かさ=改革の適用範囲と新技術の効果が不明。影響=スコープの増減で見積りの振れ幅が大きい。共有=影響度をレンジ(幅)見積り+前提条件表で示し、ステークホルダと認識を合意した。

設問イ:計画で合意=(1)予測活動=改革方針の確定マイルストーンごとに要件を精緻化し、PoCで技術効果を検証 (2)再見積り条件=主要前提の変化時・各フェーズ終了時 (3)協力=業務部門が改革確定情報を提供、PMOが差異を集約 (4)差異への対応方針=閾値超過はスコープ調整か予備費充当。

設問ウ:実行段階=PoCで技術効果が想定未満と判明した時点で再見積り→差異+8%。対応策=優先度の低い機能を次期送りにし、ステークホルダの承認を得て予算内に収束させた。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II令和6年度実過去問

問2 メンバーの状況に応じたリーダーシップの選択について

設問ア(800字以内):マネジメントに携わったプロジェクトチームの特性、実行中に起きた活動を阻害するおそれのある外部環境の変化、阻害するおそれと考えた理由。

設問イ(800〜1,600字):外部環境の変化で悪化したチームの状態、改善に向けて把握した個々のメンバーの状況、状況に応じて選択したリーダーシップと具体的行動、使い分けた理由。

設問ウ(600〜1,200字):リーダーシップ発揮後の改善したチームの状態と評価(外部環境変化への対応結果を含む)。

reveal

出題趣旨:チーム状態が悪化した場合に、個々のメンバーの状況に応じてリーダーシップを選択し、行動を使い分ける。

採点講評:マネジメントのための活動と、リーダーシップに基づく行動を混同しない。メンバーの状況(対立の継続/士気の低下など)に応じた指示的・支援的リーダーシップの選択を明確に。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】支持者だった役員が異動し、さらに外部の法改正で仕様変更が発生。若手中心のチームが動揺。

設問ア:チーム特性=若手中心で自律性にばらつき。外部環境の変化=キーステークホルダの異動と法改正による仕様変更要求。阻害するおそれと考えた理由=方針の後ろ盾を失い、手戻りで士気低下や役割対立が起きると考えたため。

設問イ:悪化した状態=役割分担を巡る対立の継続と一部メンバーの士気低下。把握した状況=対立当事者は自力で解決策を持てず膠着/別メンバーは将来不安。選択と行動=対立には指示的リーダーシップで暫定分担を決めて適用、士気低下には支援的リーダーシップで傾聴し自主的取組を促した。使い分けた理由=状況の緊急度と本人の成熟度に合わせたため。

設問ウ:発揮後=分担の明確化で対立が解消し、1on1で不安が低減して自発的な改善提案が増加。評価=変更対応を計画内に収め、チームの自律性も向上した。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II令和5年度実過去問

問1 プロジェクトの独自性を考慮したマネジメント方法の修整とモニタリング

プロジェクト目標達成のため、組織標準や過去事例を参照しつつ、個々のプロジェクトの独自性を考慮してマネジメントの方法をどのように修整(テーラリング)し、その修整が有効に機能しているかをどうモニタリングし、結果にどう対応したかを具体的に論述することを求める。プロジェクトマネジメント計画の修整に関する知識・経験・実践能力を評価する。

reveal

出題趣旨:プロジェクト目標達成のため、組織標準や過去事例を参照しつつ、個々のプロジェクトの独自性を考慮してマネジメントの方法をどのように修整(テーラリング)し、その修整が有効に機能しているかをどうモニタリングし、結果にどう対応したかを具体的に論述することを求める。プロジェクトマネジメント計画の修整に関する知識・経験・実践能力を評価する。

採点講評:ステークホルダやコミュニケーションなど対象を明確にした修整は実際の経験に基づく論述がうかがわれた。一方、実行中に発生した課題に対応する計画変更や、目標達成に適合していない修整についての論述も見受けられた。組織標準や過去事例を参照し、プロジェクトの目標や独自性を考慮して的確に修整することが求められる。単なる見聞のみで自らの考え・行動の記述が希薄な論述、経験の評価・共有が感じられない論述も散見された。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

(想定シナリオ:組織標準の開発手法をもつ企業で、短納期かつ新技術採用という独自性の高いプロジェクトを担当)ア:プロジェクトの特徴(目的・規模・体制)と、独自性(短納期・新技術・分散チーム等)を述べ、なぜ標準そのままでは目標を達成できないかを提示。イ:独自性を踏まえて修整したマネジメント方法(例:コミュニケーション頻度・レビュー方式の変更、スケジュール管理の反復型化、ステークホルダ関与の強化)と、その修整が有効に機能しているかを測る指標・モニタリング方法(進捗差異、課題発生率、関係者満足度等)を具体的に論述。ウ:モニタリング結果と評価。想定どおりでなかった点への対応(更なる再修整や標準への改善提案)を述べ、修整の妥当性評価と組織への還元・教訓を主体的に論じる。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II令和5年度実過去問

問2 目標未達成プロジェクトの根本原因究明と再発防止策の組織定着

不確実性が高まる環境で組織のマネジメント能力を高めるため、重要な目標の一部を達成できずに終結した(目標未達成)プロジェクトについて、根本原因を究明する方法や体制、究明過程で生かした第三者や組織内外の事例・知見、及び再発防止策を組織へ定着させる工夫を具体的に論述することを求める。プロジェクト終結での適切な総括に関する知識・経験・実践能力を評価する。

reveal

出題趣旨:不確実性が高まる環境で組織のマネジメント能力を高めるため、重要な目標の一部を達成できずに終結した(目標未達成)プロジェクトについて、根本原因を究明する方法や体制、究明過程で生かした第三者や組織内外の事例・知見、及び再発防止策を組織へ定着させる工夫を具体的に論述することを求める。プロジェクト終結での適切な総括に関する知識・経験・実践能力を評価する。

採点講評:直接原因は経験に基づき具体的に論述できているものが多かった。一方、根本原因の究明において、客観的な立場で参加する第三者による究明がなく当事者へのヒアリングだけであったり、因果関係の整理や段階的分析などの方法がなく技術的調査に終始したりするなど、根本原因究明や再発防止策立案の知識・経験が乏しいと思われる論述も見受けられた。目標未達成の経験を、自らのスキル向上とともに組織のマネジメント能力向上にもつなげてほしい。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

(想定シナリオ:品質目標を一部未達のまま本番稼働・終結したシステム開発プロジェクトを題材)ア:プロジェクトの概要と、達成できなかった重要目標(品質・納期・コスト等)、及び直接原因を述べる。イ:根本原因を究明した方法と体制。当事者だけでなく第三者(QA部門・外部有識者等)を交えた客観的究明、なぜなぜ分析や特性要因図など因果関係を段階的に整理する手法を用いたこと、及び究明過程で参照・活用した組織内外の類似事例や知見を具体的に論述。ウ:特定した根本原因に対する再発防止策と、それを一過性で終わらせず組織へ定着させる工夫(標準プロセス・チェックリストへの反映、教訓データベース化、勉強会での水平展開等)、及び定着状況の評価を主体的に論じる。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II令和4年度実過去問

問1 事業環境変化に対応するプロジェクト実行中の計画変更

事業環境の変化が激しい昨今、プロジェクトの目的実現のため実行中の計画変更に積極的に対応し、これを効果的に実施することが求められる。外部ステークホルダから実行中に要求された計画変更について、機会を生かす対応策と脅威を抑える対応策の策定、計画変更の内容・実施状況・評価を具体的に論述することを求める。

reveal

出題趣旨:事業環境の変化が激しい昨今、プロジェクトの目的実現のため実行中の計画変更に積極的に対応し、これを効果的に実施することが求められる。外部ステークホルダから実行中に要求された計画変更について、機会を生かす対応策と脅威を抑える対応策の策定、計画変更の内容・実施状況・評価を具体的に論述することを求める。

採点講評:脅威を抑える対応策については実際の経験に基づいた論述がうかがえた。一方、機会を生かす対応策については対応策が不明な論述やプロジェクトの状況に即していない論述も見受けられた。計画変更をプラスの機会と捉えて積極的に対応できるよう、変化への適応力を高めるマネジメントスキルの習得に努めてほしい。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

想定シナリオ:小売業のECサイト刷新プロジェクトのPMとして、実行中に営業部門(外部ステークホルダ)からキャンペーン連動機能の追加という計画変更を要求された事例を設定する。設問ア:プロジェクトの特徴(事業目的、体制、当初計画)と、実行中に要求された計画変更の背景・内容を述べる。設問イ:計画変更を機会と捉え生かす対応策(例:追加機能を段階リリースし早期の売上貢献につなげる、アジャイル的に優先度を組み替える)と、脅威を抑える対応策(例:スコープ・スケジュール・コストへの影響を定量評価し予備費と要員を確保、影響範囲を限定)を、それぞれ策定した理由とともに論述する。設問ウ:対応策を反映した計画変更の具体的内容、実施状況、及び結果の評価(目的達成度、機会活用の成果、脅威抑制の有効性)と今後の改善点を述べる。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II令和4年度実過去問

問2 ステークホルダの期待管理と認識齟齬解消のコミュニケーション

ステークホルダはプロジェクト目標の達成に様々な影響を及ぼす。その影響が目標達成の妨げとならないよう積極的にコミュニケーションを行う必要がある。計画段階ではステークホルダの期待を的確にマネジメントするコミュニケーション、実行段階では認識の齟齬や誤解を解消するコミュニケーションについて具体的に論述することを求める。

reveal

出題趣旨:ステークホルダはプロジェクト目標の達成に様々な影響を及ぼす。その影響が目標達成の妨げとならないよう積極的にコミュニケーションを行う必要がある。計画段階ではステークホルダの期待を的確にマネジメントするコミュニケーション、実行段階では認識の齟齬や誤解を解消するコミュニケーションについて具体的に論述することを求める。

採点講評:計画段階のコミュニケーションについては、プロジェクトマネジメント業務を担う者として期待される経験が不足していると推察される論述が見受けられた。実行段階のコミュニケーションについては、認識不一致の原因や解消のためのステークホルダへの働きかけなどを具体的に論述できているものが多かった。関係性の維持・改善を意識しコミュニケーションスキル向上に努めてほしい。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

想定シナリオ:金融機関の基幹システム更改プロジェクトのPMとして、利用部門・経営層・ベンダなど複数ステークホルダが関与する事例を設定する。設問ア:プロジェクトの特徴(目標、関与するステークホルダとその期待・影響)を述べる。設問イ:計画段階で各ステークホルダの期待を的確にマネジメントするために行ったコミュニケーション(例:期待事項の可視化、優先度の合意形成、定期報告と合意プロセスの設計)を、狙いとともに論述する。設問ウ:実行段階で生じたステークホルダ間の認識の齟齬・誤解(例:スコープや進捗に対する解釈のずれ)の原因分析と、それを解消するために行った働きかけ(個別説明、認識合わせの会議、資料による見える化)、及びその結果と評価を述べる。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II令和3年度実過去問

問1 プロジェクトチーム内の対立の回避と解消

プロジェクト実行中に作業の進め方をめぐってチーム内に発生する意見や認識の相違が、対立に発展しプロジェクトの円滑な推進にマイナスの影響を与えることがある。PMとして、行動の基本原則を定めどのように対立を回避しようとしたか、それでも対立が発生した場合にどう解消したか、行動の基本原則をどう改善し遵守させたかを具体的に論述させ、プロジェクトチームのマネジメントに関する知識・経験・実践能力を評価する。

reveal

出題趣旨:プロジェクト実行中に作業の進め方をめぐってチーム内に発生する意見や認識の相違が、対立に発展しプロジェクトの円滑な推進にマイナスの影響を与えることがある。PMとして、行動の基本原則を定めどのように対立を回避しようとしたか、それでも対立が発生した場合にどう解消したか、行動の基本原則をどう改善し遵守させたかを具体的に論述させ、プロジェクトチームのマネジメントに関する知識・経験・実践能力を評価する。

採点講評:経験に基づき具体的に論述できているものが多かった。一方で、行動の基本原則がプロジェクトの特徴に即していない論述や、対立の解消策が対立の内容や原因に対応していない論述も見受けられた。行動の基本原則を定め遵守させることでチームの意識を統一し円滑に推進するよう、プロジェクトチームのマネジメントのスキルの習得に努めてほしい。全問共通として、対応していない項目のある論述やどの項目に対する解答か判然としない論述、主題から外れて他のマネジメントプロセスに偏ったり開発状況の説明に終始したりする論述も見受けられた。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

(想定シナリオ)中堅製造業の基幹システム刷新プロジェクトで、社内開発チームと外部ベンダの混成チームを率いた。/設問ア: プロジェクトの特徴(短納期・混成チーム・要件流動性)と、これに即して定めた行動の基本原則(例:意見相違は個人攻撃でなく課題として扱う、決定事項は根拠とともに記録・共有する、日次で認識合わせを行う)、およびそれをチームに周知・浸透させた方法。/設問イ: 原則に基づき対立の兆候(設計方針をめぐる感情的な議論の増加)を早期に察知し回避を図ったこと、それでも発生した設計方針の対立について、内容と原因(役割認識のずれ・情報非対称)を分析し、双方の主張を可視化し評価基準に照らして合意形成するなど原因に対応した解消策を実施したこと。/設問ウ: 対立の再発防止に向け行動の基本原則を改善(例:意思決定基準の明文化、レビュー体制の追加)し、朝会での唱和やふりかえりを通じて遵守を徹底させた取組みと、その評価・残された課題。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II令和3年度実過去問

問2 プロジェクトの完了期日に対する遅延の兆候の把握とばん回策

PMには計画時に全体スケジュールを作成し、実行中は所定の期日に完了するようスケジュール管理を適切に実施することが求められる。本問は、スケジュール管理の仕組みを通じて把握した、完了期日に遅延を生じさせると判断した進捗の差異の状況、判断した根拠、差異の発生原因に対する対応策、遅延に対するばん回策について具体的に論述させ、スケジュール管理に関する知識・経験・実践能力を評価する。

reveal

出題趣旨:PMには計画時に全体スケジュールを作成し、実行中は所定の期日に完了するようスケジュール管理を適切に実施することが求められる。本問は、スケジュール管理の仕組みを通じて把握した、完了期日に遅延を生じさせると判断した進捗の差異の状況、判断した根拠、差異の発生原因に対する対応策、遅延に対するばん回策について具体的に論述させ、スケジュール管理に関する知識・経験・実践能力を評価する。

採点講評:経験に基づき具体的に論述できているものが多かった。一方で、スケジュール管理の仕組みを通じて把握したものではない遅延や、プロジェクトの完了期日に対してではない遅延についての論述、EVM(Earned Value Management)の理解不足に基づく論述も見受けられた。スケジュール管理はPMが正しく身に付けなければならない重要な知識・スキルの一つであるので理解を深めてほしい。全問共通として、複数の論述項目に対応していない論述や主題から外れた論述も見受けられた。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

(想定シナリオ)金融機関向けWebシステム開発プロジェクトで、EVMを用いた進捗管理の仕組みを導入して統括した。/設問ア: プロジェクトの特徴とスケジュール管理の仕組み(WBS単位のEVM、週次のSPI/CPI測定と閾値による監視体制)の概要。/設問イ: 仕組みを通じて把握した進捗の差異の状況(結合テスト工程でSPIが基準値を下回り出来高が計画に対し継続的に不足)、これが完了期日に遅延を生じさせると判断した根拠(トレンド外挿による予測完了日の超過)、差異の発生原因(テスト環境の準備遅延と欠陥の想定超過)に対する対応策。/設問ウ: 完了期日を守るためのばん回策(クリティカルパス上のタスクへの要員追加投入、テストの並行実施、スコープの優先度調整とファストトラッキング)と、その効果の評価・実施上の留意点。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II令和2年度実過去問

問1 未経験の技術やサービスを利用するシステム開発プロジェクト

設問ア(800字以内):あなたが携わったシステム開発プロジェクトの特徴と目標、利用した未経験の技術又はサービスの概要、及びそれらを利用することにした背景について述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アの未経験の技術又はサービスを利用するに当たり、システム要件とプロジェクトへの要求事項の実現性を検証するために設けた検証フェーズについて、検証の計画と実施した内容を具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問イの検証フェーズで得た情報を、開発フェーズの計画の更新にどのように利用したか。また、その結果についての評価と今後の改善点について具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:未経験の技術やサービスを利用するシステム開発プロジェクトにおいて、検証フェーズを設けてシステム要件とプロジェクトへの要求事項の実現性を検証すること、及び検証フェーズで得た情報を開発フェーズの計画の更新に利用することについて、具体的な論述を期待した。

採点講評:経験に基づき具体的に論述できているものが多かった。一方で、一般的な技術的課題の解決の論述に終始するなど、未経験の技術やサービスの利用に伴う不確実性への対応が読み取れない論述も見受けられた。新しい技術に関する知識や、それらをプロジェクトで利用するためのスキルの習得に努めてほしい。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】損害保険会社の保険金支払査定システム刷新で、帳票の読取自動化のため初めてクラウドのAI-OCR&自然言語処理サービスを利用するプロジェクト。読取精度が査定品質と工期を左右する不確実要素であった。

設問ア:プロジェクトの特徴(査定の迅速化・省力化が目標、繁忙期前の稼働が必須)と、未経験のクラウドAI-OCRサービスの概要、及び自社に読取ノウハウがなく短期導入のため外部サービス採用に至った背景を述べる。

設問イ:本格開発の前に検証フェーズを設定。実帳票のサンプルで読取精度・処理性能・非定型様式への耐性を測定し、あらかじめ合否基準(精度○%以上)を定めて実現性を判定。工夫として代替サービスを並行評価し、精度不足時のカスタム前処理の要否も切り分けた。

設問ウ:検証で判明した精度限界と補正工数を踏まえ、開発スコープ・工数・体制・スケジュールを更新し、目視確認の業務フローを追加。結果として本番稼働後の手戻りを抑えられたことを評価し、検証項目の網羅性向上を今後の改善点とする。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II令和2年度実過去問

問2 システム開発プロジェクトにおけるリスクのマネジメント

設問ア(800字以内):あなたが携わったシステム開発プロジェクトの特徴、及び外部のステークホルダに起因する、プロジェクトの目標の達成に影響を与えると計画時に特定したリスクについて述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べたリスクについて、どのように評価し、どのようなリスク対応策を立案したか。リスクの評価方法と対応策について具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問イで述べたリスク対応策の実施状況及びリスクの監視をどのように行ったか。また、その結果についての評価と今後の改善点について具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:システム開発プロジェクトにおけるリスクのマネジメントにおいて、外部のステークホルダに起因する、プロジェクトの目標の達成に影響を与えると計画時に特定した様々なリスクの評価方法、リスクへの対応策、リスクの監視方法について、具体的な論述を期待した。

採点講評:経験に基づき具体的に論述できているものが多かった。一方で、顕在化している問題やリスク源をリスクと称しているなど、リスクのマネジメントの知識や経験が乏しいと思われる論述も見受けられた。リスクのマネジメントはPMが身に付けるべき最重要の知識・スキルの一つであり、理解を深めてほしい。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】自治体の住民情報システム刷新プロジェクト。法改正の施行時期の不確定と、データ移行元を管理する既存ベンダの協力度合いという、外部ステークホルダに起因するリスクを計画時に特定した。

設問ア:プロジェクトの特徴(法定業務のため稼働期日が動かせず品質要求が高い)と、外部ステークホルダに起因して計画時に特定したリスク(法改正の最終仕様確定の遅延、既存ベンダの移行協力が得にくいこと)を述べる。

設問イ:各リスクを発生確率と影響度で評価し、優先度を設定。法改正リスクは所管省庁の情報収集と可変部分のパラメタ化で軽減、ベンダ起因リスクは契約と役割合意で移転・回避、影響大の残存リスクにはコンティンジェンシを確保する対応策を立案。工夫として評価根拠を明示した。

設問ウ:リスク登録簿とEVMで実施状況を定期監視し、トリガ指標で早期に予兆を検知して対応を発動。結果として期日遵守できたことを評価し、外部関係者を巻き込んだ監視サイクルの定着を今後の改善点とする。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II令和元年度実過去問

問1 システム開発プロジェクトにおけるコスト超過の防止について

設問ア(800字以内):携わったシステム開発プロジェクトの特徴と,コストの管理の概要について述べる。

設問イ(800字以上1,600字以内):コストの管理を通じてコスト超過が予測される前に,PMとしての知識や経験に基づいて察知した,コスト超過につながると懸念した兆候は何か。懸念した根拠は何か。また,兆候の原因と立案したコスト超過を防止する対策は何かを具体的に述べる。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問イで述べた対策の実施状況,対策の評価,及び今後の改善点について具体的に述べる。

reveal

出題趣旨:PMには承認された予算内でプロジェクトを完了することが求められる。コストの管理を通じてコスト超過が予測される前に,会議での発言やメンバの報告内容などから,コスト超過につながると懸念される兆候を知識や経験に基づいて察知し,兆候の原因を分析して防止対策を立案・実施する,PMとしての実践的な能力を問う。

採点講評:兆候,懸念した根拠,兆候の原因と立案した防止対策について具体的に論述できているものが多かった。一方,兆候とは問題の起こる前触れや気配などのことであるが,PMとして対処が必要な既に発生している問題を兆候としている論述も見られた。また全体として,問題文の記述をまねたり一般論に終始したりする論述,誤字が多く分かりにくい論述,字数が少なく経験や考えを十分に表現できていない論述も目立った。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】中堅製造業向け生産管理システムの再構築プロジェクト(開発規模約120人月,請負)で,PMとして予算とコストベースラインを管理していた。

設問ア:短納期かつ要件が固まりきらない特徴を持つプロジェクトであること,活動別に積算した予算と予備費,コストベースラインに基づく期間別・活動別の実績比較でコストを管理していた概要を述べる。

設問イ:EVMの数値が悪化する前に,進捗会議で設計担当が「仕様確認の手戻りが増えている」と繰り返し発言した点を兆候として察知。懸念した根拠は,同種の過去案件で仕様の曖昧さが後工程の作り直しを招きコスト超過に至った経験。原因を要件定義の合意形成不足と分析し,顧客との仕様確定レビューの前倒しと確認プロセスの標準化という防止対策を立案したことを工夫として述べる。

設問ウ:対策により手戻り工数が想定内に収まりコストベースライン内で推移した実施状況を示し,早期の兆候察知が有効だったと評価。一方で兆候の判断が属人的だった点を課題とし,兆候を定量指標で共有する仕組みづくりを今後の改善点として述べる。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で,正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II令和元年度実過去問

問2 助言や他のプロジェクトの知見などを活用した問題の迅速な解決について

設問ア(800字以内):携わったシステム開発プロジェクトの特徴,及びプロジェクト内の取組だけでは解決できなかった品質,納期,コストに影響し得る問題について述べる。

設問イ(800字以上1,600字以内):その問題に対し,解決に役立つ観点や手段を見いだすために,有識者や参考とするプロジェクトの特定,及び助言や知見などの分析をどのように行ったか。また,見いだした観点や手段をどのように活用して問題の迅速な解決に取り組んだかを具体的に述べる。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問イで述べた特定や分析,問題解決の取組について,それらの有効性の評価,及び今後の改善点について具体的に述べる。

reveal

出題趣旨:PMには品質・納期・コストに影響し得る問題が発生した場合,迅速に解決してプロジェクトを計画どおりに進めることが求められる。プロジェクト内の取組だけでは解決できない場合に,問題の内容や背景の類似性から有識者や参考プロジェクトを特定し,助言や完了報告書などの知見に自らが考慮していなかった観点や手段が含まれないかを分析し,それらを活用して問題を迅速に解決する,PMとしての実践的な能力を問う。

採点講評:プロジェクト内の取組だけでは解決できそうにない問題が発生した場合の,有識者や参考とするプロジェクトの特定,助言や知見などの分析,問題の迅速な解決への取組について,具体的に論述できているものが多かった。一方,計画時にプロジェクト目標の達成を危うくしそうな問題を認識していたにもかかわらず,対処が不十分なままプロジェクトを開始してしまったというような,PMとしての判断が不適切と推察される論述も見られた。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】金融機関向け勘定系連携システムの構築プロジェクトで,性能試験において応答時間の目標を満たせず,チーム内の調査だけでは原因を特定できない問題が発生した。

設問ア:高い可用性と性能が要求されるミッションクリティカルな特徴を持つプロジェクトであること,及びプロジェクト内のチューニングでは応答時間の性能目標を達成できず納期に影響し得る問題を抱えていたことを述べる。

設問イ:類似のミドルウェア構成で性能課題を克服した他プロジェクトの完了報告書と,社内の性能設計の有識者を,問題の背景や状況の類似性から特定。助言と知見を分析した結果,チーム内では見落としていたコネクションプールとインデックス設計という観点を見いだし,これを反映した改善を実施して短期間で性能目標を達成したことを工夫として述べる。

設問ウ:外部知見の活用により迅速に解決できた点を有効と評価する一方,有識者への接触が遅れた点を課題とし,教訓やナレッジを早期に参照できる社内の知見共有の仕組みづくりを今後の改善点として述べる。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で,正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成30年度実過去問

問1 非機能要件に関する関係部門との連携について

設問ア(800字以内):あなたが携わったシステム開発プロジェクトの特徴、対象とした非機能要件、及びその実現に関わった関係部門について述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べた非機能要件を実現するために、関係部門とどのように連携を図ろうとしたか。連携を図る際にどのような点に注意し、どのような取組みを行ったかを、具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問イで述べた取組みの評価、及び今後の改善点について、具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:プロジェクト計画の段階で関係部門の役割を明確にした上で、関係部門と十分な連携を図るための取組みを検討し、関係部門と一体となってプロジェクトを推進することを論述させ、非機能要件の実現に向けたPMの実践力を問う。

採点講評:計画段階で関係部門の役割を明確にし、一体となって推進する取組みを具体的に論述できたものが多かった。一方、連携を図る際の注意点が不明確な論述、非機能要件の内容を詰める作業の記述に終始してプロジェクト管理の視点に欠ける論述など、PMの対応内容として不十分なものも見られた。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】金融機関の勘定系周辺システム更改で、ピーク時性能と可用性(非機能要件)の実現に、インフラ部門・運用部門・セキュリティ部門との連携が不可欠だったプロジェクト。

設問ア:短納期・高信頼が求められる更改案件という特徴。目標応答時間とRTO/RPOという非機能要件。実現に関わる関係部門(インフラ・運用・セキュリティ・業務部門)とそれぞれの役割を提示。

設問イ:計画段階で各部門の役割・責任と合意すべき基準を定義。工夫として、非機能要件を定量的な合意目標に落とし込み、性能検証環境の準備やレビュー会議体を関係部門横断で設置。連携時の注意点として、部門間の利害調整と、要件確定の遅延がスケジュールに与える影響を早期に共有した点を論述。

設問ウ:目標性能・可用性を計画どおり達成できたことを評価。改善点として、関係部門の巻き込みをさらに前倒しすること、非機能要件のトレードオフを早期に可視化する仕組みの必要性を論述。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成30年度実過去問

問2 本稼働間近で発見された問題への対応について

設問ア(800字以内):あなたが携わったシステム開発プロジェクトの特徴、本稼働の予定と延期が難しい理由、及び本稼働間近で発見された問題について述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べた問題に対し、予定された稼働日に暫定的に稼働を迎えるために立案し、実施した当面の対応策について、工夫した点を含めて具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問イで述べた当面の対応策の評価、その後に実施した抜本的な対応策、及び今後の改善点について、具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:予定されたシステムの稼働日の延期が難しい状況で、本稼働間近に稼働日までの解決が困難な問題が発見された場合に、暫定的な稼働を迎えるために立案・実施した当面の対応策と、その後の抜本策・改善点を論述させ、PMの実践力を問う。

採点講評:稼働日延期が難しい状況下での当面の対応策を具体的に論述できたものが多かった。一方、PMとしてやるべきことを怠っていたと推察される論述、例えば本稼働間近より前の工程で当然発見・解決されるべき問題を本稼働間近で発見したような論述も見られた。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】法改正対応で稼働日が法施行日に固定された基幹システム更改で、総合テスト終盤に特定条件下でのデータ不整合という問題を発見したプロジェクト。

設問ア:法施行日に稼働日が固定され延期不可という特徴・理由。本稼働間近で発見された、特定業務条件下のデータ不整合という問題を提示。

設問イ:影響範囲を切り分け、当面は該当条件の取引を手作業運用でカバーする暫定対応策を立案・実施。工夫として、暫定運用の対象を影響の大きい取引に限定し、運用部門と手順・チェック体制を事前合意、経営層へリスクと暫定策を説明して合意形成した点を論述。

設問ウ:暫定策により予定日に稼働でき、業務影響を最小化できたと評価。抜本策として稼働後にプログラム改修と再テストを計画的に実施。改善点として、テスト設計での条件網羅性の強化と、問題を早期工程で摘出する仕組みの必要性を論述。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成29年度実過去問

問1 システム開発プロジェクトにおける信頼関係の構築・維持について

設問ア(800字以内):あなたが携わったシステム開発プロジェクトにおけるプロジェクトの特徴、信頼関係を構築したステークホルダ、及びステークホルダとの信頼関係の構築が重要と考えた理由について述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べたステークホルダとの信頼関係を構築するための取組み、及び信頼関係を維持していくための取組みはそれぞれどのようなものであったか。工夫した点を含めて具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問アで述べたプロジェクトにおいて、ステークホルダとの信頼関係が解決に貢献した問題、その解決において信頼関係が果たした役割、及び今後に向けて改善が必要と考えた点について具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:PMには、ステークホルダとの信頼関係を構築・維持することでプロジェクトを円滑に遂行し、目標を達成することが求められる。本問では、行動面・コミュニケーション面・情報共有面など様々な切り口での信頼関係の構築・維持の取組みと、その信頼関係が問題解決に果たした役割を論述させ、PMとしての実践的な能力を問う。

採点講評:信頼関係の構築と維持が重要と考えたステークホルダに対する取組み、及びその信頼関係が解決に貢献した問題などについて、具体的に論述できているものが多かった。一方、信頼関係の構築の取組みの内容が表面的で工夫に乏しく、確かに信頼関係を構築できていたとの説得力に欠ける論述も見られた。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】短納期・高信頼が求められる地方銀行の勘定系システム更改で、利用部門の責任者や委託先ベンダのPMとの信頼関係が、山場での課題解決に不可欠だったプロジェクト。

設問ア:延期が難しい短納期・高信頼という特徴。信頼関係を構築したステークホルダ(利用部門の責任者、委託先ベンダのPM)。要件変更やトラブル時に迅速に協力を得るには信頼関係が前提になると考えた理由を提示。

設問イ:構築の取組みとして、定例会での透明な情報共有、悪い情報ほど早く正確に開示する運用、相手の関心事に沿った報告を実施。維持の取組みとして、約束事の確実な履行と小さな成功体験の積み重ねを継続。工夫として、意思決定者へ直接説明する場を設け、認識のずれを早期に解消した点を論述。

設問ウ:総合テスト終盤に発覚した性能問題の解決に信頼関係が貢献。役割として、利用部門とベンダが一体で対応体制を組み迅速に合意形成できたことを述べる。改善点として、信頼関係を個人依存にせず組織的な関係として維持する仕組みの必要性を論述。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成29年度実過去問

問2 システム開発プロジェクトにおける品質管理について

設問ア(800字以内):あなたが携わったシステム開発プロジェクトの特徴、品質面の要求事項、及び品質管理計画を策定する上でプロジェクトの特徴に応じて考慮した点について述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べた考慮した点を踏まえて、どのような品質管理計画を策定し、どのように品質管理を実施したかについて、考慮した点と特に関連が深い工程を中心に具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問イで述べた品質管理計画の内容の評価、実施結果の評価、及び今後の改善点について具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:PMは、品質管理計画を策定して品質管理の徹底を図る必要がある。本問では、他事例や全社標準の品質管理基準をそのまま適用するのではなく、システムへの要求事項を踏まえた品質評価の指標・適切な品質管理の単位を設定し、定量・定性の両面から品質評価を行うなど、プロジェクトの特徴に応じた実効性の高い品質管理計画の策定・実施を論述させ、PMとしての実践的な能力を問う。

採点講評:品質管理計画の策定内容及び実施状況などについて具体的に論述できているものが多かった。一方、プロジェクトの特徴を的確に把握できていないもの、品質管理計画の内容が不明確なもの、品質管理基準の記載はされていても表面的で具体性に欠けるものなど、品質管理に関するPMの対応内容としては不十分な論述も見られた。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】高信頼性が求められる保険会社の基幹システム再構築で、全社標準の品質基準をそのまま使わず、プロジェクトの特徴に応じた品質管理計画を策定したプロジェクト。

設問ア:高信頼性・大規模という特徴。可用性とデータ正確性という品質面の要求事項。考慮した点として、機能の重要度に応じた品質管理単位の設定と、定量指標だけでなく欠陥内容に着目した定性評価を組み込むことを提示。

設問イ:設計・テスト工程を中心に、重要機能はレビュー密度・テスト密度の目標を高めに設定し、欠陥の作り込み工程を分析する定性評価を実施。工夫として、品質評価の実施時期・体制をプロジェクト体制に見合うよう調整し、実現性を確保した点を論述。

設問ウ:重大欠陥を上流工程で摘出でき、稼働後の障害を抑制できたと評価。改善点として、品質指標の目標値の根拠をより精緻化することと、定性評価の観点を早期に標準化する必要性を論述。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成28年度実過去問

問1 他の情報システムの成果物を再利用した情報システムの構築について

設問ア(800字以内):あなたが携わった情報システム構築プロジェクトにおけるプロジェクトの特徴、並びに他の情報システムの成果物を再利用した際の再利用の範囲、方法、及びその決定理由について述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べた成果物の再利用に関し、期待した効果、有効利用を図る上での課題と対策、及び対策の実施状況について、特に工夫をした点を含めて具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問イで述べた期待した効果の実現状況と評価、及び今後の改善点について、具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:他の情報システムの設計書やプログラムなどの成果物を部分的・全面的に再利用する際、品質の確保・コストの低減・開発期間の短縮といった効果を得るために、再利用する成果物の状況を分析して有効利用を図る上での課題を洗い出し、再利用の範囲・方法・方針を定めてプロジェクト計画に適切な対策を織り込む、PMの実践力を問う。

採点講評:再利用する成果物の状況の分析、再利用に当たっての方針の策定などについて具体的に論述できているものが多かった。一方、設問が求めたのは、期待どおりの効果が得られるように、成果物の有効利用を図る上での課題を的確に捉え、プロジェクト計画に適切な対策を織り込むことであったが、問題が起きた後の対応に関する論述や、再利用に伴う修正作業の内容に関する論述など、プロジェクト管理の視点に基づくPMの対応としては不十分な論述も見られた。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】保険会社の新契約管理システム構築で、既存の顧客管理システムの設計書と共通データアクセス部品を再利用し、開発期間の短縮と品質確保を図ったプロジェクト。

設問ア:短納期かつ高品質が求められる新契約管理システム構築という特徴。再利用の範囲(既存顧客管理システムの共通部品と設計書)、方法(部品ライブラリとして取り込み)、決定理由(本番実績のある品質と保守効率)を提示。

設問イ:期待した効果として開発工数の削減と品質の安定を提示。有効利用を図る上での課題として構成管理の不備や管理元の支援可否を洗い出し、対策として最新版の特定、管理元との支援体制の合意、本稼働後の保守効率の観点での見直しを計画に織り込む。工夫として、再利用範囲を影響の小さい部分から段階的に広げ、先行して検証した点を論述。

設問ウ:期待した効果の実現状況として、工数削減と品質目標の達成度を評価。改善点として、再利用可否判断の早期化と、共通部品の構成管理の標準化の必要性を論述。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成28年度実過去問

問2 情報システム開発プロジェクトの実行中におけるリスクのコントロールについて

設問ア(800字以内):あなたが携わった情報システム開発プロジェクトにおけるプロジェクトの特徴、及びプロジェクトの実行中に察知したプロジェクト目標の達成を阻害するリスクにつながる兆候について述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べた兆候をそのままにした場合に顕在化すると考えたリスクとそのように考えた理由、対応が必要と判断したリスクへの予防処置、及びリスクの顕在化に備えて策定した対応計画について、具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問イで述べたリスクへの予防処置の実施状況と評価、及び今後の改善点について、具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:情報システム開発プロジェクトの実行中に、プロジェクト目標の達成を阻害するリスクにつながる兆候を早期に察知し、その原因分析とリスク分析(発生確率や影響度など)を行った上で、リスクを顕在化させないための予防処置と、顕在化に備えてその影響を最小限にとどめる対応計画を策定・実施する、PMの実践力を問う。

採点講評:プロジェクトの実行中に察知した兆候、兆候をそのままにしたときに顕在化するリスク、リスクの予防処置、リスクが顕在化したときの対応計画について具体的に論述できているものが多かった。一方、設問が求めたのはプロジェクトの実行中の兆候であったが、プロジェクトの計画中に察知した兆候に関する論述や、すぐに対応が必要な、顕在化している問題を兆候と表現している論述も見られた。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】流通業の販売管理システム開発で、実行中にメンバの稼働時間が計画以上に増加している状況と、メンバが仕様書の記述に対して分かりにくさを表明している状況という兆候を察知したプロジェクト。

設問ア:短納期で複数機能を並行開発するという特徴。実行中に察知した兆候として、メンバの稼働時間が計画以上に増加している状況と、仕様書の記述への分かりにくさの表明を提示。

設問イ:兆候を放置した場合に顕在化するリスクとして開発生産性が目標に達しないリスクと成果物の品質を確保できないリスクを、その理由とともに提示。予防処置として仕様書のレビュー強化・記述改善と要員の負荷平準化を策定。対応計画としてバッファの確保と優先度に応じた段階リリースを準備。工夫として、発生確率と影響度でリスクを評価し優先順位を付けた点を論述。

設問ウ:予防処置の実施状況として生産性と品質が維持できたことを評価。改善点として、兆候を定量的に把握する指標の整備と、早期に察知する仕組みの強化の必要性を論述。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成27年度実過去問

問1 情報システム開発プロジェクトにおけるサプライヤの管理について

設問ア(800字以内):あなたが携わった情報システム開発プロジェクトの特徴、成果物を請負契約で調達したサプライヤ、及びそのサプライヤに調達を依頼した成果物について述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べたサプライヤの管理について、あなたが作成した進捗管理の仕組みと品質管理の仕組み、及びそれらを作成する際に工夫した点を、具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問イで述べた進捗管理の仕組みと品質管理の仕組みについて、その実施状況と評価、及び今後の改善点を、具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:システム開発の成果物を請負で調達する場合、発注者のPMはサプライヤの要員を直接指揮命令できないため、サプライヤの責任者を通じた間接的な進捗管理・品質管理の仕組みが必要となる。この仕組みの立案・運用を通じて、サプライヤを適切に管理するPMの実践力を問う。

採点講評:発注者とサプライヤの間で作成した進捗管理・品質管理の仕組みを具体的に論述できたものが多かった。一方、請負では要員へ直接指揮命令できないにもかかわらず、直接配下のメンバに指揮するような管理の仕組みを論述したものも見られた。設問アでは、以後に論述する内容と関連性のない、又は整合しないプロジェクトの特徴の論述も見られた。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】中堅小売業の基幹システム再構築で、開発工程の一部(サブシステムの設計〜結合テスト)を請負契約でサプライヤX社に発注したプロジェクト。

設問ア:短納期で品質確保が重要な再構築案件という特徴。請負で調達したサプライヤX社と、依頼した成果物(特定サブシステムの設計書・プログラム・結合テスト)を提示。

設問イ:進捗管理はサプライヤの責任者を窓口に、成果物単位のマイルストーンとEVMによる週次報告・合同進捗会議で間接的に管理。品質管理は工程完了時のレビュー・品質評価指標の合意と成果物検査で担保。工夫として、指揮命令ではなく責任者を通じた合意ベースの管理とし、指標の目標範囲と是正手順を契約時に取り決めた点を論述。

設問ウ:仕組みにより進捗遅延と品質問題を早期に検知・是正できたことを評価。改善点として、報告粒度の適正化と、サプライヤ責任者との情報共有をさらに前倒しする仕組みの必要性を論述。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成27年度実過去問

問2 情報システム開発プロジェクトにおける品質の評価、分析について

設問ア(800字以内):あなたが携わった情報システム開発プロジェクトの特徴、開発工程において定めた品質の評価指標、及びその目標範囲について述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べた品質の評価指標について、目標範囲から逸脱した状況、その原因、及び影響を分析した内容を、具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問イで述べた原因及び影響への対応策、再発を防ぐための改善策、及びそれらの実施状況の監視方法を、具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:開発工程で定めた品質の評価指標が目標範囲から逸脱した状況を捉え、その原因と影響を分析し、対応策・再発防止策を立案してその実施状況を監視するという、定量的な品質管理を実践するPMの能力を問う。

採点講評:品質の評価指標の目標範囲からの逸脱の状況や逸脱の原因の分析を具体的に論述できたものが多かった。一方、逸脱による影響の分析がプロジェクトの目標や特徴との関連で具体性に欠ける論述や、対応策・改善策とその実施状況の監視方法との関係がPMの視点で不適切な論述も見られた。設問アでは、以後の論述と整合しないプロジェクトの特徴の論述も見られた。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】保険会社の契約管理システム開発で、設計工程のレビュー指摘密度とテスト工程のテスト密度・バグ検出率を品質評価指標として管理したプロジェクト。

設問ア:高信頼性が求められる基幹システム開発という特徴。指標としてレビュー指摘密度・テスト密度・バグ検出率と、その目標範囲(上下限)を提示。

設問イ:結合テストでバグ検出率が目標範囲を下回った逸脱状況を提示。原因を特定モジュールの設計レビュー不足と分析。影響として、後工程での欠陥流出リスクと稼働品質・スケジュールへの波及をプロジェクト目標と関連づけて分析。

設問ウ:対応策として当該モジュールの再レビューと追加テストを実施。再発防止策としてレビュー観点の標準化とチェックリスト強化を実施。監視方法として、以後の工程で指標をダッシュボードで週次に追跡し、目標範囲からの逸脱を早期に検知する仕組みを論述。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成26年度実過去問

問1 システム開発プロジェクトにおける工数の見積りとコントロール

設問ア(800字以内):あなたが携わったシステム開発プロジェクトにおけるプロジェクトの特徴と、見積りのために入手した情報について、あなたがどの時点で工数を見積もったかを含めて述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べた見積り時点において、プロジェクトの特徴、入手した情報の精度などの特徴を踏まえてどのように工数を見積もったか。見積りをできるだけ正確に行うために工夫したことを含めて具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問アで述べたプロジェクトにおいて、見積りどおりに工数をコントロールするためのプロジェクト運営面での施策、その実施状況及び評価について、あなたが重要と考えた施策を中心に、発見した問題とその対策を含めて具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:PMには、プロジェクトに必要な資源をできるだけ正確に見積もり、適切にコントロールして目標を達成することが求められる。本問では、入手した情報の精度などの特徴を踏まえた工数の見積り方法と、見積りを正確に行うための工夫、及び見積りどおりに工数をコントロールするための運営面の施策について、具体的な論述を期待した。

採点講評:プロジェクトの特徴及び入手した情報の特徴を踏まえた工数の見積りの方法、見積りを正確に行うための工夫点については具体的な論述が多かった。一方、工数をコントロールするための運営面での施策については、工数のコントロールと施策の関連が不明確な論述も見られた。なお設問アでは、予算・納期・品質の達成状況などプロジェクトの特徴を論述してほしいところ、背景や経歴に終始した論述も多かった。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】中堅SI企業で、初採用のBIツールを用いた販売管理システム再構築プロジェクト。納期と予算が固定され、未経験技術のため生産性の基準値が乏しく、見積り精度がコストと進捗を左右した。

設問ア:プロジェクトの特徴(納期・予算が固定で品質要求が高い、未経験のBIツールを採用)と、見積りのために入手した情報(類似案件の経験値、ツールベンダの実測値、組織の生産性基準値)を述べ、要件定義完了時点でWBSベースにボトムアップで工数を見積もったことを示す。

設問イ:開発規模と生産性からのトップダウン見積りとWBSベースのボトムアップ見積りを併用。工夫として、未経験部分は一部を先行開発して生産性を実測し経験値の乏しさを補い、見積りの前提条件を明示して精度と説明性を高めたことを述べる。

設問ウ:開発標準の整備・周知と要員への適正な作業割当てで当初の生産性を維持。EVMで工数実績と見積りの差異を常時把握し、生産性低下という問題を早期に発見して要員再配置・レビュー強化で対策。結果を評価し、基準値の継続的な蓄積を今後の改善点とする。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成26年度実過去問

問2 システム開発プロジェクトにおける要員のマネジメント

設問ア(800字以内):あなたが携わったシステム開発プロジェクトにおけるプロジェクトの特徴、プロジェクト組織体制、要員に期待した能力について述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べたプロジェクトの遂行中に、要員に期待した能力が十分に発揮されていないと認識した事態、立案した対応策とその工夫、及び対応策の実施状況について具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問イで述べた事態が発生した根本原因と立案した再発防止策について、再発防止策の実施状況を含めて具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:PMには、プロジェクト目標の達成に向けて、要員に期待した能力が十分に発揮されるようにマネジメントすることが求められる。本問では、担当作業への取組状況や要員間のコミュニケーションなどの観点から能力の発揮状況を見守り、発揮されていない事態への対応策と、根本原因を追究した再発防止策について、具体的な論述を期待した。

採点講評:要員に期待した能力が十分に発揮されないと認識した事態に関し、立案した対応策とその実施状況、事態発生の根本原因、再発防止策とその実施状況については具体的な論述が多かった。一方、PMとしての基本的な行動を対応策や再発防止策としている論述、期待した能力の発揮と関係のない事態に関する再発防止策の論述も見られた。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】金融機関の勘定系周辺システム開発で、中核メンバに設計リーダとしてのとりまとめと技術指導を期待したが、担当作業の停滞と要員間のコミュニケーション不全が生じた。

設問ア:プロジェクトの特徴(高品質・短納期で並行作業が多い)、プロジェクト組織体制(機能別のサブチーム制)、要員に期待した能力(設計リーダとしての設計とりまとめ力と若手への技術指導力)を述べる。

設問イ:遂行中、担当作業の遅れとレビュー指摘の停滞から期待能力が発揮されていないと認識。負荷分散、経験者とのペア作業、定期的な1on1による状況把握という対応策を立案し、本人の主体性を尊重しつつ支援する工夫を加えて実施した状況を述べる。

設問ウ:根本原因(役割認識の齟齬と過負荷、支援体制の不足)を追究し、作業割当ての明確化と定例フォロー、指導スキルの教育という再発防止策を立案・実施。定着状況を評価し、要員の状態を早期に把握する仕組みの定着を改善点とする。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成25年度実過去問

問1 システム開発業務における情報セキュリティの確保について

設問ア(800字以内):あなたが携わったシステム開発プロジェクトにおけるプロジェクトの特徴と、情報セキュリティを確保するために特定したリスクについて述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べたリスクに対して、あなたが実施した運営面の予防策と、その周知の方法、及び予防策の遵守を確認するためのモニタリングの仕組みについて、工夫を含めて具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問イで述べたモニタリングによって発見された問題と、その対処について具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:PMには、システム開発業務において情報セキュリティを確保するため、プロジェクトの特徴を踏まえてリスクを特定し、運営面の予防策とその遵守を確認するモニタリングの仕組みを講じることが求められる。本問では、特定したリスクに対する運営面の予防策とその周知、及びモニタリングによって発見された問題への対処について、具体的な論述を期待した。

採点講評:予防策の周知、予防策の遵守確認のためのモニタリングの仕組み、発見された問題とその対処については具体的な論述が多かった。一方、特定されたリスクに対する運営面の予防策が不明確な論述や、運営面とは関係のない予防策の論述も見られた。なお全体として、論述の対象とするプロジェクトの概要で記述内容の整合が取れていないものや、設問アが機能概要・経歴の論述に終始するものも目立った。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】個人情報を扱う自治体向け窓口システムの開発。多数の委託先が参画し、開発環境で本番相当データを扱うため、情報漏えいリスクの管理がプロジェクトの成否を左右した。

設問ア:プロジェクトの特徴(個人情報を扱い委託先が多い、短納期で並行作業が多い)と、特定したリスク(テストデータの持出し、私物端末の利用、アクセス権限の過剰付与による情報漏えい)を述べる。

設問イ:運営面の予防策として作業環境の分離・持込持出しの制限・権限の最小化ルールを策定し、委託先を含む全員への説明会と誓約書で周知。遵守を確認するモニタリングとして、入退室ログと操作ログの定期点検、抜打ち監査の仕組みを設けた工夫を述べる。

設問ウ:モニタリングで発見した問題(退場者アカウントの権限残置、私物媒体の接続痕跡)と、その対処(即時のアカウント無効化、原因分析に基づく手順見直しと再教育)を述べ、恒久対策への反映を評価する。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成25年度実過去問

問2 システム開発プロジェクトにおけるトレードオフの解消について

設問ア(800字以内):あなたが携わったシステム開発プロジェクトにおけるプロジェクトの概要と、トレードオフの解消が必要になった問題について述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べた問題におけるトレードオフの状態と、あなたが実施した解消策について、工夫を含めて具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問イで述べた解消策の評価と、残された問題及びその解決方針について具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:PMには、プロジェクト目標の達成に向けて、品質・コスト・納期などの間で生じるトレードオフを的確に認識し、関係者の合意を得ながら解消することが求められる。本問では、トレードオフの解消が必要になった問題とその状態、実施した解消策と工夫、及び解消策の評価と残された問題への対応について、具体的な論述を期待した。

採点講評:トレードオフの解消が必要になった問題に関し、トレードオフの状態と解消策、解消策の評価、残された問題とその解決方針については具体的な論述が多かった。一方、トレードオフという言葉を用いながらトレードオフの状態が不明確な論述や、そもそもトレードオフの状態でない問題についての論述も見られた。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】流通業の販売管理システム刷新で、稼働時期が繁忙期前に固定される一方、要件追加により品質確保と納期遵守が両立できなくなり、トレードオフの解消が必要になった。

設問ア:プロジェクトの概要(納期が固定で繁忙期前の稼働が必須)と、トレードオフの解消が必要になった問題(要件増加で全機能を予定品質まで作り込むと納期に間に合わない)を述べる。

設問イ:トレードオフの状態(品質を優先すると納期超過、納期を優先すると品質不足)を明確化し、機能を業務影響度で優先度分けして初回リリース範囲を絞り、残機能を段階リリースとする解消策を実施。ステークホルダとの合意形成と、リスクの高い機能に検証資源を重点配分した工夫を述べる。

設問ウ:解消策の評価(納期を守りつつ重要機能の品質を確保できた)と、残された問題(段階リリース分の運用負荷、利用者への周知)及びその解決方針(追加リリース計画と暫定運用の整備)を述べる。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成25年度実過去問

問3 システム開発プロジェクトにおける工程の完了評価について

設問ア(800字以内):あなたが携わったシステム開発プロジェクトにおけるプロジェクトの概要と、工程の完了評価を行うに当たって設定した完了条件について述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べた工程の完了評価の結果、把握した問題と次工程への影響、及び検討した対応策について具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問イで述べた問題の背景や原因を踏まえて立案した再発防止策について、その実施状況を含めて具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:PMには、次工程への手戻りを防ぐため、各工程の完了評価を適切に行い、把握した問題に対応するとともに、原因を踏まえた再発防止を図ることが求められる。本問では、工程の完了評価の結果把握した問題と次工程への影響、検討した対応策、及び問題の背景・原因を踏まえた再発防止策について、具体的な論述を期待した。

採点講評:工程の完了評価の結果把握した問題と次工程への影響、検討した対応策、問題の背景や原因を踏まえた再発防止策については具体的な論述が多かった。一方、工程の完了条件と次工程の開始条件が不明確な論述や、工程の完了評価以前に対処すべき問題についての論述も見られた。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】金融機関の勘定系周辺システム開発で、設計工程の完了評価において設計品質のばらつきを検知し、製造工程への手戻りを防ぐ判断が求められた。

設問ア:プロジェクトの概要(高品質が要求され、並行作業が多い)と、設計工程の完了条件(レビュー完了、指摘の是正済み、要件とのトレーサビリティ確保など)を述べる。

設問イ:完了評価の結果、一部サブシステムでレビュー指摘密度が基準を下回り設計品質が不十分と把握。次工程の製造で手戻りが多発する影響を見込み、対応策として当該範囲の追加レビューと完了判定の保留、要員の再配置を検討したことを述べる。

設問ウ:問題の背景・原因(レビュー観点の不統一と、スケジュール圧迫によるレビューの形骸化)を踏まえ、レビューチェックリストの標準化、観点別レビューの導入、進捗と品質を併せて評価する仕組みを再発防止策として立案・実施した状況を述べる。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成24年度実過去問

問1 システム開発プロジェクトにおける要件定義のマネジメントについて

設問ア(800字以内):携わったシステム開発プロジェクトにおける、プロジェクトとしての特徴、及びシステム化に関する要求の特徴。

設問イ(800字以上1,600字以内):要件を定義する際に、要件の膨張を防ぐために計画した対応策は何か。対応策の実施状況と評価を含めて具体的に。

設問ウ(600字以上1,200字以内):要件を定義する際に、要件の定義漏れや定義誤りなどの不備を防ぐために計画した対応策は何か。実施状況と評価を含めて具体的に。

reveal

出題趣旨:複雑化・多様化した要求を要件として明確に定義するため、要件の膨張を防ぐ対応策(要求の優先順位を決める仕組み、要件確定の承認体制など)と、定義漏れ・定義誤りを防ぐ対応策(チェックリストの整備・活用、プロトタイプの活用など)を計画・実施できるかを問う。

採点講評:要件の膨張を防ぐ対応策や、定義漏れ・定義誤りを防ぐ対応策についての具体的な論述が多かった。一方で、要件が膨張してからの対策や、要件ではなく要求の膨張を防ぐ対応策の論述も見られた。設問アでは、システム化の背景や機能・期待、自分の経歴に終始し、プロジェクトとしての特徴が論述できていないものが目立った。問題文の工夫・対策を単に引用するだけの、具体性・説得力に乏しい論述は評価されない。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】複数部門が利用する販売管理システムの刷新プロジェクト(予算・完了時期が個別システム化計画書で確定)。利用部門の要求が多様で、詳細化の過程で要件が膨張しやすい特徴があった。

設問ア:プロジェクトの特徴=予算限度額と完了時期が承認済みで超過が許されない。要求の特徴=利用部門が多く、業務改善要望が次々と追加され膨張しやすい。

設問イ:要件の膨張を防ぐ対応策=(1)要求に優先順位(Must/Want)を付ける仕組みを構築し、Wantは別枠管理 (2)要件確定の承認体制(部門責任者による確定会議)を設置。工夫=変更は影響度と効果を定量評価してから承認、確定後の追加は次期開発へ振り分けた。実施状況・評価=膨張を予算内に抑制でき、承認プロセスが定着した。

設問ウ:定義漏れ・定義誤りを防ぐ対応策=過去プロジェクトを参考にチェックリストを整備・活用し、画面や帳票はプロトタイプで利用部門と早期に確認。評価=後工程での不備の判明が減り、手戻りを抑制できた。改善点=チェックリストの継続的な更新。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成24年度実過去問

問2 システム開発プロジェクトにおけるスコープのマネジメントについて

設問ア(800字以内):プロジェクトとしての特徴と、遂行中に発生したプロジェクト目標の達成に影響を及ぼすスコープの変更に至った原因。

設問イ(800字以上1,600字以内):その原因によってスコープを変更した場合、プロジェクト目標の達成にどのような影響が出ると考えたか。どのような検討をして変更の要否を決定したか(協議に関わった関係者と協議内容を含めて)。

設問ウ(600字以上1,200字以内):スコープの変更を円滑に実施するために、どのような点に留意して成果物の範囲と作業の範囲を再定義したか(変更点を含めて)。

reveal

出題趣旨:成果物の範囲と作業の範囲を定義・管理し、予算・納期・品質の目標を達成するため、業務要件やシステム要件の変更に伴うスコープ変更の影響を把握し、関係者と協議して変更の要否を決定し、成果物の不整合や特定担当者への集中を防いで再定義できるかを問う。

採点講評:スコープの変更に至った原因とプロジェクト目標達成への影響、変更の要否の決定、再定義の際の留意点についての具体的な論述が多かった。一方で、変更に至った原因を明確にせず結果だけの論述や、成果物の範囲と作業の範囲の変更点が不明確な論述も見られた。設問アで背景・機能・経歴に終始する論述や、問題文の対策を単に引用するだけの具体性に乏しい論述は評価されない。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】基幹系刷新プロジェクトで、遂行中に連携対象システムの追加というシステム要件の変更が発生し、予算超過と納期遅延のおそれが生じた。

設問ア:特徴=予算・納期・品質の目標が明確な予測型プロジェクト。スコープ変更の原因=事業側の要請で連携対象システムが追加され、成果物・作業の範囲拡大が必要になった。

設問イ:影響=そのまま取り込むと予算超過と納期遅延で品質確保も困難と判断。検討=影響を定量把握し、代替案(対象を段階分割、優先度の低い機能を後送り)を用意。関係者と協議=発注者・利用部門・開発リーダーと協議し、優先度と予算枠を根拠に段階分割で変更を実施することを決定。

設問ウ:留意点=成果物の不整合を防ぐため関連ドキュメントを一括改訂し整合を確認、特定担当者への集中を防ぐため作業を平準化して再配分。変更点=連携機能を第2フェーズの成果物・作業として明確に切り出し、関係者に周知した。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成24年度実過去問

問3 システム開発プロジェクトにおける利害の調整について

設問ア(800字以内):プロジェクトとしての特徴、利害の調整が必要になった問題とその際の関係者。

設問イ(800字以上1,600字以内):その問題に関する関係者それぞれの利害は何か。どのように利害の調整をして問題を解決したか(工夫したことを含めて)。

設問ウ(600字以上1,200字以内):その利害の調整に対する評価、調整を行った際に認識した課題、今後の改善点。

reveal

出題趣旨:プロジェクト遂行中、関係者間で利害が対立する問題に対し、対立の背景を把握して関係者が何を望み何を避けたいかを十分に理解し、個別相談や複数の解決策の準備などの工夫をしながら、関係者が納得する解決策を見いだして問題を解決できるかを問う。

採点講評:対立した利害を調整しながら問題を解決したことについての具体的な論述が多かった。一方で、利害が不明確あるいは利害が対立していない論述や、利害調整という言葉を使いながら実態は単なる話し合いにすぎない論述も見られた。設問アでプロジェクトの特徴が論述できていないものや、問題文の工夫を単に引用するだけの具体性に乏しい論述は評価されない。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】複数の利用部門が関わる業務システム開発で、共通機能の仕様を巡り部門間の利害が対立し、意思決定が遅延した。

設問ア:特徴=納期が厳しい全社共通システム。問題=共通機能の仕様で利用部門間の利害が対立し意思決定が遅延。関係者=A部門、B部門、情報システム部門。

設問イ:関係者の利害=A部門は現行業務の維持を望み変更を避けたい、B部門は効率化を望み標準化を避けたくない、情報システム部門は保守性を重視。調整と工夫=各部門に個別相談して本音(譲れない点)を把握し、事前に複数の解決策を用意。共通部分は標準化し、差異は限定的なオプションで吸収する折衷案を提示して合意形成。解決=意思決定を前進させ、仕様を確定した。

設問ウ:評価=双方が納得できる着地点を見いだし遅延を最小化できた。認識した課題=利害対立の兆候の把握が遅れた。改善点=早期に関係者マップと期待事項を整理し、対立を予見して先手で調整する運営を計画する。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成23年度(特別)実過去問

問1 システム開発プロジェクトにおけるコストのマネジメント

設問ア(800字以内):あなたが携わったシステム開発プロジェクトの特徴、及びプロジェクトにおけるコストの構成とその特徴について述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べたプロジェクトにおけるコスト見積りの方法とコスト見積りの精度を高めるための工夫、及び予算の作成に当たって特に考慮したことについて具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問アで述べたプロジェクトの遂行中におけるコスト差異を把握するための仕組み、及び差異を把握した場合にとったプロジェクトの予算超過を防ぐための対策について具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:PMには、予算の基となるコスト見積りの精度を高めるとともに、予算に沿ってプロジェクトを遂行することが求められる。本問では、コストの各構成要素の見積り方法と精度を高める工夫、予算作成上の考慮点、及び遂行中のコスト差異を把握する仕組みと予算超過を防ぐ対策について、実務経験に基づく具体的な論述を期待する。

採点講評:コスト見積りの方法、精度を高めるための工夫、コスト差異を把握するための仕組みについては具体的な記述が多かった。しかし、予算超過を防ぐための対策については、コスト差異を把握した状況を踏まえた具体的な対策の記述を期待したが、記述内容が一般的な論述も見られた。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】中堅SI企業で、一部に未経験のパッケージを採用した流通業向け基幹システム再構築。開発要員費が大半を占め、未経験技術の見積り精度がプロジェクトの採算を左右した。

設問ア:プロジェクトの特徴(固定予算・短納期で一部に未経験技術を採用)と、コストの構成(開発要員費が約7割、開発環境費、ライセンス費、予備費)及びその特徴(要員費の変動リスクが大きい)を述べる。

設問イ:開発要員費は過去の類似プロジェクトからの類推と生産性基準値の補正を併用して見積り、未経験部分は基準値を割り引いて修正。精度を高める工夫として見積りの前提条件を明示し、情報精度が低い部分は予算に幅をもたせ、リスク管理の観点から予備費を設定したことを述べる。

設問ウ:各アクティビティ完了ごとに実コストと予算を比較しEVMで差異を把握する仕組みを確立。差異の原因と影響度を分析して完了時コストを予測し、予算超過が予想された局面で生産性改善策を実施、状況に応じて利用部門とスコープを調整した対策を述べ、その評価と改善点を示す。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成23年度(特別)実過去問

問2 システム開発プロジェクトにおける品質確保策

設問ア(800字以内):あなたが携わったシステム開発プロジェクトの特徴、及びその特徴を踏まえて設定された品質目標について述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べた品質目標の達成を阻害する要因とそのように判断した根拠は何か。また、その要因に応じて品質計画に含めた品質確保策はどのようなものかについて具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問イで述べた品質確保策の作成において、予算や納期の制約を考慮してどのような工夫をしたか。また、工夫した結果についてどのように評価しているかについて具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:PMには、品質保証や品質管理の方法などについて品質計画を立案し、設定された品質目標を予算や納期の制約の下で達成することが求められる。本問では、品質目標の達成を阻害する要因とその判断根拠、要因に応じて品質計画に含めた品質確保策、及び予算・納期の制約を踏まえた工夫とその評価について、具体的な論述を期待する。

採点講評:品質目標を阻害する要因と判断した根拠については具体的な論述が多かった。しかし、品質目標、品質目標の達成を阻害する要因、及び阻害する要因に応じた品質確保策について、論理的に整合しない論述も見られた。また、品質計画についての論述を求めているにもかかわらず、発生した品質上の問題への対応に終始した論述も見られた。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】稼働中の販売管理システムの大規模改修で、改修の影響範囲が広く、要員の一部が業務知識に乏しかったため、既存機能のデグレード防止と要件の作り込み品質が課題となった。

設問ア:プロジェクトの特徴(稼働中システムの広範囲改修、短納期、業務知識に差がある混成チーム)と、それを踏まえた品質目標(本番リリース後の重大障害ゼロ、既存機能のデグレード防止)を述べる。

設問イ:阻害要因を、要員の業務知識不足による要件の見落とし・誤解と、改修影響が広範囲に及ぶことによる既存機能のデグレードと判断した根拠を示す。要因に応じ、有識者を交えたウォークスルーとプロトタイプによる利用者確認、構成管理による修正箇所の確認と既存機能を含めた回帰テストを品質計画に含めたことを述べる。

設問ウ:制約を考慮し、ウォークスルー対象を難易度の高い要件に絞り、表計算ソフトでプロトタイプを作成して設計費用を削減、回帰テストは前回のテスト項目・データを再利用。結果として期間と費用を抑えつつ品質目標を達成できたと評価し、残る課題を述べる。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成23年度(特別)実過去問

問3 システム開発プロジェクトにおける組織要員管理

設問ア(800字以内):あなたが携わったシステム開発プロジェクトの目標、及びプロジェクトのチーム編成とその特徴について述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べたプロジェクトの遂行中に察知した人間的側面の問題と、その問題によって誘発されると想定したプロジェクト目標の達成を阻害するリスク、及び人間的側面の問題への対策について具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問イで述べた対策の評価、認識した課題、今後の改善点について具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:PMには、プロジェクト目標の達成に向けてプロジェクトを円滑に運営できるチームを編成し、要員が個々の能力を十分に発揮できるように管理することが求められる。本問では、遂行中に察知した人間的側面の問題と、それによって誘発されると想定したプロジェクト目標の達成を阻害するリスク、及び原因の除去・影響の軽減といった対策について、具体的な論述を期待する。

採点講評:プロジェクト遂行中に察知した人間的側面の問題と、その問題によって誘発されると想定したプロジェクト目標の達成を阻害するリスク、及び人間的側面の問題への対策については具体的な論述が多かった。しかし、察知するのではなく人間的側面の問題を想定した記述や、設問アで述べたプロジェクト目標と関係のないリスクの記述も見られた。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】短納期の金融系システム開発で、中核メンバに過度な負荷が集中し、要員間の対立と意欲低下の兆候が現れた。

設問ア:プロジェクトの目標(品質を確保しつつ短納期で稼働させる)、チーム編成(機能別サブチームと外部委託の混成)とその特徴(中核メンバへの依存度が高い)を述べる。

設問イ:遂行中、中核メンバの残業増加や口数の減少、若手との意見対立を察知。放置すれば意欲低下による成果物の品質低下や、健康を損なうことによる進捗の遅延を招くと想定し、面談で原因を把握した上で、作業の再配分と役割の明確化、コミュニケーションの場の設定によって原因除去と影響軽減を図った対策を述べる。

設問ウ:対策により負荷が平準化し対立が解消したと評価。一方で早期察知の仕組みが属人的であった課題を認識し、定期的な状態把握とラインによるフォロー体制の定着を今後の改善点とする。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成22年度実過去問

問1 システム開発プロジェクトのリスク対応計画について

設問ア(800字以内):あなたが携わったシステム開発プロジェクトの特徴とプロジェクト目標について述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べたプロジェクトの立上げ時に存在したリスク要因とプロジェクト目標の達成を阻害するようなリスクは何か。また、リスク分析をどのように行ったかを具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問イで述べたリスク分析に基づいて策定した予防処置や現実化したときの対策などのリスク対応計画と、その実施状況及び評価について具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:PMには、システム開発プロジェクトのリスクを早期に把握し、適切に対応することでプロジェクト目標を達成することが求められる。本問では、プロジェクト立上げ時に存在するリスク要因と想定されるリスクを、定性的リスク分析や定量的リスク分析により分析し、予防処置や現実化時の対策などのリスク対応計画を策定・管理する、PMとしての実践的な能力を問う。

採点講評:プロジェクト立上げ時に存在したリスク要因と想定したリスク、その分析に基づいて策定したリスク対応計画についての具体的な記述が多かった。一方、リスク要因とリスクの定義を混同し、想定したリスクの分析ではなく既存のリスク要因についての分析を記述している論述も見られた。日ごろから言葉の使い方に気をつけてほしい。なお設問アでは、プロジェクトの特徴ではなくプロジェクトやシステムの概要に終始する論述も多かった。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】地方銀行の勘定系周辺システムを、初採用のクラウド基盤上に短納期で構築するプロジェクト。立上げ時に、新技術の成熟度と経験者不足というリスク要因が存在した。

設問ア:プロジェクトの特徴(短納期・高信頼性要求、初採用のクラウド基盤で並行開発が多い)と、納期・品質・コストのプロジェクト目標を述べる。

設問イ:立上げ時のリスク要因(新技術の未成熟、経験者不足)と想定リスク(性能未達・品質低下によるスケジュール遅延)を挙げ、定性的分析で発生確率と影響度をマトリクスで評価し、定量的分析で遅延日数とコスト増を試算して優先順位付けした過程を述べる。

設問ウ:予防処置(PoCによる技術検証、経験者の確保と教育、段階リリース)と現実化時の対策(代替製品への切替え、バッファの投入)を策定。PoCで課題を早期に解消し、監視指標で兆候を把握した実施状況と、目標達成という評価、リスク登録簿の継続運用を今後の改善点として述べる。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成22年度実過去問

問2 システム開発プロジェクトにおける業務の分担について

設問ア(800字以内):あなたが携わったシステム開発プロジェクトの特徴とプロジェクト組織の構成について述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べたプロジェクトにおいて、チームリーダなどに分担させた業務の内容と分担させた理由、分担のルールとその周知徹底の方法について、工夫を含めて具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問イで述べた業務の分担に対する評価、認識した課題、今後の改善点について具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:PMには、プロジェクトの責任者としてシステム開発プロジェクトの管理・運営を行い、目標を達成することが求められる。本問では、管理・運営に関する承認・判断・指示などの業務をチームリーダなどに分担させる際に、分担業務をプロジェクトのルールとして明確化しメンバに周知徹底すること、及び経験や力量に応じた分担範囲の決定や適切な報告の義務付けなどの工夫について、PMとしての総合的な能力を問う。

採点講評:プロジェクトの管理・運営を効率よく実施するために、チームリーダなどと分担したマネジメント業務についての具体的な記述が多かった。しかし、PMの承認・判断・指示などのマネジメント業務の分担ではなく、PMの付随業務の分担や、分担ルールが明確でなく任せきりにしている分担の記述も見られた。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】製造業の生産管理システム刷新プロジェクト。3サブチーム約30名規模で、PMが変更承認と進捗判断の一部を各チームリーダに分担した。

設問ア:プロジェクトの特徴(大規模・短納期で並行作業が多い)と、機能別3サブチームにPMOを加えたプロジェクト組織の構成を述べる。

設問イ:分担させた業務(影響が軽微な変更の承認、担当範囲内の進捗遅れの判断と一次対策の指示)と理由(意思決定の集中を避けて迅速化)、分担のルール(承認できる金額・影響範囲の上限を定め、逸脱時はPMにエスカレーション)とその周知徹底(計画書に明記しキックオフで説明)を、リーダの力量に応じて範囲を調整した工夫を含めて述べる。

設問ウ:評価(意思決定が迅速化し進捗が改善した)、認識した課題(リーダ間で承認基準の解釈にばらつき、報告の粒度が不揃い)、今後の改善点(判断基準の具体化と報告様式の標準化、リーダ育成)を述べる。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成22年度実過去問

問3 システム開発プロジェクトにおける進捗管理について

設問ア(800字以内):あなたが携わったシステム開発プロジェクトの特徴と、プロジェクトにおいて重点的に管理したアクティビティとその理由、及び進捗管理の方法について述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べたアクティビティの進捗管理に当たり、進捗遅れの兆候を早期に把握し、品質を確保した上でアクティビティの完了日を守るための対策について、工夫を含めて具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問イで述べた対策にもかかわらず進捗が遅れた際の原因と影響の分析、追加で実施した対策と結果について具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:PMには、プロジェクトのスケジュールを策定し、これを遵守することが求められる。本問では、クリティカルパス上などその遅れが全体に影響を与えるアクティビティを特定して重点管理し、進捗遅れの兆候を早期に把握して品質を確保した上で完了日を守る対策、及び対策にもかかわらず遅れた際の原因・影響の分析と回復のための対策について、PMとしての実践的な能力を問う。

採点講評:重点的に管理するアクティビティを特定して進捗管理を行った経験がうかがえる論述が多かった。しかし、進捗遅れの兆候の把握と完了日を守るための対策との関連がうかがえない論述、発生した進捗遅れへの対処の説明に終始し、進捗が遅れた際の原因や影響の分析に言及していない論述も見られた。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】保険会社の契約管理システム再構築プロジェクト。外部設計がクリティカルパス上にあり、仕様確定の遅れが全体に波及するリスクを抱えていた。

設問ア:プロジェクトの特徴(短納期・高品質要求)と、重点管理したアクティビティ(クリティカルパス上の外部設計)及びその理由(後続工程への波及が大きい)、進捗管理の方法(EVMと成果物ベースの進捗確認)を述べる。

設問イ:完了日までにチェックポイントを細かく設定し、スキルの高い要員を配置、レビュー計画を前倒しして成果物の完成度・品質を定期的に確認。兆候を把握した時点で予防処置を講じる工夫を述べる。

設問ウ:対策にもかかわらず利用部門の意思決定の遅れで仕様確定が遅れた原因と、後続工程が圧縮される影響を定量的に分析。追加対策(利用部門責任者との作業方法の見直し、レビューチームの編成、要員の追加投入)を実施し、遅れを回復した結果と評価を述べる。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成21年度実過去問

問1 システム開発プロジェクトにおける動機付けについて

設問ア(800字以内):あなたが携わったシステム開発プロジェクトの目標と特徴、メンバの構成について述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べたプロジェクトの立上げ時に、メンバに対して行った動機付けの内容と方法はどのようなものであったか。メンバの力量や動機付けしたときの反応などを含めて具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):立上げ時にメンバに対して行った動機付けの内容を、プロジェクト遂行中にどのような観点で維持・強化したか。観点とその観点に基づく行動及びその結果について具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:プロジェクトの目標を確実に達成するには、メンバのスキルや経験などの力量に応じた動機付けによって、一人一人が積極的に参加し高い生産性を発揮することが大切である。立上げ時に役割や目標を相互に確認して動機付け、遂行中は責任感・一体感・達成感などの観点でその内容を維持・強化するPMの実践力を問う。

採点講評:立上げ時にメンバに対して行った動機付けと、遂行中にそれを維持・強化した経験がうかがえる論述が多かった。しかし、立上げ時にメンバとの意見交換や同意がなくPMからの一方的な動機付けになっている論述や、遂行中に維持・強化した内容が立上げ時の内容と異なる論述も見られた。設問アでプロジェクトの特徴に対してシステムの特徴を記述する論述も多かった。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】中堅SI企業で、稼働開始日が固定された自治体向け住民サービスシステムの再構築プロジェクト。経験豊富なベテランと初参加の若手が混在する10名のチームを率いた。

設問ア:プロジェクトの目標(固定納期での確実な稼働と高い信頼性)と特徴(法改正対応で仕様が流動的)、メンバ構成(ベテラン、中堅、初参加の若手の混成10名)を述べる。

設問イ:立上げ時にプロジェクト目標を全員で共有し、面談で各メンバの役割・目標を相互に確認。ベテランには難易度の高い設計と若手指導を任せて責任感を、若手には達成可能なマイルストーンを設定して達成感を持たせた。力量に応じた動機付けと、面談での前向きな反応を述べる。

設問ウ:遂行中は一体感の観点からプロジェクト全体の情報を共有し、責任感の観点で若手の裁量範囲を段階的に拡大。進捗の停滞時には個別面談で目標を再確認して立上げ時の動機付けを維持・強化。結果として生産性が維持され、納期どおり稼働できたことを述べる。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成21年度実過去問

問2 設計工程における品質目標達成のための施策と活動について

設問ア(800字以内):あなたが携わったシステム開発プロジェクトの特徴、システムの主要な品質目標と品質目標が与えられた背景について述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べたプロジェクトにおいて計画した、設計工程で品質を作り込む施策と品質を確認する活動はどのようなものであったか。活動の結果として察知した問題点とともに具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問イで述べた問題点に対し、特定した原因と品質を作り込む施策の改善内容について、改善の成果及び残された課題とともに具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:PMはプロジェクト立上げ時に与えられた品質目標を達成するため、品質を作り込む施策と品質を確認する活動を計画する。設計工程では施策が確実に実施されるよう管理するとともに、品質を確認する活動によって問題点を早期に察知し、原因を特定して品質を作り込む施策を改善していくPMの実践力を問う。

採点講評:システム開発プロジェクトの経験を踏まえた具体的な論述が多かった。しかし、設計工程以外についての論述や、システムの品質目標と品質を作り込む施策との関連がうかがえない論述、察知した問題点の対処だけに終始し品質を作り込む施策の改善に言及していない論述も見られた。設問イ・ウで開発者の視点にとどまる論述もあり、PMの視点からの論述が求められる。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】金融機関のオンライン取引システムの再構築で、サービス中断が多額の損失に直結するため、サービス中断時間の許容値という高い信頼性目標が与えられたプロジェクト。

設問ア:プロジェクトの特徴(24時間稼働のオンラインシステム)と、主要な品質目標(サービス中断時間の許容値、高信頼性)、及びその背景(中断が多額の損失と信用低下を招く)を述べる。

設問イ:作り込む施策として、過去の障害事例を反映した設計標準と考慮ポイントの整備を計画。確認する活動として、メンバ以外の専門家も加えた設計レビューを計画。活動の結果、一部の異常系で中断時間が許容値を超えるケースがあるという問題点を察知したことを述べる。

設問ウ:原因は設計標準に異常系の考慮ポイントの漏れがあったことと特定。設計標準を見直して考慮ポイントを追加し、設計を修正して品質目標を達成した成果を述べる。残された課題として、標準の継続的な見直しサイクルの定着を挙げる。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

午後II平成21年度実過去問

問3 業務パッケージを採用した情報システム開発プロジェクトについて

設問ア(800字以内):あなたが携わった情報システム開発プロジェクトの特徴を、採用した業務パッケージとその採用目的とともに述べよ。

設問イ(800字以上1,600字以内):設問アで述べた情報システム開発プロジェクトの遂行に当たり、外付けプログラムの開発が必要となった理由、開発を必要最小限に抑えるために利用部門と合意した内容、合意に至った経緯、及び開発した外付けプログラムの概要を具体的に述べよ。

設問ウ(600字以上1,200字以内):設問イで述べた外付けプログラムの開発に当たり、業務パッケージ採用の目的を達成するためにどのような工夫をしたか。その成果、及び今後の改善点を含めて具体的に述べよ。

reveal

出題趣旨:業務パッケージの採用では、業務プロセスの改善や開発期間の短縮などの目的を達成するため、標準機能を最大限適用し、外付けプログラムの開発を必要最小限に抑えることが重要である。PMが利用部門の合意を得た上で開発範囲を見直し、保守性を考慮した開発方法を選択するなどの工夫を行う実践力を問う。

採点講評:業務パッケージの標準機能をできるだけ適用し、外付けプログラムの開発を必要最小限に抑えた経験がうかがえる論述が多かった。しかし、設問で求めている、開発を必要最小限に抑えるために利用部門と合意した内容や合意に至った経緯については論述されず、開発した外付けプログラムとその必要性の説明に終始した論述も見られた。工夫点が論述されていないものも見られた。

📝 論述の骨子例(参考・IPA非公式)

【想定シナリオ】製造業の会計システム再構築で、業務プロセスの標準化と保守性向上を目的に会計パッケージを採用。一部の帳票要件が標準機能で満たせず、外付けプログラムの開発が必要となったプロジェクト。

設問ア:プロジェクトの特徴(多拠点の会計業務の統合)と、採用した会計パッケージ、及び採用目的(業務プロセスの標準化、開発期間短縮、保守性向上)を述べる。

設問イ:法定帳票と経営管理帳票が標準機能で満たせず外付け開発が必要となった理由を述べる。開発を最小限に抑えるため、利用部門と優先順位や運用回避の可否を協議し、標準機能への業務側の合わせ込みを合意。経緯として、費用と保守負担を示して合意に至ったことと、開発した帳票プログラムの概要を述べる。

設問ウ:工夫として、パッケージのアドオン用インタフェースを用いてバージョンアップの影響を受けにくい方式を採用し、保守性を確保。成果として開発規模を抑えつつ目的を達成したことを述べ、今後の改善点として標準機能適用の判断基準の明文化を挙げる。

※論文式のためIPA公式の解答例はありません。上記は出題趣旨に沿って作成した骨子の一例で、正解ではありません。必ずご自身の実務経験に置き換えて論述してください。

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解答例の要点・出題趣旨・採点講評はIPA公式PDFに基づく要約です(午後IIは論文のため解答例は非公開で、出題趣旨・採点講評のみ)。設問文の全文・事例本文はIPA公式PDFでご確認ください。

Study Roadmap

学習ロードマップ(約4〜6か月)

論文系は「インプット」より「アウトプット(書く練習)」が合格の近道。逆算で計画を。

① 基礎固め

制度と構成を理解。PMBOK10領域を一周。本アプリで午前IIを反復し用語に慣れる。

② 午前完成+午後I

過去問を年度横断で反復。午後Iで「問題文から根拠を拾う」解き方を習得。

③ 論文ネタ準備

自分のPJを棚卸しし、規模・体制・課題・工夫・結果をモジュール化。

④ 論文を書く

設問で5〜10本を手書き。120分で設問ア・イ・ウを完走する体力をつける。

⑤ 直前仕上げ

模試で本番シミュレーション。ダッシュボードで苦手分野を潰す

⑥ 当日

会場・持ち物・時間配分を確認。午前I免除の有無を再確認。

Overview

応用情報技術者試験(AP)の基本

ITスキル標準レベル3の国家試験。午前(四択80問)と午後(記述式)で構成されます。本アプリでは午前の過去問演習に対応し、平成21年〜令和7年度(2009〜2025)の実際のIPA過去問 各回80問(春期・秋期・特別、全33回)を収録しています。

区分形式時間 / 問題数攻略の要点
午前多肢選択(四択)150分 / 80問(全問必須)テクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系から広く出題。過去問反復が最も効く。本アプリで演習
午後記述式150分 / 大問から選択情報セキュリティは必須。得意分野を選択し、問題文の根拠から記述する読解力が鍵。

🧩テクノロジ系

基礎理論・アルゴリズム・コンピュータ構成・DB・ネットワーク・セキュリティなど。問1〜50が中心。

📊マネジメント系

プロジェクトマネジメント・サービスマネジメント・システム監査。問51〜60が中心。

🏢ストラテジ系

システム戦略・経営戦略・企業活動・法務など。問61〜80が中心。

📈

午前対策のコツ:合格基準は各60点。午前は過去問と同じ・類似の問題が多く出るため、「間違いだけ復習」で不正解を潰すのが効率的です。ダッシュボードで分野別の弱点を確認しましょう。

🗓️

令和8年度(2026年)よりCBT方式へ移行:呼称が 午前→科目A・午後→科目B に変わりますが、出題形式・問題数・試験時間は変更なし(科目A 150分80問/科目B 150分)。応用情報は前期・後期の両方で実施されます(当アプリのカウントダウンは直近の前期日程を表示)。前期の目安は科目A:2026/10/28〜11/10、科目B:2026/11/24〜12/6(申込 2026/10/6〜11/7頃)です。最新情報は必ずIPA公式でご確認ください。

Afternoon Self-Study

応用情報 午後 自習モード(設問 → 解答例で自己採点)

午後は記述式(問1必須+問2〜11から4問選択の計5問)。設問を読んで自分で回答を書き、「答えを見る」でIPA公式の解答例の要点と照合しましょう。平成21年〜令和7年度(2009〜2025)の全期・全問(春・秋・特別)を収録し、年度・分野で絞り込めます。各問のテーマとIPA公式の解答例の要点を掲載しています。問題文の全文(事例本文)はIPA公式PDFを参照してください。

※年度・分野を選ぶと該当する午後問題だけ表示します(未選択=すべて)。

午後 問1(必須)令和7年度実過去問

問1 情報セキュリティ(サプライチェーン攻撃)

ビジネス/ソフトウェアの二つのサプライチェーン攻撃を題材に、技術的対処と情報管理の基本原則を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ク/b=ウ/d=カ/e=オ

設問2:c=初期

設問3(1)=ウ (2)=不正の発覚リスクが高いことが心理的障壁になるから (3)=脆弱性が発見された際に影響範囲を迅速に判断できないこと

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問2(選択)令和7年度実過去問

問2 経営戦略(事業領域拡大・コアコンピタンス)

事業領域拡大を図るスポーツウェアメーカーを題材に、現状分析・コアコンピタンス・企業ドメイン・ブランド戦略を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=競争優位性

設問2(1)=ワークウェアに快適さやデザインの良さを求める企業が増加し、需要が拡大している (2)b=色やロゴなどのオリジナル性 (3)=イ (4)c=調達コストの削減

設問3(1)=経営の方向性を明確にして社内の意思統一を図る (2)d=ウ (3)=信頼できる情報として自然に共有される

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問3(選択)令和7年度実過去問

問3 プログラミング(動的計画法・最長共通部分列)

最長共通部分列問題を題材に、動的計画法のアルゴリズム理解と実装能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:4

設問2:ア=2/イ=4

設問3:ウ=lcsl[n-1,k-1]+1/エ=lcsl[n,k-1]/オ=lcsl[n-1,k]/カ=lcsl[s,t]

設問4:キ=st

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問4(選択)令和7年度実過去問

問4 システムアーキテクチャ(エッジ・動画配信)

サッカー教室の練習試合の動画配信を題材に、ハードウェア理解とハードウェア/ネットワーク制約を意識した設計能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=エ/b=ウ

設問2(1)c=12 (2)d=ア/e=オ (3)=ア

設問3:モバイル通信の帯域が不足する制約

設問4(1)=6,510 (2)=動画のbppを下げる

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問5(選択)令和7年度実過去問

問5 ネットワーク(クラウド移行・DHCP/DNS/NAT)

社内サーバのクラウド移行を題材に、DHCP・DNS・NAT・経路制御などIPネットワークの基本機能の理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1(1)=L3SW0 (2)=社外のメールサーバから送信された社外宛てのメールを中継する処理 (3)a=Webサーバ/b=外部DNSサーバ/c=プロキシサーバ

設問2(1)=通過前200.α.β.2/通過後172.20.1.14 (2)=192.168.1.0/24、172.16.128.0/20 (3)=プロキシサーバ、メールサーバ、内部DNSサーバ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問6(選択)令和7年度実過去問

問6 データベース(受講管理・E-R図/SQL)

受講管理システムの改修を題材に、データモデル設計・E-R図・SQL・スーパータイプ/サブタイプや制約の理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=開催番号/b=←

設問2(1)c=レベル/d=ジャンル(順不同) (2)=定義域が講座区分によって異なるから (3)e=年齢層

設問3:f=ALTER

設問4:g=勤務年月日, 講師コード/h=CASCADE

設問5:i=ON t0.講座コード = t1.講座コード AND t0.開催番号 = t1.開催番号

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問7(選択)令和7年度実過去問

問7 組込みシステム開発(自動給餌・RTOS)

猫の自動給餌・健康監視システムを題材に、要求仕様の理解とリアルタイムOS下のタスク設計能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1(1)e=警告/f=危険 (2)=古い体調データが上書きされた

設問2(1)最大値=360/最小値=120 (2)=300

設問3(1)a=猫検知/b=トレイの正面に/c=撮影/d=カメラ停止 (2)=餌を供給した直後のトレイ上の餌の量から食事完了時のトレイ上の餌の量を引く (3)g=トレイ上の餌の増加量

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問8(選択)令和7年度実過去問

問8 情報システム開発(モバイルオーダー・画面設計)

カフェのモバイルオーダーシステムを題材に、画面設計に関する理解と設計能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1(1)a=カ/b=エ/c=キ/d=ウ (2)=エ (3)=非活性化

設問2(1)=閉店時刻の30分前までとする (2)=商品の並び順

設問3(1)=ページネーション (2)=エ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問9(選択)令和7年度実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(WF+アジャイル混在)

生産管理システム開発を題材に、ウォーターフォールとアジャイルが混在する開発モデルの計画・マネジメント・問題対応を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:試行錯誤しながら開発を進める必要があること

設問2(1)a=カ/b=キ (2)=優先度の高いタスクを3週間で終了させるため (3)c=リファクタリング

設問3(1)d=1 (2)e=チケットを発行

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問10(選択)令和7年度実過去問

問10 サービスマネジメント(社内FAQ・サービスデスク)

社内向けFAQ運用の課題解決を題材に、サービスマネジメントの基本と実務応用能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=SPOC

設問2(1)b=可用性/稼働率 (2)c=158

設問3(1)d=優先度 (2)e=エスカレーション

設問4(1)=利用者の疑問が解決しなかった問合せの発生頻度を分析する (2)f=入力されたキーワード/g=問合せキーワード

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問11(選択)令和7年度実過去問

問11 システム監査(アクセス管理の点検)

企業グループ全体の情報システムのアクセス管理状況の点検に関する監査を題材に、点検の実効性を確認する監査手続を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=代替の管理策の適用

設問2:b=エ

設問3(1)c=委託先 (2)d=P社システム統括部 (3)e=是正を進めるよう指導、支援

設問4(1)f=承認の記録 (2)g=更新の内容及び理由

設問5:h=各管理表(順不同)/i=点検表

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問1(必須)令和7年度(春)実過去問

問1 情報セキュリティ(サプライチェーン攻撃によるランサムウェア被害の調査と再発防止)

サプライチェーン攻撃によるランサムウェア被害を題材に、インシデント発生原因の調査、侵入経路の特定及び再発防止策の立案についての基本的な知識を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1: デジタルフォレンジックス/設問2: a=オ, b=ウ/設問3: 設定項目=ロックアウトのしきい値、理由=同一のIDで2回以上ログイン試行しない(同一パスワードで異なるIDにログイン試行する)リバースブルートフォース攻撃だから/設問4(1): 暗号化されたデータで上書きされている (2): 古い記録のログが上書きされるから/設問5: c=ア

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午後 問2(選択)令和7年度(春)実過去問

問2 経営戦略(化学品製造・販売会社の中期事業計画と多角化戦略)

化学品製造・販売会社の中期事業計画の策定を題材に、アンゾフの成長マトリクス及びクロスSWOT分析を用いた成長戦略と、そこから導かれる多角化戦略の検討に関する理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1(1): コア技術を維持してきたこと (2): a=シナジー/設問2(1): b=イ, c=ウ(順不同) (2): 再生医療市場の拡大を見込み、抗酸化技術を応用した製品を開発する/設問3(1): イ (2): 事業環境の変化による事業リスクを分散・軽減できること (3): d=映像関連事業を売却 (4): 対応スピードの速さ

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午後 問3(選択)令和7年度(春)実過去問

問3 プログラミング(スライドパズルを題材とした幅優先探索アルゴリズムの実装)

スライドパズルを題材に、幅優先探索アルゴリズムの理解と、配列・キュー・リストなどのデータ構造を活用したプログラム実装能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1: {{8,6,7},{2,9,4},{3,5,1}}/設問2: ア=explore_queue.isEmpty(), イ=poll(), ウ=direction[i][1], エ=board_size, オ=direction[i][2], カ=checkGoal(new_state.board, goal_board), キ=add(new_state), ク=add(new_state.board)

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午後 問4(選択)令和7年度(春)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(BEMSのクラウド方式への移行とSLA)

ビルエネルギーマネジメントシステム(BEMS)のクラウド方式への移行を題材に、システムの非機能要件やクラウドサービスのサービスレベル合意書(SLA)などに関する基本的な理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1(1): a=BEMSゲートウェイ (2): b=イ, c=ウ (3): d=エ, e=ク/設問2(1): f=ア (2): g=22 (3): 900 (4): ウ

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午後 問5(選択)令和7年度(春)実過去問

問5 ネットワーク(社内LANの障害対応と原因究明)

社内LANの障害対応を題材に、LAN上で利用される通信の仕組みや、障害発生時の原因究明方法及び対策に関する基本的な理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1(1): 表2項番3のMACアドレスがプリンタのものと異なっていたから (2): a=192.168.1.21 (3): ウ (4): b=エ/設問2(1): c=nslookup (2): ウ/設問3(1): d=ファイルサーバ (2): 名称=SNMPトラップ、条件=トラフィック量が800Mビット/秒を超える (3): e=ウ

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午後 問6(選択)令和7年度(春)実過去問

問6 データベース(販売管理システム構築におけるE-R図とSQL)

販売管理システムの構築を題材に、E-R図やSQL文に関する基本的な理解、データを収集・分析する際に求められる設計能力や留意事項を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1: a=店舗エリア郵便番号, b=→/設問2: c=FROM, d=LEFT OUTER JOIN, e=SUM(M.商品個数 * S.商品原価)/設問3: f=AND U.キャンペーン種別 = 'H', g=ORDER BY 売上実績数 DESC/設問4: Webキャンペーン実績表の集計粒度を日次から週次に修正する

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午後 問7(選択)令和7年度(春)実過去問

問7 組込みシステム開発(電動キックボードのシェアリングシステムの設計)

電動キックボードのシェアリングシステムを題材に、要求仕様への理解力、要求仕様に基づいてソフトウェアを設計する能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1: ウ/設問2(1): a=0.1km/時未満が一定時間継続 (2): 位置情報/設問3(1): b=停止中, d=メイン (2): c=電動KBの状態/設問4(1): e=エ, f=オ, g=ア (2): ①=0.40, ②=2.54

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午後 問8(選択)令和7年度(春)実過去問

問8 情報システム開発(CRMシステムの設計におけるエラーハンドリング)

CRMシステムの設計を題材に、エラーハンドリングに関する理解と設計する能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1: a=継承, b=ID, c=ログイン認証の判定結果/設問2: d=運用担当者・開発担当者/設問3: システム障害=イ, システムエラー=エ/設問4: 出力機能=エラーメッセージ表示、内容=エラーの詳細情報を出力しない/設問5(1): e=AbstractController, f=クラス名 (2): ログは開発担当者も参照するから

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午後 問9(選択)令和7年度(春)実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(CCPMを適用した販売管理システム再構築のスケジュール管理)

小売業を営む会社の販売管理システムの再構築を題材に、CCPM(Critical Chain Project Management)を適用したプロジェクトのスケジュール作成と管理に関する理解及び応用力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1(1): 費用及び要求充足度を重要視するため (2): a=K/設問2(1): b=41 (2): バッファを不必要に消費しなくなる (3): c=エ, d=イ/設問3(1): 1 (2): J3チームだった要員を[D2]に投入する

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午後 問10(選択)令和7年度(春)実過去問

問10 サービスマネジメント(クラウド移行に伴うキャパシティ監視・計画)

オンプレミス環境からクラウドサービスへの移行を検討している製造業を営む企業のシステムを題材に、キャパシティ監視やキャパシティ計画についての実務能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1(1): 前日の注文情報に基づく翌日の生産計画/バッチ処理遅延による生産部への業務影響と対策 (2): 例外になるように設定する/設問2(1): a=Sメッセージの出力を認識 (2): 実施内容=増強したストレージの容量を元に戻す、理由=クラウド利用料が加算されるから (3): b=需要予測に基づくリソースの使用量の見積り (4): c=キャパシティ計画

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午後 問11(選択)令和7年度(春)実過去問

問11 システム監査(勤務管理関連システムの運用・保守段階の監査)

勤務管理に関連するシステムの運用・保守段階における監査を題材に、システム監査の着眼点、手続などについての基本的な理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1(1): a=手作業 (2): b=入力コントロール/設問2(1): c=勤務形態 (2): d=一定の組合せ/設問3(1): e=人事管理 (2): f=従業員の職種の誤登録 (3): g=X年3月末日

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午後 問1(必須)令和6年度実過去問

問1 情報セキュリティ(ECサイトのペネトレーションテストとパスワードの安全な管理)

ECサイトへのペネトレーションテスト結果を題材に、ハッシュ化やペッパーなどパスワードの安全な管理方法の理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:ハッシュ値からパスワードの割出しは難しい/設問2:機密性/設問3:a=オ,b=カ/設問4:イ/設問5:多層防御/設問6(1):会員テーブルの窃取だけではペッパーを得られないから,(2)c=704

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午後 問2(選択)令和6年度実過去問

問2 経営戦略(コーヒーチェーンのブランド再構築と人的資本経営戦略)

コーヒーチェーン店のブランド再構築を題材に、人的資本を強化し顧客サービス品質向上につなげるサービスプロフィットチェーンに基づく戦略策定の理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1(1):a=従業員満足度,b=顧客満足度,(2)機会=環境や倫理に対する社会意識の高まり,強み=環境に配慮した高品質なコーヒー豆の使用,(3)c=顧客がQ社にもたらす利益(顧客生涯価値),(4)d=リピート率/設問2(1)e=自己評価と部下からの評価とのギャップ,(2)f=共感,(3)香り深いコーヒーの淹れ方のマニュアル化

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午後 問3(選択)令和6年度実過去問

問3 プログラミング(エラトステネスの篩による素数列挙アルゴリズムの効率化)

エラトステネスの篩を題材に、素数の性質を利用した効率化手法とアルゴリズムのプログラム記述の理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:ア=N2/設問2:イ=isPrime[d]がtrueと等しい,ウ=t+d/設問3:エ=isPrime[(d-1)÷2]がtrueと等しい,オ=(t-1)÷2,カ=t+2×d/設問4:L1=171,L2=13,L3=2

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午後 問4(選択)令和6年度実過去問

問4 システムアーキテクチャ(動画配信サービスにおけるCPU・GPU処理と機能の最適配置)

動画配信者向け機能を題材に、CPUとGPUの処理時間の違いやネットワーク伝送を含めた機能の最適配置の理解と設計能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1(1):ア,イ,エ,オ,(2)a=1.6/設問2(1)b=50,c=10,d=4,(2)e=0.8,(3)アウトプットデータと比較してインプットデータの量が多いから,(4)素材データをAPサーバのSSDにキャッシュする/設問3(1)f=ア,g=イ,(2)追加・更新のない過去のデータ

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午後 問5(選択)令和6年度実過去問

問5 ネットワーク(セキュアWebゲートウェイサービスの社内ネットワーク適用)

セキュアWebゲートウェイサービスの社内ネットワークへの適用検討を題材に、ネットワークの変更設計や運用管理の知識を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1(1):a=NAPT,(2)ip1/設問2(1)b=URL,(2)ウ/設問3(1)c=ip8,(2)d=業務サーバ/設問4:e=プロキシサーバ(又はip3),f=443

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午後 問6(選択)令和6年度実過去問

問6 データベース(トレカ個人間売買サイトのER図・再帰SQL・インデックス設計)

トレーディングカードの個人間売買サイト構築を題材に、E-R図、SQLによる再帰的問合せ、インデックスの原理に関する理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:c=追跡番号/設問2:e=WITH RECURSIVE,f=UNION ALL,g=出品.カテゴリID=指定カテゴリ.カテゴリID,h=LIKE '%'||:キーワード||'%'/設問3(1):ア,ウ,オ,(2)出品表=カテゴリID・出品価格,カテゴリ表=上位カテゴリID

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午後 問7(選択)令和6年度実過去問

問7 組込みシステム開発(ワイヤレスイヤホンのクロック制御とタスク優先度設計)

Bluetooth接続のワイヤレスイヤホンを題材に、省電力化のための最適クロック周波数の考察、デッドライン制御のタスク優先度決定、クロック供給再開条件の理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1(1):a=音源再生機能,b=音声アシスト機能(順不同),(2)イ/設問2:オ/設問3(1)f=マイク,g=スピーカー,h=特定語検出,(2)特定語検出/設問4(1)i=待ち状態,(2)クロックの再開に掛かる5ミリ秒以下の周期で動くタスクがあるから

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午後 問8(選択)令和6年度実過去問

問8 情報システム開発(データ連携ハブのオブジェクト指向ソフトウェア設計)

データ連携ハブのためのソフトウェア設計を題材に、オブジェクト指向に関する理解とソフトウェアの設計能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=カプセル化,b=継承,c=多相性/設問2(1)d=データ取得(),(2)e=オ,f=ア,(3)g=XML,h=HTTPS/設問3(1)連携データ・コネクタ,(2)フォーマット

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午後 問9(選択)令和6年度実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(電気機器メーカーの新サービス実現プロジェクト計画)

電気機器メーカーの新サービスを実現するプロジェクト計画作成を題材に、プロジェクト遂行に必要なチーム編成やリスクマネジメントの知識と応用能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1(1):消費者向けのヘルスケア市場に進出,(2)健康増進に関わるサービスの提供/設問2(1)イ,(2)サービス開始までに仮説検証プロセスの反復が必要だから/設問3(1)a=軽減,b=受容(又は保有),(2)各メンバーが本プロジェクトへの貢献についての認識に基づいて活動できるから,(3)c=顧客への体験価値の提供

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午後 問10(選択)令和6年度実過去問

問10 サービスマネジメント(営業支援サービスのサービスデスク立上げと要求管理)

営業支援サービスのサービスデスク立上げを題材に、立上げステップ策定、要求管理プロセス作成、要員工数算出に関する能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1(1):a=最初の連絡で回答,(2)b=サービスデスク用ドキュメントの説明/設問2(1)c=問合せ対応ノウハウ集,(2)目的=現在のサービス課の業務を極力サービスデスクに移管するため,調査内容=通常変更の中に標準変更にできるものがないかを調査する/設問3:一次解決率/設問4:3

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午後 問11(選択)令和6年度実過去問

問11 システム監査(AI応用チャットボット導入の開発計画に対するシステム監査)

AIを応用したチャットボット導入における開発計画を題材に、開発計画の適切性について監査で確認すべきコントロール及び監査手続を検討する能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1(1):a=学習,b=手作業入力,(2)c=目標レベル,(3)d=レビュー/設問2(1)e=イ,(2)f=季節性のある製品,g=本番移行,h=受入テスト

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午後 問1(必須)令和5年度実過去問

問1 情報セキュリティ(PPAP方式の問題点とS/MIMEによる安全なメール送受信)

PPAPメール送信方式の運用上の問題点を題材に、代替策としてのS/MIMEを取り上げ、公開鍵暗号・共通鍵暗号・PKIの基本技術の理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1(1)本文メールを誤送信するとDPWも同じ相手に届く/(2)DPWを電話や携帯メールなど異なる手段で伝える/設問2(1)1.6/(2)a=カ,b=オ,c=ウ,d=エ/(3)暗号化と復号の処理速度が速いから/設問3=ア

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午後 問2(選択)令和5年度実過去問

問2 経営戦略(バランススコアカードとSECIモデルによる営業戦略策定)

提案型営業への転換を図る事務機器販売会社を題材に、バランススコアカードによる戦略・CSF・評価指標の策定、SECIモデルによる知識創造、財務諸表による評価の理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1(1)全社レベルで統一されたビジネス戦略を描くこと/(2)a=独占的に販売できる/(3)b=コンテンツマーケティング,d=業務提携するサービス事業者/(4)c=ウ/設問2(1)C,D,B,A/(2)事例を登録する行動/(3)顧客の真のニーズに合ったソリューションをタイムリーに提案できる/設問3 e=15

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午後 問3(選択)令和5年度実過去問

問3 プログラミング(平衡2分探索木(AVL木)の木構造と再帰アルゴリズム)

平衡2分探索木のうちAVL木を題材に、木構造・再帰的アルゴリズム・計算量に関する理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1 ア=n,イ=log n/設問2(1)ウ=h1が2と等しい,エ=height(t.left.right)-height(t.left.left),オ=h1が-2と等しい,カ=height(t.right.left)-height(t.right.right)/(2)回転後の木(根5,左3(1,4),右8(6,9))/(3)log n

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午後 問4(選択)令和5年度実過去問

問4 システムアーキテクチャ(企業合併における基幹システムの統合方式設計)

中堅家具製造販売業者の合併における基幹システム統合を題材に、システム統合の基本的理解と方式設計能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1(1)a=販売システム,b=生産システム,c=会計システム/(2)d=出荷情報,e=週次,f=売上情報,g=月次/設問2(1)会社名=D社,システム名=販売システム/(2)受注(EDI),販売実績管理(月次),請求(EDI)/設問3 C社の会計システムはSaaSなので個別の会社向けの仕様変更が困難だから

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午後 問5(選択)令和5年度実過去問

問5 ネットワーク(メールサーバ構築におけるDNS・電子メール技術とセキュリティ設計)

新ブランド広報用メールサーバの構築を題材に、DNSや電子メール技術の基本的理解と、構築時のセキュリティ設計能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1 a=オ,b=エ/設問2 c=serv又はwww,d=w.x.y.z/設問3(1)設定項目=受信メールサーバ,設定内容=192.168.1.10/(2)エ/(3)N社のメールサーバを中継サーバとしてメールを送信する設定/設問4 e=192.168.0.0

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午後 問6(選択)令和5年度実過去問

問6 データベース(在庫管理システム改修におけるDB設計とウィンドウ関数)

在庫管理システムの改修を題材に、データベース設計の基本的理解、OLAPに役立つウィンドウ関数、BNFからのSQL文作成能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1 a=↓/設問2(1)b=引当情報,c=引当予定/(2)d=日/(3)e=引当予定,f=在庫,g=入荷明細,h=入荷済数/設問3 i=OVER,j=ORDER BY

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午後 問7(選択)令和5年度実過去問

問7 組込みシステム開発(トマト自動収穫ロボットの要求仕様とソフトウェア設計)

トマトの自動収穫を行うロボットを題材に、要求仕様への理解力と、要求仕様に基づくソフトウェア設計能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1(1)収穫に適したトマトを検出していない場合/(2)イ/設問2(1)収穫トレーに空き領域がない/(2)トマトの個数/(3)a=メイン/設問3=ウ/設問4=5.90

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午後 問8(選択)令和5年度実過去問

問8 情報システム開発(スマートフォンアプリのマルチスレッド処理設計)

美容室の販促で用いるスマートフォンアプリの開発を題材に、複数処理を並行実行するマルチスレッド処理の基本的理解と設計能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1 a=イ,b=エ/設問2(1)c=エ,d=ウ/(2)ア/設問3(1)処理2,処理7/(2)e=ウ/(3)一定時間でタイムアウトする処理/(4)460(ミリ秒)

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午後 問9(選択)令和5年度実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(金融サービス業プロジェクトのチーム・調達マネジメント)

金融サービス業のプロジェクトを題材に、プロジェクトチームのマネジメントや調達マネジメントに関する知識と実践的能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1(1)a=頻繁なスコープの変更を想定する/(2)b=機械学習技術の習得の時間がない/設問2(1)c=Q,理由=定着化と使用性の両方が最高点だから/(2)イ/(3)システム開発フェーズの回復力を確かめるため/設問3(1)マーケティング業務と開発プロジェクト参加の経験があるから/(2)重要成功要因の指標の値・顧客関係性の強化の達成状況

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午後 問10(選択)令和5年度実過去問

問10 サービスマネジメント(新サービス提供におけるSLAのサービスレベル管理)

新サービスの提供を題材に、SLAのサービスレベル目標の設定、顧客およびサービス供給者との調整を通じたサービスレベル管理の実務能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1=ウ/設問2(1)a=ア/(2)表1の目標達成には内部供給者との目標の合意が必要だから/(3)サービス回復時間にはシステム開発課以外で実施する作業の時間も含まれるから/設問3(1)サービスデスク要員の体制が確保できないから/(2)サービスデスクのサポート時間帯以外でも利用者が疑問を解決できる

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午後 問11(選択)令和5年度実過去問

問11 システム監査(コンティンジェンシー計画の実効性に関するシステム監査)

通信販売管理システムに係るコンティンジェンシー計画を題材に、計画の実効性に関するシステム監査でのリスク識別および監査手続立案の能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1 a=カ,b=イ,c=オ/設問2 システム障害発生時の影響が拡大するリスク・サイバー攻撃の脅威が増大するリスク/設問3 d=サーバの処理能力を増強,e=バックオフィス系サーバ/設問4 f=ネットワークの切替えを含む必要な環境設定/設問5 社内の業務とコミュニケーションに支障をきたす

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午後 問1(必須)令和6年度(春)実過去問

問1 情報セキュリティ(ゼロトラスト環境への移行)

リモート環境の構築を題材に、境界型防御からゼロトラスト環境への移行時に必要となるセキュリティ対策の基本知識を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:イ

設問2:(1) a=ゼロトラスト (2) セキュリティパッチ提供の調査及び適用の判断

設問3:(1) 「URLフィルタリング」「業務上不要なサイトへの接続禁止」 (2) セキュリティインシデントの発生を迅速に検知するため (3) ア,ウ

設問4:(1) ア (2) b=多要素認証 又は 2要素認証(多段階認証 又は 2段階認証も可)

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午後 問2(選択)令和6年度(春)実過去問

問2 経営戦略(物流事業者の事業計画立案)

中規模の物流事業者における事業計画の立案を題材に、自社視点から顧客視点の物流サービスへ転換する過程で必要となる分析手法と事業計画立案の考え方を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=労働基準法 b=価格 c=代替 (2) d=ウ (3) マクロ的視点 (4) 内部環境分析

設問2:(1) エ (2) 顧客の事業に関するテキストデータを分析の対象とする。

設問3:(1) 好立地にある営業所と倉庫 (2) 一括委託することでコア業務に集中したいという要望

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午後 問3(選択)令和6年度(春)実過去問

問3 プログラミング(ダイクストラ法による最短経路探索)

動的計画法の一種であるダイクストラ法を題材に、グラフにおける最短経路探索の基礎知識・実装方法・アルゴリズムの効率についての理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:ア=17

設問2:イ=dist[k]がminDistより小さい ウ=dist[k] エ=dist[curNode]+edge[curNode, k]

設問3:(1) 代入文=viaNode[k]←curNode、オ=25 (2) カ=ア

設問4:(1) キ=更新起点ノード (2) ク=N2

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午後 問4(選択)令和6年度(春)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(CRMシステムのフロントエンドサーバ配置)

CRMシステムの改修を題材に、フロントエンド専用サーバの配置がレスポンスに与える効果に関する基本的な理解と評価について問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:イ,エ

設問2:(1) ウ (2) 日誌の繰返しデータ

設問3:① 応答データの加工処理をサーバ側で行うから ② 応答データの転送量が削減されるから

設問4:a=200 b=550

設問5:Web APIを介してCRMシステム以外の社内システムとも連携する拡張性

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午後 問5(選択)令和6年度(春)実過去問

問5 ネットワーク(IoT機器を用いた情報提供システム)

クラウドサービスを活用した情報提供システムの構築を題材に、IoT機器に適した通信プロトコルの特徴や通信量増加時の処理遅延対策に関する基本的な理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 300 (2) MQTT

設問2:(1) a=200.a.b.13 b=200.c.d.101 c=TCP/443 (2) 4,7

設問3:(1) d=FW (2) e=ウ、f=ア (3) エ

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午後 問6(選択)令和6年度(春)実過去問

問6 データベース(人事評価システムのマルチテナント化)

SaaS事業者が提供する人事評価システムのマルチテナント化を題材に、E-R図やSQL文の基本的な理解、複数スキーマを用いた設計能力や留意事項について問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=→ (2) b=BETWEEN :年度開始日 AND :年度終了日、c=ORDER BY (3) d=EMP.部署番号 = DEP.部署番号

設問2:漏れる情報を会社単位に制限できる。

設問3:e=C001.国民の祝日 f=PUB.国民の祝日

設問4:(1) g=会社 h=スキーマ名 (2) 退職分析 (3) 退職表を共有用スキーマに配置する。

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午後 問7(選択)令和6年度(春)実過去問

問7 組込みシステム開発(業務用ホットコーヒーマシン)

熱いコーヒーの排出を行う業務用ホットコーヒーマシンを題材に、組込みシステムの仕様の理解能力、リアルタイムOSを用いたタスクの設計能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=ドアをロック (2) 320

設問2:(1) カップ判定中にドアが開けられたことを検出したいから (2) コーヒーの分量 (3) ドア開=タ、ドア閉=カ

設問3:(1) 「確認」,「抽出完了」 (2) b=判定結果

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午後 問8(選択)令和6年度(春)実過去問

問8 情報システム開発(Observerパターンによるダッシュボード設計)

販売情報をリアルタイムに可視化するダッシュボードの設計を題材に、デザインパターンの一つであるObserverパターンを参考にしたクラス設計に関する理解と応用力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=継承

設問2:b=0..* c=(多重度・関連の解答例はIPA公式PDF参照)

設問3:販売実績Subject,販売明細Subject

設問4:d=抽象 e=棒グラフView

設問5:引数に絞込条件クラスのオブジェクトを追加する。

設問6:f=複数のSubjectオブジェクトに登録される

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午後 問9(選択)令和6年度(春)実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(いちご農家の農業DX)

いちご農家が栽培ハウスにIoT及びSaaSを導入して実現する農業DXのプロジェクトを題材に、PoCの実施、立ち上げ後のスコープクリープ、プロジェクトの目的の実現に関する理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 本サービスの実現に不確かな要素が多いから (2) a=守秘契約

設問2:(1) 農家がガイド機能を活用できるようになる支援 (2) 「Kセンサーの種類を増やすとデータ連携機能の開発規模が増えること」「W社側の作業スコープの変更はA社側の作業スコープに影響すること」 (3) b=コスト、c=スケジュール(順不同) (4) イ (5) いちごを収穫するまで導入効果を評価できないから

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午後 問10(選択)令和6年度(春)実過去問

問10 サービスマネジメント(テレワーク環境下でのサービス導入)

テレワーク環境下での新たなサービスの導入を題材に、サービスデスクの在り方や確実な展開管理の方式など、サービスマネジメントの実務能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=イ

設問2:(1) b=「収束した状態になる」「サービスデスクだけでできる」「定常状態に落ち着く」 (2) 営業員による問合せ先の判断が不要になること (3) c=「初期サポート内容の引継ぎが完了している」「初期サポート窓口での対応内容の確認が完了している」 (4) 問題=電話によるサポートは時間が掛かること、解決方法=3

設問3:OSパッチの適用のタイミングをコントロールできるから

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午後 問11(選択)令和6年度(春)実過去問

問11 システム監査(支払管理システムの監査)

業務パッケージである支払管理システムを題材に、業務パッケージ機能だけでなく手作業を含めたコントロールの妥当性及びデータの一貫性におけるシステム監査の基本的な理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=業務パッケージ選定 b=リスク委員会の承認 c=保留ファイル d=一定額を超過する場合

設問2:e=証ひょう類に不備がないかのチェック

設問3:f=3

設問4:g=調達用支払先 h=減額の支払申請入力

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午後 問1(必須)令和5年度(春)実過去問

問1 情報セキュリティ(マルウェア対策・インシデント対応)

ランサムウェア等のインシデント発生を想定したマルウェア対策を題材に、インシデント対応と社員教育に関する基本的な理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) ウ (2) a=5

設問2:(1) 5 (2) イ

設問3:(1) イ (2) b=3 c=6 d=5(順不同) (3) ア,ウ

設問4:(1) ア (2) PCから切り離して保管する。

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午後 問2(選択)令和5年度(春)実過去問

問2 経営戦略(ブルーオーシャン戦略策定)

電子機器製造販売会社におけるブルーオーシャン戦略策定を題材に、経営戦略策定に関する基本的な知識及び理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) エ (2) 設定スキルの習得に人手を割けないこと (3) a=イ

設問2:(1) b=イ (2) リピート受注率を高めること (3) ①タイムリーな予防保守 ②詳細な故障部位の把握/メリット=要員が計画的に作業できる。 (4) 値引き価格を印字したバーコードラベルを貼る適切な時刻を通知する機能

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午後 問3(選択)令和5年度(春)実過去問

問3 プログラミング(多倍長整数の乗算・カラツバ法)

任意桁数の整数の乗算処理を題材に、多倍長整数の演算アルゴリズムであるカラツバ法の理解と実装について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:ア=3×7 イ=4×12

設問2:①48 ②260 ③48 ④84

設問3:ウ=pow(3, i - 1) エ=3*(i - 1) オ=pe.val1 カ=pe.val2(オ・カ順不同)

設問4:キ=mod(mul, 10) ク=elements[cidx + 2] ケ=elements[cidx]

設問5:2 × N

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午後 問4(選択)令和5年度(春)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(SPA構成・キャッシュサーバ)

ITニュース配信サービスの再構築を題材に、SPA構成の基本的な理解、キャッシュサーバを導入したシステム方式設計の理解について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=ア (2) b=JSON (3) 参照回数の多い記事

設問2:c=280 d=200 e=138 f=246

設問3:(1) g=ITNewsDetail h=ITNewsHeadline (2) ITニュース一覧と各記事に関連する記事の一覧が更新されない。 (3) 記事間の遷移がWebサーバのアクセスログのURLでは解析できないから

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午後 問5(選択)令和5年度(春)実過去問

問5 ネットワーク(DNSラウンドロビンによる負荷分散)

DNSラウンドロビンを利用したWebサイトの負荷分散を題材に、DNSの仕組みや動作について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) FWf (2) L3SW,FWb,L2SWb

設問2:(1) a=miap.example.jp (2) apb.f-sha.example.lan

設問3:(1) b=DNSサーバ c=ゾーン d=TTL (2) Mシステムの応答速度が低下することがある。 (3) ログイン中の利用者がいないこと

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午後 問6(選択)令和5年度(春)実過去問

問6 データベース(KPI達成状況集計・SQL)

KPI達成状況集計システムの開発を題材に、集合関数、表結合などによる関係データベースのデータ操作に関する知識、技能を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=→ b=従業員コード

設問2:(1) c=INNER JOIN d=LEFT OUTER JOIN e=BETWEEN f=B.職務区分 = '02' g=GROUP BY 従業員コード, KPIコード h=組織ごと_目標実績集計_一時 i=COUNT(*) (2) 該当従業員のKPI項目に対する実績データが,1件も存在しない場合

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午後 問7(選択)令和5年度(春)実過去問

問7 組込みシステム開発(IoT位置通知タグ)

低消費電力で長時間使用できる位置通知タグを題材に、各モジュールの消費電流からの使用可能時間の計算、間欠動作、モジュール間メッセージのやり取りを考察する能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:39

設問2:a=246

設問3:(1) b=前回の送信から600秒経過又は位置通知要求あり (2) c=受信要求(方向←) d=測位可能通知(方向→) e=通信可能通知(方向→)

設問4:通信モジュールとの通信と測位モジュールとの通信が同時に発生した。

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午後 問8(選択)令和5年度(春)実過去問

問8 情報システム開発(バージョン管理ツールのブランチ運用)

バージョン管理ツールのブランチ運用ルールを題材に、バージョン管理ツールの機能や特徴についての基本的な理解と応用力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:ロックの解除

設問2:a=develop b=main c=コミット

設問3:(オ)のコミットをリバートし,次に(ウ)のコミットをリバートする。

設問4:下線③=ウ 下線④=エ

設問5:developブランチの内容をfeatureブランチにマージする。

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午後 問9(選択)令和5年度(春)実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(システムのクラウド移行)

金融機関の既存システムのクラウドサービスへの移行を題材に、プロジェクト計画の作成、ステークホルダマネジメント、リスクマネジメントに関する理解について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 営業日に業務の停止が不要 (2) エ (3) IaaS利用による構築期間とコスト

設問2:(1) ステアリングコミッティで本番データを用いたテストの承認を得る。 (2) エスカレーション対応の開発課リソースの拡充 (3) 移行判定基準書

設問3:(1) a=オ b=ア (2) 追加発生する保守費用の確保

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午後 問10(選択)令和5年度(春)実過去問

問10 サービスマネジメント(クラウドサービスの可用性管理)

自動車部品製造販売会社のクラウドサービスの利用を題材に、サービス可用性管理及び可用性の向上策の理解について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) ア (2) a=信頼

設問2:(1) b=180 (2) サービス回復までの最大時間 (3) 計画停止時間を考慮して経理部の勤務時間を定めること

設問3:(1) イ,エ (2) バックアップの遠隔地保管を廃止すること (3) ア (4) 重要事業機能の支援度合い

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午後 問11(選択)令和5年度(春)実過去問

問11 システム監査(工場在庫管理システムの監査)

工場在庫管理システムを事例として、不正リスクを想定しながらシステムの運用状況を確かめるための監査手続を検討する能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ログイン

設問2:カ

設問3:d=イ

設問4:e=ア

設問5:f=実地棚卸リスト g=在庫データ h=他人の利用者ID

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午後 問1(必須)令和4年度(秋)実過去問

問1 情報セキュリティ(巧妙化したマルウェアへの対応策)

EMOTETなど巧妙化したマルウェアを題材に、社内ネットワークへの侵入の早期発見と、侵入後の活動を抑止するための方策を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1)a=ア b=ケ c=ク (2)ア

設問2:(1)稼働中のホストのIPアドレス (2)ウ (3)ア

設問3:(1)ICMPエコー要求パケットの連続した送信 (2)マルウェアに感染したPCを隔離する。 (3)EDRが保存するログの分析

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午後 問2(選択)令和4年度(秋)実過去問

問2 経営戦略(教育サービス業の新規事業開発)

教育サービス業の新規事業開発を題材に、目標利益を確保しつつ成長を目指す経営戦略の策定、新規事業開発プロセス、及び財務計画の策定を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1)強み=業界に先駆けた教育コンテンツの整備力/機会=リスキリングのニーズの高まり (2)イ

設問2:(1)大手製造業の同業他社へ展開するため (2)a=ウ

設問3:(1)b=カ c=イ (2)d=サブスクリプション

設問4:(1)新規事業のミッションを遂行すること/競争優位性のある教育SaaSの提供 (2)e=40 f=80

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午後 問3(選択)令和4年度(秋)実過去問

問3 プログラミング(迷路の探索処理と再帰関数)

迷路の探索処理を題材に、再帰関数を用いたアルゴリズムの理解と、プログラムの応用力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1)3 (2)ア=2

設問2:イ=paths[sol_num][k] ウ=stack_top − 1 エ=maze[x][y]

設問3:オ=sol_num

設問4:(1)カ=5,3 (2)キ=22 ク=3

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午後 問4(選択)令和4年度(秋)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(コンテナ型仮想化技術と開発環境構築)

レストランの予約サービスにおける開発環境の構築を題材に、コンテナ型仮想化技術の基本的な理解と、開発環境構築における設計能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1)a=ウ b=エ c=イ(順不同) (2)エ

設問2:(1)開発期間中に頻繁に更新されるから (2)d=10.1.2 e=15.3.3

設問3:(1)イ (2)f=/app/FuncX/test/test.txt (3)img-dev_dec

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午後 問5(選択)令和4年度(秋)実過去問

問5 ネットワーク(テレワーク移行とWeb会議サービスの導入)

テレワークへの移行やWeb会議サービスの導入事例を題材に、企業ネットワークにおける運用管理や障害対応の基本的な理解と留意事項を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=カ b=イ c=ウ

設問2:(1)Webサーバ,本社VPNサーバ (2)d=ワンタイムパスワード (3)e=認証サーバ

設問3:(1)イ (2)f=1.6 g=192 (3)Web会議サービス,本社VPNサーバ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問6(選択)令和4年度(秋)実過去問

問6 データベース(スマートデバイス管理システム)

スマートデバイス管理システムを題材に、E-R図や表定義、SQL文(データ定義言語・データ制御言語)の基本的な理解と、関係モデルを設計・実装する能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=年月 b=↑ c=従業員ID d=情報端末ID(c・dは順不同) e=↓ f=(解答例はIPA公式PDF参照)

設問2:オ

設問3:j=SELECT (契約ID,暗証番号) k=CHAR(4) DEFAULT '1234' NOT NULL l=PRIMARY KEY m=FOREIGN KEY

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問7(選択)令和4年度(秋)実過去問

問7 組込みシステム開発(傘シェアリングシステム)

傘シェアリングシステムを題材に、要求仕様の理解力、要求仕様に基づくソフトウェア設計能力、及びタスク間の処理の理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1)(a)ノイズなどによる誤動作を防ぐため (b)40 (2)100,000

設問2:(1)a=メイン b=管理サーバ (2)c=ア d=エ

設問3:(1)e=ロック解除完了 f=センサーで検知 g=ロックを掛け h=完了 (2)管理情報を更新し,管理サーバへ送信する。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問8(選択)令和4年度(秋)実過去問

問8 情報システム開発(設計レビューの実施)

システム開発における設計レビューの実施を題材に、設計レビューに関する基本的な理解、及び適切な品質評価に向けた施策の理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1)下線①=ウ 下線②=ア (2)a=モデレーター (3)b=二次欠陥

設問2:別グループのリーダー

設問3:(1)ツールの利用で抽出可能だから/設計途中のレビューで排除されているから (2)c=オ (3)集合ミーティングでは欠陥の指摘だけ行う。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問9(選択)令和4年度(秋)実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(プロジェクトのリスクマネジメント)

機械部品を製造販売する中堅企業のプロジェクトのリスクマネジメントを題材に、リスクの特定・評価・対応の考え方、及びデシジョンツリーを用いた対応の評価を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=RBS

設問2:(1)AIに知見のあるT社が参画していないから (2)b=ウ

設問3:(1)c=遅延なし (2)項番2/期待値80

設問4:プロジェクトの進捗に従ってリスクの特定を継続して行う。

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午後 問10(選択)令和4年度(秋)実過去問

問10 サービスマネジメント(受注サービスの変更)

中堅の食品販売会社における受注サービスの変更を題材に、サービス内容の変更時に必要となる変更点の洗い出し、及び運用に必要な作業工数の算出を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:売掛金の回収率を高める。

設問2:a=6 作業内容=業務変更のための業務設計

設問3:(1)b=1.1 c=46.2 d=11.0 (2)項番2/内容=運用費用の予算を超過する。/根拠=1か月当たりの平均作業工数の増加が10%超となる。

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午後 問11(選択)令和4年度(秋)実過去問

問11 システム監査(テレワーク環境の監査)

テレワーク環境の監査を題材に、情報セキュリティ管理状況の点検の実効性を確認する場合に、システム監査人に求められる能力・知識を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=従業員の異動,退職などの状況 b=終了届の記載内容(a・bは順不同)

設問2:c=セキュリティ点検を適切に実施

設問3:d=貸与PCの紛失日 e=システム部への届出日(d・eは順不同)

設問4:f=リスク評価 g=Web会議システム

設問5:h=不備事項の是正状況をモニタリング

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午後 問1(必須)令和4年度(春)実過去問

問1 情報セキュリティ(通信販売サイトのセキュリティ対策)

通信販売サイトを題材に、対策の不備による問題の再発防止策の立案と、攻撃に対処する事後対策への理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=サービス

設問2:b=WAF

設問3:イ,ウ

設問4:(1) ゼロデイ攻撃 (2) ウ (3) c=ア (4) d=インシデント対応チーム (5) SIEM

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午後 問2(選択)令和4年度(春)実過去問

問2 経営戦略(ゲーム理論を用いた事業戦略の策定)

化粧品製造販売会社の事業戦略の策定を題材に、ゲーム理論を用いた利害得失とリスクの判断、意思決定への理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) イ (2) 売上高の増減に対して営業利益の増減幅が大きくなる。

設問2:(1) 景気の見通しの予測は難しいが営業利益は予測できる。 (2) a=オ b=イ (3) 中高価格帯の商品は粗利益率が高いから

設問3:(1) 固定費の割合の減少 (2) 顧客は実際に商品を試してから購入したい。

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午後 問3(選択)令和4年度(春)実過去問

問3 プログラミング(パズルの解法と深さ優先探索)

パズルの解法を題材に、盤面を1次元配列で表し、深さ優先探索を再帰処理で実装したプログラム及びデータ構造の特性への理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:ア=board[x]が0でない イ=x+1 ウ=check_ok(n, x)がtrueと等しい エ=0

設問2:オ=div(x, 9)*9 カ=board[row_top+i]がnと等しい キ=mod(x, 9) ク=board[column_top+9*i]がnと等しい ケ=mod(div(x, 9)*9, 27)

設問3:処理A=データ構造Zを退避する 処理B=退避したデータ構造Zを取り出す

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午後 問4(選択)令和4年度(春)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(クラウドサービスを活用した名刺管理サービス)

クラウドサービスを活用した名刺管理サービスを題材に、システム構成及び性能要件を満たすサーバリソース・料金の見積り、クラウドサービスへの理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=スケールアウト b=関数 c=キャッシュ

設問2:(1) PaaSやFaaSでは、OSやミドルウェアのメンテナンスが不要だから (2) d=CDN (3) バッチ実行時間が上限の10分を超えてしまう問題

設問3:e=8 f=2,600 g=1,800

設問4:(1) h=FaaS (2) 20分未満の間隔でFaaS上のアプリケーションを定期的に呼び出す。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問5(選択)令和4年度(春)実過去問

問5 ネットワーク(SaaS利用による通信経路の変化)

外部サービス利用による通信経路の変化を題材に、ファイアウォールへの通信負荷集中を避ける方策について、TCP/IP通信の基本技術への理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 宛先=プロキシサーバ、送信元=営業所のNPC (2) ルータ,FW,プロキシサーバ (3) a=外部DNSサーバ b=プロキシサーバ c=社内DNSサーバ

設問2:ISサーバ

設問3:(1) q-SaaS宛ての通信のネクストホップがIPsecルータ1となる経路 (2) d=q-SaaS e=営業所LAN

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午後 問6(選択)令和4年度(春)実過去問

問6 データベース(クーポン発行サービスの排他制御・連番管理)

クーポン発行サービスを題材に、業務特性と関係データベースの設定に応じた排他制御方式・連番管理方式を検討する知識、技能を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=施設コード b=プランコード c=↑(a・bは順不同) (2) d=ALTER TABLE (3) 1枚のクーポンは一つの予約だけに利用できる。

設問2:e=クーポン発行連番

設問3:f=SET 発行済枚数 = 発行済枚数 + 1 g=発行上限枚数

設問4:下線②=RU 下線③=C

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午後 問7(選択)令和4年度(春)実過去問

問7 組込みシステム開発(Wi-Fi通信を使用したワイヤレスカメラ)

Wi-Fiワイヤレスカメラの設計を題材に、撮影時間の計算、状態遷移図による状態・遷移の設計、バッファ使用の不備による不具合の原因と対策への理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(t2−t1)+Ta

設問2:60

設問3:(1) S1=遠隔撮影状態 S2=自動撮影状態 (2) a=遠隔撮影開始イベント b=自動撮影タイマ通知イベント (3) c=①,③,⑦

設問4:(1) 書込みと読込みが同時に行われ、バッファの先頭のデータが上書きされた。 (2) d=終端 e=始端 (3) f=リングバッファ

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午後 問8(選択)令和4年度(春)実過去問

問8 情報システム開発(バス空席情報のデータ連携方式)

バス運行事業者とバスターミナル間で空席情報を連携させる処理を題材に、コード体系・ファイル形式・データ転送方法の特性を理解し、データ連携方式を検討する能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) H社,S社,T社 (2) 発車日=20220510 発車時刻=1800 統合便コード=G0030110 空席数=8

設問2:ア,エ

設問3:エ

設問4:a=ヘッダレコードのデータレコード件数 b=処理したデータレコードの件数(順不同)

設問5:ターミナルの運行計画に設定された空席数をnullにする。

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午後 問9(選択)令和4年度(春)実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(販売システム再構築の調達とリスク)

販売システムの再構築プロジェクトを題材に、外部委託先への開発委託における調達・契約・プロジェクト活動でのリスク特定と対応能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) (d) (2) ユースケース図

設問2:(1) イ (2) a=検収 b=著作権

設問3:(1) c=提出期限 (2) 作業の途中で品質レビューを行う。 (3) 上位2種類以外のブラウザでは問題が生じる場合があること

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午後 問10(選択)令和4年度(春)実過去問

問10 サービスマネジメント(インシデント管理と問題管理)

サービスマネジメントにおけるインシデント管理・問題管理を題材に、インシデント対応の手順、発生・再発を防止する問題管理の活動などの実務能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ア b=オ

設問2:(1) L君が階層的エスカレーションを行わなかった。 (2) ・既知の誤りを調査し、回避策を見つける。 ・解決担当者だけでインシデントの解決を試みる。

設問3:(1) 根本原因と解決策が特定されている未解決な問題 (2) c=運用課だけでインシデントを解決する (3) イ

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午後 問11(選択)令和4年度(春)実過去問

問11 システム監査(販売物流システムの監査)

販売物流システムを題材に、外部委託された業務における監査で検証すべきコントロール及びその監査手続を検討する能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=出荷指図データ b=外部倉庫システム

設問2:営業担当者に売上訂正処理権限があるから

設問3:c=出荷指図データ d=売上データ(順不同)

設問4:e=カ f=キ g=ク h=エ(e・f、g・hは順不同)

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午後 問1(必須)令和3年度(秋)実過去問

問1 情報セキュリティ(物理的セキュリティ対策と不正持出し防止)

オフィス内から秘密情報が記録された情報機器や書類が不正に持ち出される事案を題材に、入退室管理や複合機の運用など物理的な情報セキュリティ対策についての理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=カ b=ク c=ア

設問2:クリアスクリーン

設問3:(1) 入室状態となっている人が再度入室しようとした場合 (2) 監視カメラを設置して来訪者の行動を記録する。 (3) 複合機の側に行かないと用紙への印刷ができないから (4) d=中が透けて見える/行為=秘密書類の持出し

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午後 問2(選択)令和3年度(秋)実過去問

問2 経営戦略(デジタルマーケティングとマーケティング戦略)

食品会社の売上拡大を題材に、マーケティング戦略の策定、商品開発戦略、プロモーション戦略、デジタルマーケティング運用上の留意点についての基本的理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=セグメント (2) 顧客ニーズの多様化に対して、新たな利用シーンに対応する商品開発力をもつから

設問2:(1) 特許や商標の出願 (2) 希少価値によって話題を集めることで、顧客の購買意欲を高めること

設問3:(1) b=ウ c=カ (2) d=イ (3) クレームが拡散して、デジタルマーケティングが機能しない。

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午後 問3(選択)令和3年度(秋)実過去問

問3 プログラミング(グラフを扱うアルゴリズムと一筆書き)

一筆書きを題材に、応用範囲が広いグラフを扱うアルゴリズムに関する理解と、その実装についての能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:ア=0 イ=edgenext[temp] ウ=top - 1 エ=start[temp]

設問2:16

設問3:ア

設問4:top が last 以下

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午後 問4(選択)令和3年度(秋)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(クラウドストレージの方式設計・移行方式設計)

クラウドサービス上でのストレージ利用を題材に、システム方式設計及び移行方式設計に関する設計能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=510 b=60 c=500 d=1,320

設問2:(1) e=56 (2) 1/10 (3) 業務時間内は前のグループがクラウドストレージを利用するから

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午後 問5(選択)令和3年度(秋)実過去問

問5 ネットワーク(既設LANのゾーン分割とVLAN)

既設LANのネットワーク構成変更を題材に、物理配線やネットワークスイッチに関する基本的理解、及びVLANを用いたゾーン分割についての理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=192.168.101.12 b=22

設問2:(1) イ,ウ,エ (2) 通信可能な最長距離が長いから

設問3:(1) c=PoE (2) PCの通信に必要な電波強度が確保できない。

設問4:(1) d=タグ (2) e=VLAN64,VLAN67 f=VLAN65 (3) ポートID=P1,P3/変更内容=総務部のVLAN67をP1に設定しP3から削除する。

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午後 問6(選択)令和3年度(秋)実過去問

問6 データベース(電子書籍サービスのE-R図・SQL・同時実行制御)

企業向け電子書籍サービスを題材に、E-R図やSQL文に関する基本的理解、トランザクション処理における同時実行制御、業務要件からデータモデルを実装する能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=→ b=割引率 c=書籍ID

設問2:(1) d=COUNT(*) e=大きい f=VALUES ( :一括購入ID, :社員ID , :企業ID ) (2) 一括購入数量より多い数量の書籍を割り当ててしまう問題

設問3:g=UNION h=ON ik.一括購入ID = iw.一括購入ID

設問4:(1) 個人会員ID,企業ID,社員ID (2) 個人会員が企業IDと社員IDを登録する画面

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午後 問7(選択)令和3年度(秋)実過去問

問7 組込みシステム開発(IoTを利用した養殖魚育成システム)

IoTを利用して良質な養殖魚を育成し安定供給するシステムを題材に、システム仕様を把握する能力、仕様に応じたソフトウェア設計の能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 日時データ (2) 残餌が残餌センサに到達するまでに時間を要するから

設問2:(1) 7 (2) 画像圧縮処理

設問3:(1) a=カウント値 b=しきい値以上 (2) c=イ d=ク e=ウ f=オ(c・eおよびd・fは順不同)

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午後 問8(選択)令和3年度(秋)実過去問

問8 情報システム開発(ネットスーパー機能のデータ中心設計)

スーパーマーケットのネットスーパー機能を題材に、システムへの機能追加・変更容易性を向上させるためのデータ中心設計について、基本的理解とその設計能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=プロセス

設問2:(1) b=購入 (2) セット商品 (3) c=ウ d=ア

設問3:(1) ウ (2) 顧客種別によらない共通な処理を一か所で定義できるから

設問4:(1) データベースへのテーブル追加作業 (2) 画面の表示方法が異なるから

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午後 問9(選択)令和3年度(秋)実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(アジャイル開発プロジェクトのマネジメント)

家電メーカのインターネット販売システム開発プロジェクトを題材に、アジャイル(スクラム)開発プロジェクトのマネジメントに関する能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=エ (2) スクラムの開発要員を育成し、本格的なスクラム開発の人材を確保する。

設問2:(1) 顧客からの要求に競合相手より迅速に対応すること (2) b=オ c=ク

設問3:(1) T氏とプロダクトバックログアイテム変更に伴う対応方法を決めておく。 (2) d=50

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午後 問10(選択)令和3年度(秋)実過去問

問10 サービスマネジメント(ITサービスマネジメントの変更管理)

中堅物流企業の変更管理プロセスの手順案の作成・修正を題材に、ITサービスマネジメントにおける変更管理の活動についての基本的理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 依頼者の個人的な見解に基づくRFCの撲滅 (2) a=エ

設問2:(1) 法規制対応のRFC (2) 費用負担方法=全部署への人数割り配賦を、利益を受ける受益者負担に変更する。/b=ウ (3) 切り戻し計画の作成 (4) ア

設問3:c=変更管理マネージャに権限委譲すること

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午後 問11(選択)令和3年度(秋)実過去問

問11 システム監査(システム構築プロジェクトの基本設計段階の監査)

クレジットカード関連のシステム構築プロジェクトを題材に、基本設計段階の監査において適時・適切な監査計画を策定する能力、十分な監査証拠を入手するための監査手続を策定する能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=イ

設問2:b=基本設計検討会の議事録

設問3:c=情報セキュリティ対策基準

設問4:(1) d=母集団 (2) e=基本設計書の内容

設問5:f=タスク管理表

設問6:g=全ての要件が確定していること

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午後 問1(必須)令和3年度(春)実過去問

問1 情報セキュリティ(権威DNSサーバへのサイバー攻撃)

自社ドメインを管理する権威DNSサーバに対して行われたサイバー攻撃の事例を題材に,具体的な技術的対策に関する知識を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:ウ,エ

設問2:(1) a=ア (2) 顧客がR社の偽サイトに誘導されたから (3) エ

設問3:(1) エ (2) b=ア (3) ア (4) c=DNSキャッシュポイズニング

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午後 問2(選択)令和3年度(春)実過去問

問2 経営戦略(機械部品メーカの情報システム戦略策定)

機械部品メーカの情報システム戦略の策定を題材に,経営戦略に沿った策定手順の基本的な理解を,バリューチェーン分析やDXレポートの理解と併せて問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=イ b=キ

設問2:(1) c=顧客の工場の近くに自社の工場があるので,配送時間が短くて済む。 (2) d=販売・マーケティング

設問3:(1) e=運用・保守に掛かる労力 f=AIなどの最新のディジタル技術の早期習得 (2) g=イ (3) 活動=製造,理由=ERPの標準機能への置換えで各工場の競争優位性を失うリスクがあるから (4) 3

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午後 問3(選択)令和3年度(春)実過去問

問3 プログラミング(k-means法によるクラスタリング)

データ分類に用いるクラスタリング手法の一つであるk-means法を題材に,アルゴリズムの理解と,その実装について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) ア=(1.5,3) (2) P2,P3,P7

設問2:イ=tを1からKまで1ずつ増やす ウ=flag←0 エ=flagが0と等しい オ=cluster「s」←min_index(grav_length)

設問3:(1) カ=ア (2) キ=Ts/Sum

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午後 問4(選択)令和3年度(春)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(LPWAを用いた駐車場管理システム)

駐車場管理システムへの機能追加を題材に,LPWA通信サービスなどのIoT技術やクラウドサービスを用いたシステム構築に関する理解と応用力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ア b=イ

設問2:(1) 266.7 (2) プランC

設問3:(1) オ (2) 21.9

設問4:(1) c=月間の最大データ通信量 (2) MQTTS

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午後 問5(選択)令和3年度(春)実過去問

問5 ネットワーク(旅行販売システムへのチャット機能追加)

旅行販売システムへのチャット機能の追加を題材に,HTTP及びWebSocketに関する基本的な理解と応用能力について問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=10.10.0.10 b=192.168.0.3 c=10.1.1.2 (2) ア,ケ (3) プロキシサーバはGETメソッドの内容が見えないから

設問2:(1) イ (2) 同じポートを利用するから

設問3:(1) DNSラウンドロビン方式 (2) d=APサーバ#1,APサーバ#2

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午後 問6(選択)令和3年度(春)実過去問

問6 データベース(MaaS事業者の経営分析システム)

MaaS事業者の経営分析システム構築を題材に,データベース設計及びデータ操作に必要な知識の基本的理解とデータモデリングの能力について問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:システム稼働後2年間は,過去5年間分の平均車両稼働率の目標比を表示できない。

設問2:(1) a=ウ (2) b=年月日 c=年代 d=貸出実績件数 e=←(b・cは順不同)

設問3:(1) f=INNER JOIN 貸出実績 J ON R.貸出予約コード= g=GROUP BY R.貸出予定年月日, R.駐車場ID, R.車種ID, R.会員ID (2) 日次

設問4:年月,駐車場ID,車種ID,会員ID

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午後 問7(選択)令和3年度(春)実過去問

問7 組込みシステム開発(ディジタル補聴器)

ディジタル補聴器を題材に,バッファサイズ・遅延時間の計算,最適な動作クロック周波数の決定,及び自動音量調節のアルゴリズムの設計・実装能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=384 (2) b=8.0

設問2:(1) c=Tf d=Ts e=Ta(順不同) (2) 3

設問3:(1) ア=dv>0 and v≧vt イ=vt ウ=0 (2) 現在の音量が目標値に近く,変化量が0となり音量を変更する必要がない場合

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午後 問8(選択)令和3年度(春)実過去問

問8 情報システム開発(ノンブロッキングI/O型Webサーバ)

ファミリーレストランチェーンのクーポン券発行システムを題材に,ノンブロッキングI/O型Webサーバソフトウェアの基本的理解と,その上で動作するアプリケーションの設計能力について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=99.77 (2) b=コンテキスト

設問2:(1) ア (2) 可読性が下がるから

設問3:(1) c=2 d=3 e=4,5 f=6 (2) 4,6,7,5

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午後 問9(選択)令和3年度(春)実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(多段階契約とコスト見積り)

多段階契約を採用した機械メーカのシステム子会社のコスト見積りを題材に,契約形態の基本的理解と,類推法・ボトムアップ法・ファンクションポイント法の見積り手法の考え方や手順の基本的理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=エ b=ク f=キ

設問2:(1) 請負契約は仕事の完成に対して報酬が支払われるから (2) 複数の手法を併用して見積りの精度を高めるため

設問3:本プロジェクト類似の複数のシステム開発プロジェクトと比較していること

設問4:(1) c=115 (2) d=規模 (3) e=55

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午後 問10(選択)令和3年度(春)実過去問

問10 サービスマネジメント(SaaSを用いた営業支援サービスのSLA)

SaaSを用いた営業支援サービス及びサービスデスクサービスの設計を題材に,SLAの策定や評価に関する基本的理解,及び合意した目標値の達成に向けた施策の理解について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) ウ (2) a=210

設問2:(1) b=エ (2) ・A社のアドオン開発のインシデントなのか否か ・A社が保守するソフトウェアのインシデントかどうか

設問3:(1) c=FAQ (2) d=サービス提供時間帯

設問4:(1) e=リリースノート (2) f=対応手順書の修正が必要かどうか

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午後 問11(選択)令和3年度(春)実過去問

問11 システム監査(新会計システムの監査)

新会計システムを題材に,監査で検証すべきコントロール及び監査手続を検討できるかについて問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=利用者マスタ承認権限 b=ロールマスタ c=月次締め処理

設問2:d=アップロード入力

設問3:e=担当チーム長が入力と承認

設問4:f=エ

設問5:自動インタフェースを拡大させるから

設問6:入力者が承認できない

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午後 問1(必須)令和2年度(10月)実過去問

問1 情報セキュリティ(内部不正による情報漏えい対策)

内部者の不正行為による秘密情報の漏えいを題材に、電子メールやインターネット経由での漏えい防止策、ログの取得方法や効果などについての理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=オ b=イ

設問2:(1) 許可されていない可搬型記憶媒体のPCへの接続を拒否する。 (2) ア (3) 利用したいWebサイトの認定申請

設問3:(1) ディジタルフォレンジックス (2) 利用者認証 (3) ・情報を不正に社外に持ち出すのが難しいことが分かるから/・不正を隠し通せないことが分かるから

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午後 問2(選択)令和2年度(10月)実過去問

問2 経営戦略(新事業創出のための事業戦略とPEST分析)

IT企業の新事業の創出を目的とする事業戦略の策定を題材に、PEST分析による外部環境分析及び中長期的視野での事業戦略の策定に関する能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:新事業の創出につながる機会が失われる。

設問2:(1) a=ウ (2) b=ウ (3) イ (4) c=テレワークの勤務制度

設問3:(1) 企業のブランド価値の向上 (2) AIが、情報を分析・学習し、高パフォーマンスを引き出すように助言する。 (3) 労務管理

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午後 問3(選択)令和2年度(10月)実過去問

問3 プログラミング(誤差拡散法による画像のモノクロ2値化)

誤差拡散法による画像のモノクロ2値化を題材に、アルゴリズムの理解と応用力について問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 黒 (2) 33

設問2:ア=bmpFrom[x, y] + bmpTo[x, y] イ=fが128以上 ウ=bmpTo[px , py] + ( d * ratio[c]/denominator )

設問3:エ=y オ=2 カ=width - tx + 1

設問4:キ=height×width×ratioCount ク=7

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午後 問4(選択)令和2年度(10月)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(ヘルスケア機器とクラウドの連携)

ヘルスケア機器とクラウドとの連携を題材に、システム方式設計に関する基本的な理解、及び要件からシステムアーキテクチャを選定するプロセスの理解について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 97.9 (2) 14.4 (3) a=ネットワーク (4) 機微な情報の漏えいを防ぐため

設問2:(1) イ (2) ア

設問3:(1) クラウド上に保存していない測定データが消失してしまう問題 (2) 活動量計本体のメモリ量を7日分以上に増やす。

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午後 問5(選択)令和2年度(10月)実過去問

問5 ネットワーク(VDI導入による通信トラフィックの変化)

仮想デスクトップ基盤(VDI)の導入によって発生する通信トラフィックの変化を題材に、TCP/IP通信の基本技術の理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=2要素(又は 多要素/2段階) b=セッション管理サーバ

設問2:(1) 本社のNPC=L3SW1/営業所1のNPC=L3SW2 (2) 機器名=L3SW2/理由=DHCPサーバは、営業所1のTCと異なったセグメントに設置されるから

設問3:(1) 経由しなくなる通信=1,2/新たに経由する通信=4,6/平均通信帯域=35 (2) インターネット利用通信と逆方向のトラフィックだから

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午後 問6(選択)令和2年度(10月)実過去問

問6 データベース(宿泊施設の予約システムとデータ保全)

宿泊施設の予約システムを題材に、データベースに関する基本的な理解と、データ保全に関する応用力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=→ b=施設ID

設問2:c=NOT EXISTS d=HAVING COUNT(*)

設問3:(1) e=宿泊日 f=部屋ID(順不同) (2) g=UNIQUE制約 (3) h=MIN(t2.予約ID) i=t1.部屋ID = t2.部屋ID j=t1.宿泊日 = t2.宿泊日(i・j順不同)

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午後 問7(選択)令和2年度(10月)実過去問

問7 組込みシステム開発(多言語多通貨対応両替システム)

複数の装置で構成される両替機を用いた多言語多通貨対応両替システムを題材に、周辺装置との通信仕様を理解する能力、両替機を制御するタスク設計能力及びそれらを実装するための基礎的能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 入金部 (2) ①=出金通知 ②=印刷通知

設問2:1,000,000

設問3:(1) a=3分 b=両替状態を解除 c=両替レートの更新 (2) 入金部の内部に外貨紙幣を1枚も格納していないこと

設問4:日本円額の合計が10万円を超えるから

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午後 問8(選択)令和2年度(10月)実過去問

問8 情報システム開発(アジャイル開発手法・スクラム)

アジャイルソフトウェア開発手法の導入を題材に、開発手法の一つであるスクラムに関する基本的な理解や考え方について問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=プロダクトオーナ b=イ

設問2:(1) オ (2) c=(4) d=(7)(順不同) e=ア

設問3:(1) 原因=問題の解決方法まで議論してしまった点/解決策=問題解決のための会議体を別途設ける。 (2) スプリント期間中に外部からの変更要求を受け入れてしまった点

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午後 問9(選択)令和2年度(10月)実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(品質問題への対応と変更調整)

品質に問題が発生した状況を題材に、適切なプロジェクト計画と導入可否判断基準の変更、ステークホルダと変更内容を調整する能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=原因工程 b=基本設計

設問2:(1) d=イ (2) 稼働日からリベートサブシステムの機能を実施する日まで期間に余裕があるから (3) c=116 e=95

設問3:現行業務と経理サブシステムで算出する金額の一致

設問4:障害の発生件数と1件当たりの解消の作業工数

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午後 問10(選択)令和2年度(10月)実過去問

問10 サービスマネジメント(講座サービスの予算業務・会計業務)

人材教育会社の講座サービスの変更を題材に、サービスの予算業務及び会計業務について、サービス提供に対する間接費の配賦及び直接費の割当て、適切な財務管理などの実務能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ア

設問2:(1) 作業工数が発生するが、増員が発生しないので費用は0円である。 (2) 教室講座の録画費用 (3) (a) ウ,エ (b) ア,イ

設問3:(1) エ (2) 費用をサービスごとの利用者数で按分して配賦する。

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午後 問11(選択)令和2年度(10月)実過去問

問11 システム監査(販売システムの監査とIT業務処理統制)

販売システムの監査を題材に、当該システムの特質を踏まえてシステム監査手続を実施するための基礎知識、及びIT業務処理統制に関する具体的な監査手続を立案する能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:・販売システムの担当から離れて一定期間経過していること/・販売システムの開発・保守業務に対する関与度合い

設問2:a=管理部長の承認記録 b=・登録権限がない/・更新権限がない c=受注入力権限がない

設問3:監査人が作成した発注データが受注確定されてしまわないこと

設問4:ウ

設問5:d=出荷完了データ

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午後 問1(必須)令和元年度(秋)実過去問

問1 情報セキュリティ(標的型サイバー攻撃への対策)

自社に対して行われた標的型サイバー攻撃の事例を題材に、マルウェア感染時の被害拡大防止やFWの制御、なりすましメールなど具体的な技術的対策への理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1)社内の他の機器と通信させないため (2)FWでアクセスが許可されていないから (3)a=FW

設問2:(1)b=エ (2)c=送信元メールアドレスのなりすまし、d=HTTP又はHTTPS (3)ア (4)エ (5)イ

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午後 問2(選択)令和元年度(秋)実過去問

問2 経営戦略(成長戦略の検討と投資計画の評価)

スマートフォン製造・販売会社を題材に、自社に適した成長戦略の検討と、現在価値やDCFを用いた投資計画の評価に関する理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=エ b=イ c=ウ d=エ

設問2:エ

設問3:(1)企画から製造の一貫体制を強みに、低コストで高品質の製品にできるから (2)医療や自動運転の市場には販売ルートがないこと

設問4:(1)e=現在価値 (2)減価償却費はキャッシュの移動がない費用だから (3)f=2.2

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午後 問3(選択)令和元年度(秋)実過去問

問3 プログラミング(ニューラルネットワークとパーセプトロン)

ディープラーニングの基本アルゴリズムであるニューラルネットワークを題材に、パーセプトロンの重み計算や論理演算への適用に関する基本的な理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ア

設問2:1

設問3:ア=BY イ=X[out][in] ウ=WY[in] エ=0より大きい オ=WM[mid][in] カ=M[out][mid](オ・カは順不同) キ=WY[mid]

設問4:名称=否定論理和、理由=否定論理和は線形問題だから

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午後 問4(選択)令和元年度(秋)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(IoT機器を用いたホームセキュリティ)

住宅展示場でのホームセキュリティシステムの実証実験を題材に、監視カメラなどIoT機器の導入方式の選定、通信量の見積り、注意点への理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1)a=イ (2)動画に動きが少ない (3)b=6.6 (4)c=499

設問2:(1)方式2 (2)①方式1—動体検知範囲の設定ができないから ②方式3—メモリカードに7日分の動画データを記録できないから(①②は順不同)

設問3:C社メールサーバのFさんのメールボックスの空き容量

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午後 問5(選択)令和元年度(秋)実過去問

問5 ネットワーク(HTTPプロトコル)

写真のインターネット販売サイトを題材に、大量の画像データを送受信するWebシステムを支えるHTTPプロトコルの動作やコネクション制御に関する理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1)a=イ (2)同時に複数のTCPコネクションを確立する手法

設問2:b=ウ c=キ d=ク e=エ

設問3:ウ

設問4:(1)前の画像ファイルの受信完了待ち (2)128

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問6(選択)令和元年度(秋)実過去問

問6 データベース(E-R図とSQL)

健康応援システムの構築を題材に、E-R図やSQL文の理解に加え、実データからデータモデルの問題箇所を見つけて修正する能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=→ b=部署番号 c=従業員番号 d=↓

設問2:(1)e=SELECT 従業員番号, :レポート年月 (2)f=SUM(歩数.歩数)、g=歩数.従業員番号 = 月次レポート.従業員番号

設問3:(1)1日に2回以上睡眠を取得するパターン (2)表名=睡眠、変更内容=主キーを「従業員番号,睡眠開始日時」に変更する。

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午後 問7(選択)令和元年度(秋)実過去問

問7 組込みシステム開発(赤外線統合リモコン)

複数機器を制御する学習機能付き統合リモコンを題材に、フローチャートの読解力と、外部光が混在する状態での赤外線信号の抽出方法など組込み技術への理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1)171 (2)ウ

設問2:(1)5 (2)a=ON b=OFF

設問3:(1)c=ONイベント d=今回値 (2)カウント値が0に戻ったとき (3)T[N]に65,536を加算する。

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午後 問8(選択)令和元年度(秋)実過去問

問8 情報システム開発(道路交通信号機の状態遷移設計)

道路交通信号機の制御ソフトウェアを題材に、仕様を正しく把握して状態遷移図を設計・実装する能力、特に遷移条件と発生アクションのタイミングへの理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1)a=青 b=赤 c=青点滅 (2)d=6

設問2:(1)状態C-5のときに、主道路信号が右折可能で、歩行者信号が青になる。(別解:状態C-4でR3の遷移が可能となり主道路信号が右折可能で、歩行者信号が青になる。) (2)イ

設問3:(1)イ (2)ウ

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午後 問9(選択)令和元年度(秋)実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(複数拠点開発のマネジメント)

流通業の販売管理システム開発プロジェクトを題材に、複数拠点で編成される開発チームにおけるコミュニケーションエラー対策や進捗管理に関する知識と実務能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1)現行システムの開発経験者を東京チームから大阪チームへ異動させた。 (2)a=カ b=キ c=オ (3)作業の独立性を高め、コミュニケーションエラーのリスクを軽減する。 (4)文書名称、格納方法、版管理の規則を定め、その実施を徹底する。

設問2:(1)d=0.90 e=1.05 (2)f=エ g=ア (3)4,200

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午後 問10(選択)令和元年度(秋)実過去問

問10 サービスマネジメント(インシデント対応業務の改善)

予約サービスを提供する企業のインシデント対応業務を題材に、社内サービス目標やKPIの設定を通じたサービス・プロセスの改善策定と、継続的改善の評価基準への理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1)イ (2)繁忙状況を踏まえて、適切なオペレータに作業を実施させるため (3)a=KPI (4)オペレータによるインシデント発生の見落とし

設問2:(1)運用部に自主的な改善活動を根付かせる役割 (2)b=エ c=オ(順不同) (3)イ

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午後 問11(選択)令和元年度(秋)実過去問

問11 システム監査(購買業務システムの監査)

購買業務で利用されるシステムを題材に、業務内容や他システムとの連携を踏まえてリスクを適切に評価し、その結果を踏まえた監査手続が適切かどうかを検討する能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=エ

設問2:b=ジョブ監視結果 c=障害対応管理表

設問3:3

設問4:d=取引先の見積額

設問5:会計システムで債務データを修正できるので

設問6:e=移行作業表を作成せずに本番移行を実施

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午後 問1(必須)平成31年度(春)実過去問

問1 情報セキュリティ(ECサイトの利用者認証とパスワード管理)

ECサイトの利用者認証を題材に,パスワード攻撃の手法,安全なパスワードの管理策,及び利用者に求められるパスワードの管理策についての理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=ウ b=ア (2) ウ

設問2:(1) c=総当たり(又はブルートフォース) d=パスワードリスト (2) パスワード入力試行回数の上限値の設定

設問3:(1) ハッシュ値からパスワードの割出しは難しいから (2) ア

設問4:他サイトから流出したパスワードによって,不正ログインされる。

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午後 問2(選択)平成31年度(春)実過去問

問2 経営戦略(保養所を活用した観光ホテル事業のビジネスモデル)

企業の保養所を活用した観光ホテル事業のビジネスモデル構築プロジェクトを題材に,現状分析及び問題発見力,各種ビジネス戦略に関する理解と応用力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) イ,ウ (2) a=競合他社 b=低価格

設問2:ウ

設問3:開業時の初期投資を賃借料で代替する。

設問4:(1) 他社の魅力的な保養所も利用できる楽しみ (2) 地域を活性化することで,ホテルの集客力を高めること (3) ウ

設問5:保養所全体でスタッフを最適配置する。

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午後 問3(選択)平成31年度(春)実過去問

問3 プログラミング(値引きの自動判定プログラム・状態遷移図)

値引きの自動判定プログラムを題材に,状態遷移図を用いた判定アルゴリズムに関する基本的な理解と応用力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 0,2,3,4,5 (2) ア=false イ=3 : 0

設問2:ウ=order[i].A エ=order[i].N×100+order[i].S×10 オ=status_table[status][event_index].discount カ=status_table[status][event_index].status キ=acceptedがtrueに等しい

設問3:イ,エ

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午後 問4(選択)平成31年度(春)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(電子書籍サービスのシステム構成見直し)

電子書籍サービスにおけるシステム構成の見直しを題材に,システム方式設計に関する基本的な理解,Web APIを用いたシステム処理方式設計に関する理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=TLSアクセラレータ (2) b=利用者の認証 c=ディスクの読込み負荷

設問2:(1) エ (2) オ

設問3:(1) フロントAPの台数=ア バックAPの台数=ウ (2) バックAPから電子書籍データを取得しWebコンテンツに変換する処理 (3) 機器=バックAP,変更=バッチ処理とその他の処理が実行される機器を分ける。

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午後 問5(選択)平成31年度(春)実過去問

問5 ネットワーク(無線LANの導入と課題)

無線LANの導入に当たって必要となる技術面と運用面の課題を題材に,安全な無線LANを構築する能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=サ b=イ c=キ d=エ e=オ

設問2:(1) 4台のAPに,それぞれ異なる周波数チャネルを設定する。 (2) ア (3) 一つのVLANを設定する箇所=a,複数のVLANを設定する箇所=b,c,d

設問3:(1) 社員のNPC=L3SW 来訪者のNPC=ルータ2

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午後 問6(選択)平成31年度(春)実過去問

問6 データベース(薬剤管理システムの設計とビュー)

薬剤管理システムを題材に,複数のデータベース設計書間の関連を横断的に理解する能力,及びビューを作成するためのSQLに関する理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=カ b=ウ

設問2:(1) c=処方箋明細 d=薬剤在庫 (2) e=値を更新する。 (3) f=処方箋ID

設問3:g=UNION(又はUNION ALL) h=EXISTS

設問4:i=SUM(T3.処方量_大人1日) j=>= CURRENT_DATE k=IS NULL

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問7(選択)平成31年度(春)実過去問

問7 組込みシステム開発(浴室給湯システムの異常検出)

浴室での異常事象を検出する機能をもった浴室給湯システムを題材に,仕様を把握する能力,センサの出力を読み出すタスク及び複数のセンサ出力から状態を判定するタスクを設計・実装する基礎的能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=人感 b=出入り c=浴室から出た (2) 3.2

設問2:(1) (ク) (2) (チ)

設問3:(1) d=連続して361回「未検出」を受信 (2) e=在室 f=未定

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午後 問8(選択)平成31年度(春)実過去問

問8 情報システム開発(レスポンシブWebデザインとCSS)

Webサイトのリニューアルを題材に,レスポンシブWebデザインを用いてスマートフォン,タブレット,PCに合わせたデザインを実現する方法や,CSSの利用方法に関する理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=レスポンシブWebデザイン

設問2:(1) b=HTML (2) c=オ d=キ(順不同)

設問3:デバイスごとのHTMLファイルを開発する必要があるから

設問4:e=768px f=1023px g=/images/topimage_w768.jpg h=no-repeat

設問5:画像表示の遅延を防ぐため

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午後 問9(選択)平成31年度(春)実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(システム更改プロジェクトのスケジュール作成)

クラウドサービス利用を前提としたシステム更改プロジェクトのスケジュール作成を題材に,作業工程図の策定に関する基本的な理解,及びスケジュールを短縮するための方法を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=21 b=54 (2) カスタマイズの規模が事前の想定とかい離した場合

設問2:(1) c=クリティカルパス (2) d=B4 (3) e=32 f=70 (4) 各モジュールの各作業が完了したタイミングで品質判定を行う。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問10(選択)平成31年度(春)実過去問

問10 サービスマネジメント(アウトソーシング時のSLA合意)

既存サービスをアウトソーシングする際のSLA合意を題材に,SLAの策定及びSLAの目標値の達成に向けた方策の実施に関する能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ウ b=イ

設問2:段階的取扱い

設問3:d=イ e=オ

設問4:(1) サービス可用性を維持して変更作業を行う必要があるから (2) 業務アプリに起因するインシデント

設問5:販売部門の販売量予測に基づきリソースの要求量をまとめる。

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午後 問11(選択)平成31年度(春)実過去問

問11 システム監査(RPAの導入・運用保守に関する監査)

RPAの導入及び導入後の運用・保守に関するシステム監査についての基本的な理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=事務部,RPAの実行ログ

設問2:b=事務部,RPA開発用資料

設問3:c=再発防止策

設問4:d=ウ

設問5:e=変更

設問6:f=障害対応手順

設問7:g=システム関連規程類の改訂案 h=全社のRPAの管理責任部署

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午後 問1(必須)平成30年度(秋)実過去問

問1 情報セキュリティ(インターネットサービス向けサーバのセキュリティ対策)

食品販売業L社のメール・Web・DNSサーバの脆弱性診断を題材に、脆弱性診断の内容と発見された脆弱性への短期的・中長期的対策についての基本的な理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=ウ b=キ (2) c=診3

設問2:(1) d=エ e=カ (2) f=FW g=Webサーバ (3) h=SQLインジェクション

設問3:(1) 下線①=イ 下線②=ウ (2) 危殆化していない暗号化通信方式を採用するため

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午後 問2(選択)平成30年度(秋)実過去問

問2 経営戦略(レストラン経営の問題分析と収益改善)

個人経営レストランの売上・利益改善を題材に、特性要因図やABC曲線などQC七つ道具を活用した問題分析、損益分岐点を用いた採算判断についての知識を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=多額の解約手数料が掛かる b=客席の数を増やせない c=店舗の増改築は難しい

設問2:(1) d=売上金額の累積 (2) 最適な品目数を維持する。

設問3:(1) ウ (2) e=携帯アプリにスタンプカードの代替機能をもたせる (3) 食材の仕入量が増え、仕入単価を下げられるから

設問4:f=イ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問3(選択)平成30年度(秋)実過去問

問3 プログラミング(ウェーブレット木)

文字列内の文字の出現頻度集計に用いる2分木であるウェーブレット木を題材に、木の構築・符号化と出現回数を数えるアルゴリズム、計算量の評価についての理解と能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:ア=10001 イ=TGGGT

設問2:ウ=5

設問3:エ=DEPTH-d オ=r カ=0 キ=count

設問4:ク=σ ケ=N コ=N log2(σ)

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問4(選択)平成30年度(秋)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(並列分散処理基盤を用いたビッグデータ活用)

大量のPOSデータの集計・分析を行う並列分散処理基盤を題材に、多重度・可用性・ボトルネック特定などの基本理解と、スケールアウトに向けた性能目標達成施策の理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 9 (2) マスタサーバが冗長化されておらず、単一障害点である。

設問2:(1) a=商品別 (2) (C)

設問3:(1) スレーブサーバのディスクI/O速度 (2) イ、ウ

設問4:b=4.5 c=41 d=11

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問5(選択)平成30年度(秋)実過去問

問5 ネットワーク(Webシステムの負荷分散と不具合対応)

中堅企業のWeb業務システムにおける負荷分散装置の動作と、バージョンアップ後に発生した応答遅延・TCPポート枯渇の不具合を題材に、不具合原因の切分けや復旧作業の基本理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=172.16.10.5 b=172.16.10.12

設問2:(1) c=nslookup 又は dig (2) Webサーバから DBサーバへのアクセスがエラーとなった。 (3) Webサーバ1〜3で再利用できる TCPポート数を増やせること

設問3:(1) ア (2) 送信元の IPアドレスは LBのものになるから

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問6(選択)平成30年度(秋)実過去問

問6 データベース(入室管理システムの設計)

社内システムのデータベース統合と社員情報の共用を題材に、E-R図の関連、主キー、入室可否をチェックするSQL文、実表・ビュー表のアクセス権限設計についての基本的な理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:エンティティ間の関連を記入(入室管理用社員・室はそれぞれ入室許可・入退室ログと1対多)。解答例のE-R図はIPA公式PDF参照。

設問2:社員ID, 室ID, 入室許可開始年月日

設問3:a=COUNT(*)

設問4:(1) b=GRANT c=SELECT d=HR.入室管理用社員 e=ROOM_AP (2) HR_DBA

設問5:f=T1.所属組織ID = T3.組織ID AND T3.組織長の社員ID = T2.社員ID

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問7(選択)平成30年度(秋)実過去問

問7 組込みシステム開発(カードを使用した電子扉システムの設計)

RFIDカードで扉の電子錠を制御する電子扉システムを題材に、入退室管理に必要な情報、制御部プログラムの処理フロー設計、システムの状態を考慮した不具合発生原因の推測能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=カード識別コード b=扉識別コード

設問2:(1) c=エラー音を発生する (2) d=オ e=カ (3) f=閉扉 g=タイマ満了

設問3:「①施錠する」処理中に扉を開き、そのまま t2秒経過したとき。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問8(選択)平成30年度(秋)実過去問

問8 情報システム開発(継続的インテグレーション)

フリマサービスの開発プロセス改善を題材に、継続的インテグレーション(CI)のワークフロー、境界値テスト、リグレッションテスト、CI導入時の指摘への対策についての基本的な理解・考え方を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=イ b=エ c=オ(bとcは順不同)

設問2:(1) リグレッションテスト (2) ア

設問3:d=false

設問4:(1) エ (2) 各アプリケーションの担当チームにだけメールするようにする。 (3) 各アプリケーションのビルド終了後、待ち合わせせず単体テストに移る。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問9(選択)平成30年度(秋)実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(ERPパッケージ導入プロジェクトの計画)

子会社設立に伴う基幹システムへのERPパッケージ導入計画を題材に、プロジェクト統合・スコープ・タイム・リスクの各マネジメントに関する知識と能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=ウ (2) 業務とITの両部門にまたがる意思決定をトップダウンで行うこと (3) b=RFP

設問2:(1) c=プロトタイプ (2) d=今後の売上規模の拡大にあわせて、柔軟にシステムを拡張すること (3) e=データ形式への変換

設問3:(1) Xパッケージの教育コースを業務チームに受講させる。 (2) f=オ

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午後 問10(選択)平成30年度(秋)実過去問

問10 サービスマネジメント(キャパシティ管理)

ガス会社の顧客管理サービスを題材に、CPU使用率やバッチ処理時間などの監視によるキャパシティ管理と、応答時間悪化・夜間バッチ遅延への対策立案についての基本的な理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) ア (2) a=2

設問2:(1) b=イ (2) c=1 (3) 夜間バッチ処理の終了時刻の予測を行うため

設問3:(1) d=インシデント (2) キャパシティ計画への影響を把握するため

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問11(選択)平成30年度(秋)実過去問

問11 システム監査(基幹システムの運用・保守管理体制の監査)

ERPパッケージを採用した基幹システムの運用・保守を外部委託した体制を題材に、システム保守やID・アクセス権限管理などセキュリティ管理の監査に関する基本的な知識を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=設計書 b=追加機能開発

設問2:開発用IDが本番環境に残っていること

設問3:いまだIDの棚卸しが実施されていないこと

設問4:ウ

設問5:c=アクセスログ d=保守作業記録(cとdは順不同)

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午後 問1(必須)平成30年度(春)実過去問

問1 情報セキュリティ(ランサムウェアとマルウェア対策)

ランサムウェアを題材に、マルウェアの脅威に関する基本的な理解と、感染時に被害を最小限に抑えるための対策について問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ア b=ク c=サ d=オ

設問2:特定の文字列に変更された拡張子のファイルが他のPCやサーバにないこと/最新のウイルス定義ファイルで当該マルウェアが他に検出されないこと/他のPCやサーバでマルウェアによる警告メッセージが表示されないこと

設問3:(1) ウイルス定義ファイルのバージョン・更新日時が最新であること、社内LANに接続し手動でウイルス定義ファイルを更新したこと (2) ウ

設問4:(1) ウ (2) バックアップの時だけ共有ディスク装置を接続し、それ以外は社内LANから切り離す。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問2(選択)平成30年度(春)実過去問

問2 経営戦略(クロスSWOT分析とポジショニング分析)

スーパーマーケットチェーンの中期事業戦略の策定を題材に、クロスSWOT分析・ポジショニング分析の知識と、事業施策を策定する能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=高付加価値食品 b=スーパーマーケットチェーンのブランド

設問2:(1) c=ニーズ d=強い相関がある (2) エ

設問3:(1) 高級なおつまみ類の品ぞろえを増やす。 (2) 実店舗とネット店舗の顧客IDを統合し、顧客ごとの購入額を集計する。 (3) e=ウ f=ア

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午後 問3(選択)平成30年度(春)実過去問

問3 プログラミング(ナイトの巡歴問題と再帰関数)

ナイトの巡歴問題を題材に、再帰関数を用いたプログラムや、データ構造を変更した際のプログラムへの影響を理解する能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:ア=2 イ=-2

設問2:ウ=iがm×n エ=i+1 オ=v+dv[j] カ=h+dh[j] キ=board[v][h] ← 0

設問3:(1) 行20 for( vを3からm+2まで1ずつ増やす )、行21 for( hを3からn+2まで1ずつ増やす ) (2) 行32 search( 1, 3, 3 ) (3) 2,3,16,17

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問4(選択)平成30年度(春)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(クラウドサービスへの移行)

オンプレミス上で稼働する業務システムのクラウド移行を題材に、サービス形態(SaaS・PaaS・IaaS)と提供形態(パブリック・プライベート)を選定する能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:イ、エ

設問2:a=○ b=○ c=× d=○

設問3:e=プライベートクラウド f=IaaS

設問4:(1) 事務支援サブシステム/サービス形態 PaaS/提供形態 プライベートクラウド (2) 販売管理サブシステムとのデータ連携が必要だから

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問5(選択)平成30年度(春)実過去問

問5 ネットワーク(DNSの設定変更)

Webシステムの構成変更を題材に、構成変更に合わせたDNSの基本的な設定変更の内容についての理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ラウンドロビン b=IPアドレス c=スレーブ

設問2:d=カ e=ア f=エ

設問3:(1) Webサイト利用時のURL (2) 行4/フィールド名 owner (3) WebサイトへのアクセスをWAFサービスだけから許可する。

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午後 問6(選択)平成30年度(春)実過去問

問6 データベース(備品購買システムのE-R図とSQL)

備品購買システムを題材に、E-R図やSQL文の基本的な理解と、機能追加や仕様変更が発生した際のデータモデルへの対応に関する能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=希望回答日 b・c=(解答例はIPA公式PDF参照)

設問2:d=見積依頼番号 e=取引先番号 f=見積依頼明細(d・eは順不同)

設問3:g=DLI.納品数量計 h=OD.発注番号 = :発注番号 i=GROUP BY DE.発注番号, DD.商品番号 j=ORDER BY ORD.商品番号

設問4:返品した商品の数量をマイナスの値に設定したレコード

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午後 問7(選択)平成30年度(春)実過去問

問7 組込みシステム開発(省電力設計の防犯ブザー)

児童の見守り機能付き防犯ブザーを題材に、仕様を把握する能力と、省電力を意識した設計・実装に対する基本的な理解力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 6 (2) 静止状態で位置登録を行った後、5分経過する前に移動を検出したとき

設問2:(1) 49,999 (2) 消費電力を小さくできるから

設問3:(1) a=位置登録 b=登録周期 (2) 登録周期の変更

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午後 問8(選択)平成30年度(春)実過去問

問8 情報システム開発(サイクロマティック複雑度と品質メトリクス)

サイクロマティック複雑度の評価を題材に、プログラム品質を評価するメトリクスについての基本的な知識と応用能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=2 b=ホワイトボックステスト c=条件網羅

設問2:(1) d=リファクタリング (2) e=(解答例はIPA公式PDF参照) f=5

設問3:(1) g=カ (2) プログラムの改修や修正が継続的に発生することが想定されるから

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午後 問9(選択)平成30年度(春)実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(ERPパッケージ導入とリスク管理)

中堅小売業でのERPパッケージ導入プロジェクトを題材に、プロジェクトで発生し得るリスクを特定し、適切な対応方法を検討・計画する能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) デルファイ法 (2) a=エ

設問2:(1) b=重要度を評価するための社内基準 (2) 各店舗独自の販売管理手法が売上拡大に寄与しているから (3) c=イ

設問3:(1) d=372 (2) スケジュールが遅延する。

設問4:IT部門が案件の採否を決定する前に業務部門と調整する場を設ける。

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午後 問10(選択)平成30年度(春)実過去問

問10 サービスマネジメント(データセンタ運用と災害対策)

データセンタを利用したシステム運用を対象に、インシデントの管理、災害対策、ファシリティ管理に関する実務管理能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) イ (2) a=冗長構成

設問2:(1) 蓄電池の劣化を示すメッセージの種類を「警告」とする。 (2) 開発課にインシデントの対応を依頼する。 (3) イ

設問3:(1) ディザスタリカバリプラン/緊急時対応計画 (2) 運用課から担当者を選定し、該当者に障害対策訓練に参加してもらう。

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午後 問11(選択)平成30年度(春)実過去問

問11 システム監査(債権管理システム更改の要件定義監査)

債権管理システムの更改プロジェクトを題材に、要件定義に関する監査において問題点を識別する能力、監査手続を策定する能力などを問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:イ、ウ

設問2:a=イ

設問3:b=債権管理部及び法務部の要件定義メンバ c=業務要件と根拠資料の内容との関係

設問4:エ

設問5:d=要件検討会の議事録 e=運営委員会の議事録 f=課題管理表(順不同)

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午後 問1(必須)平成29年度(秋)実過去問

問1 情報セキュリティ(個人情報の取扱いと暗号・ハッシュ関数)

個人情報の取扱いを題材に、暗号化やハッシュ関数を用いたパーソナルデータの保護・匿名化に関する基本的な知識の応用を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=販売 (2) b=ア、c=エ (3) 削除された暗号化鍵で暗号化されたバックアップデータを復号できない。 (4) 会員番号となり得る全数字列を同じハッシュ関数で変換して突き合わせる。

設問2:(1) d=イ (2) e=意図しない宛先

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午後 問2(選択)平成29年度(秋)実過去問

問2 経営戦略(電子部品製造業の経営戦略策定と財務分析)

電子部品製造業の経営戦略策定を題材に、財務諸表に基づく財務分析、成長を目指す経営戦略の立案、設備投資案の策定の理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:顧客企業の市場寡占化によって、値下げ要求が強まる。

設問2:(1) a=185 (2) b=81 (3) ウ

設問3:(1) c=イ、d=エ (2) 医療機器の小型化ニーズに対して、強みの微細加工技術で差別化する。

設問4:(1) e=エ (2) 内部利益率が資本コストを上回るのは案2だけだから

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午後 問3(選択)平成29年度(秋)実過去問

問3 プログラミング(ナップザック問題と動的計画法)

ナップザック問題を題材に、動的計画法の基本的な考え方、実装方法、及びその計算量の考え方について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) ア=6、イ=9、ウ=12、エ=15 (2) A(0)、B(1)、C(1)

設問2:オ=t-size[s]、カ=maxvalue[t]、キ=choice[k]、ク=maxvalue[V]

設問3:ケ=NV

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午後 問4(選択)平成29年度(秋)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(健康機器からのクラウドサービス利用とWebAPI)

健康機器からのクラウドサービスの利用を題材に、WebAPIを介したコンピュータ・アプリケーション連携に関する基本的な理解について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:愛称、ユーザID、パスワード

設問2:設計方針=WebAPIへのアクセスは、全てHTTPSを用いて行う。/理由=HTTPだと盗聴される危険があるから

設問3:(1) a=計測データ登録 (2) b=イ、c=ウ (3) d=DELETE、e=GET (4) f=-、g=計測日時、計測値

設問4:HTTPステータスを400で返す。

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午後 問5(選択)平成29年度(秋)実過去問

問5 ネットワーク(IaaSプロバイダとSDN)

IaaSを提供するサービスプロバイダを題材に、SDNに対応したレイヤ2スイッチでの通信制御の仕組みに関する基本的な理解について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ccc、b=aaa

設問2:c=13、d=3

設問3:(1) e=8、f=13 (2) サーバやFWのMACアドレス

設問4:(1) 1、3 (2) 項番=5、内容=Forward 13

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午後 問6(選択)平成29年度(秋)実過去問

問6 データベース(青果卸売業の取引システム改修)

青果卸売業の取引システムの改修を題材に、データベースの概念設計・論理設計及びデータ操作に必要な知識とデータモデリングの能力について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=→、b=↓、c=販売区分コード (2) 仕入金額、販売金額

設問2:(1) d=仲卸業者コード、e=品目コード、産地コード、パレット数、単価、仕入担当者コード (2) 予約情報を取りまとめる軸は今後変更される可能性があるから

設問3:f=SUM(t2.単価 * t1.パレット数)、g=INNER JOIN 仕入明細 USING (仕入番号, 仕入明細番号)、h=品目コード, 品目名, 産地コード, 産地名(又は 品目コード, 産地コード)

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午後 問7(選択)平成29年度(秋)実過去問

問7 組込みシステム開発(ドライブレコーダのタスク設計)

GPSを内蔵し衝撃検出前からの動画を保存できるドライブレコーダを題材に、タスク間のイベントの理解及び不具合原因の分析など、組込みシステム設計に必要な理解力・能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=動画ファイルを保存

設問2:10.5FN

設問3:(1) b=衝撃イベント、c=画像格納イベント、d=タイマ満了イベント (2) e=20、f=20

設問4:電源投入後、システム時刻の設定が完了するまでの間に衝撃を検出した場合

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午後 問8(選択)平成29年度(秋)実過去問

問8 情報システム開発(合否判定システムのテストケース設計)

資格試験の合否判定システムを題材に、境界値分析テストやドメイン分析、複数条件網羅に関する基本的な理解、及びテストケースの作成能力について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(100,100)、(60,100)、(60,70)、(100,30)

設問2:a=30、b=250

設問3:(1) c=ENGLISHの境界値チェック (2) d=141、e=129 (3) (ウ,160)、(オ,1)、(ケ,190)

設問4:条件1が偽、条件2が真、条件5が偽となる場合が成立しないから

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午後 問9(選択)平成29年度(秋)実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(ERPパッケージのベンダ選定)

ERPパッケージのベンダ選定を題材に、ベンダ調査やベンダ評価に関する基本的な知識や手順の理解について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:ウ

設問2:(1) a=ア (2) b=RFI、d=パラメタ (3) c=L、理由=業界での採用実績がないから

設問3:(1) e=イ (2) 下線②=システム運用・保守の費用も評価基準に加える。/下線③=評価項目ごとに重み付けをして点数を合計する。

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午後 問10(選択)平成29年度(秋)実過去問

問10 サービスマネジメント(社内向けサービスデスクの改善)

社内向けサービスデスクの改善を題材に、電話対応に関する分析及び問題解決策の立案能力、並びにインシデント管理の手順を分析し改善する能力について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=カ、b=ウ (2) サービスデスクのオペレータだけで解決策を早期に回答できる。

設問2:(1) 理由=月曜日の夕方にFAQに追加したから、c=随時、FAQに追加する。 (2) エ (3) d=インシデントの解決目標時間、下線③=サービスデスクは、調査依頼先に解決目標時間を遵守させるよう納期を管理する。

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午後 問11(選択)平成29年度(秋)実過去問

問11 システム監査(受発注処理の変更に伴うリスク再評価)

受発注処理の変更を題材に、主に小規模な事業拠点におけるリスクの再評価とコントロールについて、監査の視点からその考え方を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=注文書なし

設問2:b=1、c=2(順不同)

設問3:d=営業所長が入力した

設問4:e=受注管理システム

設問5:先行発注と納品完了の権限を有する者を別にする。

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午後 問1(必須)平成29年度(春)実過去問

問1 情報セキュリティ(マルウェア対策・標的型攻撃の出口対策)

標的型攻撃を題材に、社内に侵入したマルウェアの活動を抑止する出口対策と、被害を最小限に抑える社内体制について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ク b=エ c=ウ f=カ

設問2:エ

設問3:オートコンプリート機能を無効にする。

設問4:(1) 各機器のログに記録された事象の時系列の把握が困難になる。 (2) d=DMZ e=インターネット

設問5:ア,ウ

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午後 問2(選択)平成29年度(春)実過去問

問2 経営戦略(バランススコアカードと経営分析)

大手外食チェーンの業態変更検討を題材に、経営分析と、バランススコアカード戦略マップを策定・評価する能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=281.8 b=1.7 c=3.8 (2) d=総資本回転率

設問2:(1) e=業務プロセス f=顧客回転率 g=客単価 (2) コーヒー豆の品質管理を徹底していること (3) オ (4) 新たな事業戦略を店舗の従業員まで浸透させるため

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午後 問3(選択)平成29年度(春)実過去問

問3 プログラミング(木構造の探索と組合せ問題)

木構造の探索を使った組合せ問題を題材に、アルゴリズムの理解・実装力、データ構造(キュー・スタック)による探索順序の違いやメモリ使用量の理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:ア=isEmpty( )が0である イ=ansStatus ← currentStatus ウ=ansStatus ← currentStatus エ=currentStatus.nextIndexが0ではない

設問2:オ=「N」 カ=「Y」

設問3:(1) (A)→(B)→(C)→(D)→(E)→(F)→(G) (2) (A)→(C)→(G)→(F)→(B)→(E)→(D)

設問4:ア

設問5:内容=数を降順にソートしておく。 理由=早い段階で探索を打ち切ることができる。

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午後 問4(選択)平成29年度(春)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(サーバ仮想化と移行)

会計事務所システムの仮想化を題材に、仮想システムのメリット・基本機能、既存システムを仮想環境へ移行する際の容量計算について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) ライブマイグレーション (2) アクティブ/アクティブ方式 (3) 自動再起動 (4) シンプロビジョニング

設問2:a=54 b=44 c=71

設問3:イ,エ

設問4:会計システムを構成する各サーバに割り当てるリソースの下限値を設定する。

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午後 問5(選択)平成29年度(春)実過去問

問5 ネットワーク(L3SWの冗長化)

レイヤ3スイッチ(L3SW)の冗長化を題材に、TCP/IPの通信の仕組みや動的経路による経路変更など、LANにおける通信の基本動作の理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=イ b=コ c=オ d=カ e=ク

設問2:(1) 業務サーバへの経路に障害があるかどうかを確認するため (2) PCにDNSのキャッシュが残っているから

設問3:ルーティングテーブルの項番1/VLANインタフェースの更新後の内容 172.16.2.250/VLAN名の更新後の内容 VLAN20

設問4:変更することになる情報=デフォルトゲートウェイアドレス/サーバにおける変更後の内容 172.16.1.200

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午後 問6(選択)平成29年度(春)実過去問

問6 データベース(稟議申請システムのE-R図・SQL)

稟議申請システムの設計を題材に、E-R図の理解とSQLの基本知識・応用力、抽象的な情報のもたせ方の応用力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=→ b=書式ID

設問2:c=承認者情報.承認申請ID = 承認申請.承認申請ID d=承認者情報.承認者ユーザID = :ユーザID

設問3:e=t1.項目値 f=t2.項目値 g=申請書.申請書ID = t1.申請書ID h=申請書.申請書ID = t2.申請書ID

設問4:エンティティ=申請書/属性=申請時部署名

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午後 問7(選択)平成29年度(春)実過去問

問7 組込みシステム開発(スマートウォッチとリアルタイムOS)

腕時計型スマートウォッチを題材に、システムの動作仕様に対する理解、リアルタイムOSで動作するタスクに関連した割込みハンドラ及びタスク優先度への理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:エ

設問2:16

設問3:(1) a=画面入力 b=画面表示 c=音声入力 d=画面作成 (2) e=メールの内容 f=機能選択画面 (3) g=優先度/現象=複数画面が混在表示される。

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午後 問8(選択)平成29年度(春)実過去問

問8 情報システム開発(アジャイル型開発と継続的インテグレーション)

コンビニエンスストアにおけるSNS開発を題材に、アジャイル型開発のプラクティスの基本的な理解、及び継続的インテグレーションを実装した際の理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=オ b=ウ c=カ (2) タスクボード

設問2:(1) DBサーバの設定やテーブル定義などの構成を一元管理できる。 (2) 自身のテストデータと他の開発者のテストデータとの見分けがつかない。

設問3:d=ビルドサーバ e=チケット管理サーバ

設問4:利用中のメジャーバージョンの中で最新のマイナーバージョンであること

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午後 問9(選択)平成29年度(春)実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(システム移行の可否判定)

家電量販店のコールセンタでの新システムへの移行の可否を判定する会議を題材に、稼働開始の評価に必要十分な情報を収集・整理・分析・評価する能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) ア,エ (2) 新パッケージのコードの値を現行パッケージのコードの値に変換する。 (3) a=カ b=オ

設問2:(1) c=緊急時対応計画 (2) d=テスト環境の容量・能力が稼働環境と同等 (3) 利用者による受入れテストで指摘されたプログラム改修 (4) e=現行システムの廃棄

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午後 問10(選択)平成29年度(春)実過去問

問10 サービスマネジメント(インシデント・問題管理とサービスデスク)

複数の支店をもつ流通業でのサービスマネジメントを題材に、インシデント及びサービス要求管理プロセス、問題管理プロセスを実施する能力、サービスデスク運用に関わる能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) ア (2) a=カ b=イ

設問2:複数のメンバが同時にファイルを更新できない。

設問3:(1) ウ (2) OSのアップデートを展開しても流通業務サービスに影響がないことを試験する。 (3) c=傾向

設問4:(1) d=段階的取扱い (2) ア,イ

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午後 問11(選択)平成29年度(春)実過去問

問11 システム監査(会計システム導入当初の運用状況監査)

会計システムを題材に、新システム導入当初における運用状況を理解し、課題及びその原因の洗い出しや監査手続を検討する能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=伝票入力業務説明会 b=仮伝票データ c=入力日

設問2:d=入力権限

設問3:経理部員が承認を受けず伝票を入力する。

設問4:e=夜間バッチ処理 f=処理の正常完了

設問5:g=会計連携データの任意項目

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午後 問1(必須)平成28年度(秋)実過去問

問1 情報セキュリティ(生体認証システムの導入)

証券会社での不正アクセス対策として指紋認証(生体認証)を導入する事例を題材に、不正アクセス予防策や認証方式・製品選定に関する基本的な理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=ウ (2) b=ア、イ

設問2:c=イ

設問3:(1) 漏えいしても元の指紋全体を再現できないから (2) d=個人情報と指紋情報を物理的に分けて管理できる、e=誤って他人を本人と認識する確率が低い(順不同)、f=B

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午後 問2(選択)平成28年度(秋)実過去問

問2 経営戦略(コンビニエンスストアにおけるマーケティング戦略)

コンビニチェーンのマーケティング戦略策定を題材に、4Pのフレームワークや価格設定方式、環境分析など、マーケティングの基本的知識とその理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=顧客単価を上げる

設問2:(1) ウ (2) 地域行事の情報を入手し、商品ごとの発注量を修正する。 (3) 目に留まる商品をついでに買っていくことによる売上の向上

設問3:(1) ウ (2) 店舗の既存の人員で宅配が可能か。

設問4:中高年者に向けた広告を行う。

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午後 問3(選択)平成28年度(秋)実過去問

問3 プログラミング(魔方陣)

奇数次の魔方陣を作成するアルゴリズムを題材に、基本的なプログラミング能力と、データ構造が異なる場合の処理記述の違いに関する理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:ア=N³(縦・横・対角線の合計値は(N³+N)÷2)

設問2:(1) イ=houjin[y][N+1]、ウ=houjin[N+1][x]、エ=x ← (N+1)/2、オ=N²未満、カ=yb-1、キ=xb (2) houjin[1][N+1]、houjin[N+1][1]

設問3:ク=N、ケ=1

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午後 問4(選択)平成28年度(秋)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(災害復旧対策(ディザスタリカバリ))

中堅商社のクラウドを利用した災害復旧対策を題材に、RTO・RPO、DNSやバックアップ・被災運用手順など、クラウドを用いた災害復旧に関する基本的な理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:いつまでに=10月11日10時30分、いつ時点=10月10日9時30分

設問2:Webサーバのイメージファイルをそのまま使用するから

設問3:(1) セカンダリDNSサーバとして、192.168.20.3を登録する。 (2) イ

設問4:(1) 10月10日17時00分 (2) 項目=RDATA、変更後の値=192.168.20.2

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午後 問5(選択)平成28年度(秋)実過去問

問5 ネットワーク(IP電話の導入)

商社へのIP電話導入を題材に、SIP・RTPの仕組みや帯域計算、QoSの設定など、マルチメディア通信で必要となるQoSに関する基本的な理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=218、b=50、c=87.2、d=10、e=2,872、f=3

設問2:(1) ポート番号は動的に決定されるから (2) 送信元10.21.0.0・255.255.0.0/宛先10.141.0.0・255.255.0.0、送信元10.141.0.0・255.255.0.0/宛先10.21.0.0・255.255.0.0

設問3:g=IP電話機間の通信は他の通信の影響を受けない

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午後 問6(選択)平成28年度(秋)実過去問

問6 データベース(ネットショップの会員管理)

ネットショップの会員管理を題材に、E-R図やSQL、カーソルを用いた会員種別判定バッチ処理など、データベースの概念設計とデータ操作の能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=イ (2) b=商品番号

設問2:c=SUM(t4.商品単価 * t4.個数)、d=t2.購入日時

設問3:e=t2.購入ステータス = '完了'、f=ORDER BY t2.会員番号, t2.購入日時、g=goukei >= 50000、h=SET t1.会員種別 = '特別会員'

設問4:(1) 会員 (2) 会員番号、会員種別、適用日時

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午後 問7(選択)平成28年度(秋)実過去問

問7 組込みシステム開発(腕時計型脈拍計の設計)

腕時計型脈拍計の設計を題材に、センサの外乱光除去やLEDの輝度補正、制御部の処理タイミングなど、組込みシステム設計に必要な技術力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:点灯時間設定コマンド=12、消灯時間設定コマンド=8(ミリ秒)

設問2:(1) a=輝度設定コマンドを送信、b=計測終了コマンドを送信 (2) イ (3) 最短所要時間=6、最長所要時間=16(秒)

設問3:輝度補正終了前までのzは適正範囲を外れており、脈拍数算出には不適切だから

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午後 問8(選択)平成28年度(秋)実過去問

問8 情報システム開発(モジュール分割)

スポーツクラブ向けSaaSを題材に、ジャクソン法によるプログラム構造設計や、モジュール強度・結合度を考慮した最適なモジュール分割の設計能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=イ、b=ア、c=オ

設問2:d=施設名、e=会員氏名

設問3:f=店ごとの施設利用レポート出力処理、g=利用者なし表示出力処理

設問4:(1) ウ (2) 分割=④、理由=データ結合のモジュールに分割でき、再利用やカスタマイズが容易となるから

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午後 問9(選択)平成28年度(秋)実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(ガソリンスタンド事業における料金システムの更新)

ソフトウェアパッケージによる料金システム更新を題材に、フィット&ギャップ分析や体制づくり、契約形態など、システム開発計画書作成のマネジメント知見を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) A社の業務に精通しているから (2) a=ウ (3) b=工数(又は 開発規模)

設問2:(1) ギャップを業務変更で対応したときの影響を正確に把握するため (2) アドオンで対応可能かを正確に判断したいから

設問3:(1) c=ウ (2) d=準委任 (3) 作業者に直接業務指示をしない。

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午後 問10(選択)平成28年度(秋)実過去問

問10 サービスマネジメント(販売管理サービスの変更)

クラウド(PaaS)への移行に伴う販売管理サービスの変更を題材に、供給者とのSLAやサービス変更・移行プロセスなど、サービスマネジメントの理解と実務能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) アプリケーションはL社が提供するPaaSの範囲外であるから (2) 障害復旧後にK社が行うアプリケーションの稼働確認の時間が確保できない場合

設問2:a=キ、b=イ、c=ウ

設問3:(1) d=データの整合性を確保 (2) e=試行(又は 移行リハーサル) (3) 展開作業中に発生するインシデントに備えた切り戻し作業

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午後 問11(選択)平成28年度(秋)実過去問

問11 システム監査(ID管理の監査)

住宅販売システムの利用者ID管理を題材に、ID更新・棚卸・監視の統制と監査手続の妥当性など、ID管理に関する監査項目や監査手続を検討する力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:承認済みID申請書がなく更新される場合

設問2:a=エ

設問3:利用者ID棚卸を実施した証跡が残らないから

設問4:b=権限マスタ、c=ID管理台帳(順不同)

設問5:d=エ

設問6:システム管理者の不正なアクセスが報告されない。

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午後 問1(必須)平成28年度(春)実過去問

問1 情報セキュリティ(Webサイトへの攻撃手法と対策)

Webサイトを用いた書籍販売システムを題材に、悪意のある第三者によるWebサーバの脆弱性を確認する手順、攻撃の方法、及びその対策について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=TLS、b=踏み台、c=ゼロデイ

設問2:d=イ、e=ア

設問3:(1) ①②=種類、バージョン (2) 必要なポートだけ開ける。 (3) WAF

設問4:ア、ウ、オ

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午後 問2(選択)平成28年度(春)実過去問

問2 経営戦略(大規模地震を想定した事業継続計画(BCP)の策定)

大規模地震発生のケースを題材に、重要度が高まる企業の事業継続計画(BCP)の策定についての知識・理解力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=エ、d=ア (2) A社しか中核部品Xの製造をしておらず、B社の事業継続への影響が大きいから (3) b=エ、c=ウ

設問2:(1) e=売上及び営業利益の減少 (2) D社及びE社にBCPの策定を要請する。 (3) BCPの有効性を高めるため

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問3(選択)平成28年度(春)実過去問

問3 プログラミング(ライフゲームのアルゴリズム)

ライフゲームを題材に、与えられた要件を理解してプログラムとして実装する能力、及びプログラムを読み解く応用力について問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:ア=×、イ=×、ウ=○、エ=○

設問2:オ=(k-1)×N+j

設問3:カ=temp[c]と1が等しい、キ=( temp[i]と0が等しい ) and ( eと3が等しい )、ク=m[i] ← 1

設問4:チェックするマスが盤の第1列又は第N列の場合

設問5:(1) ケ=2 (2) for( iを2からpまで1ずつ増やす )

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午後 問4(選択)平成28年度(春)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(冗長化された業務ネットワークの更新と評価・見積り)

冗長化された業務ネットワークの更新を題材に、業務量拡大に備えたサーバの更新及びリンクの見直しの評価・見積りに関する知識・能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) α2 (2) 1-(1-α2)2

設問2:(1) a=1.0 (2) 4

設問3:(1) ア、イ (2) 3(本)

設問4:スループットが通信量に見合うこと

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問5(選択)平成28年度(春)実過去問

問5 ネットワーク(VLANとSTPによる経路の冗長化)

経路の冗長化を題材に、VLANとSTPの基本動作の理解を問うとともに、本文の記述を基にリンクアグリゲーションの利点が導き出せるかどうかを問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=オ、b=ア、c=ク、d=カ

設問2:p10にVLAN10を設定する。

設問3:(1) サーバ名=部署2サーバ、理由=PC1と部署1サーバが所属するVLANが異なるから (2) e=VLAN10、f=VLAN20

設問4:イ、ウ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問6(選択)平成28年度(春)実過去問

問6 データベース(コンビニのデータウェアハウス構築と分析)

コンビニエンスストアにおけるデータウェアハウス構築及び分析を題材に、E-R図やSQL文に関する基本的な理解、集計処理に関する知識と能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=販売時単価、b=←、c=←

設問2:d=LEFT OUTER JOIN、e=ST.店舗ID = SS.店舗ID、f=ST.商品ID = SS.商品ID(e・fは順不同)

設問3:g=ORDER BY SF.売上年月 DESC, SF.店舗ID ASC, 平均在庫数量 DESC

設問4:(1) α (2) 在庫数量を記録していない日の商品の在庫数量を実績から導出したデータ

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午後 問7(選択)平成28年度(春)実過去問

問7 組込みシステム開発(タッチ式注文端末)

タッチ式注文端末を題材に、組込みシステムの仕様理解力、ソフトウェアの解析能力、及びリアルタイムOSで動作するタスクの理解力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 0.7(秒) (2) ウ (3) エ

設問2:(1) タッチパネルタスク (2) タッチされた座標情報

設問3:a=画面切替え中か

設問4:有効なボタンの座標情報

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午後 問8(選択)平成28年度(春)実過去問

問8 情報システム開発(通信販売Webサイトの決済処理とUML)

通信販売用Webサイトにおける決済処理のUMLを題材に、アクティビティ図及びクラス図を用いた設計能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=配送センタへ商品の発送を指示する、b=顧客に商品の発送を通知する(a・bは順不同)、c=入金期限日を過ぎている、d=入金期限日を過ぎていない

設問2:e=カ、f=エ

設問3:決済番号取得、決済情報通知

設問4:入金されている購入情報が取り消されてしまう。

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午後 問9(選択)平成28年度(春)実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(アプリ開発における欠陥の分析と再発防止)

アプリケーションシステムの開発を題材に、各工程の品質確保に向けた欠陥の分析と対応・再発防止策に関する知識と応用力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) モジュールごとに品質の偏りがないかどうかを確認する必要があるから (2) a=単体テスト (3) b=詳細設計での品質不足

設問2:(1) c=開発メンバが正しく理解したこと (2) d=開発コストの増大、e=納期の遅延(順不同) (3) f=モジュールの開発の難易度

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午後 問10(選択)平成28年度(春)実過去問

問10 サービスマネジメント(チケット販売会社のキャパシティ管理)

娯楽チケット販売会社のシステム再構築を題材に、キャパシティ管理に関する計画策定とサービス運用段階のキャパシティ管理活動についての理解・能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:ア、オ

設問2:計画を定期的に見直し、データ処理件数を予測する。

設問3:(1) a=ア、b=カ (2) イ、エ

設問4:(1) 他のチケットをピーク時間帯以外に申し込む場合は付与ポイントを増額する。 (2) 会員の購入記録を検索するときに応答時間が悪化する。

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午後 問11(選択)平成28年度(春)実過去問

問11 システム監査(営業活動の業績管理システムの監査)

営業活動に係る業績管理システムを題材に、データの入力と連携、及び情報活用にかかわるリスクを認識し、それを踏まえて監査が行える能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=オ、d=エ

設問2:b=入力期限、c=受注確度、e=データ変換表

設問3:①②=作業手順書、システム業務記録簿(順不同)

設問4:f=業績の見通しと実績の差異

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問1(選択)平成27年度(秋)実過去問

問1 情報セキュリティ(SNSへの不正ログインとパスワード認証)

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)への不正ログイン事象を題材に、パスワード認証に関する基本的な理解やセキュリティ強化対策方法について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=エ、b=ウ

設問2:アカウント名

設問3:(1) エ (2) Webブラウザ (3) ログイン用Cookieの値を知らないから (4) 電子メールアドレス

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問2(選択)平成27年度(秋)実過去問

問2 経営戦略(事業部の損益見込分析とPPM・OEM)

メーカの個別の事業部における損益見込の分析を題材に、製品ライフサイクル、プロダクトポートフォリオマネジメント、損益分析及びOEMに関する考え方の理解について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ウ、b=エ(a・bは順不同)、c=ア、d=ウ、e=エ(d・eは順不同)

設問2:(1) ウ (2) f=A、g=B、h=A

設問3:下線①=Dモデルだけで使用する設備の減価償却が終わっているかを確認する。/下線②=N社の特許技術をM社が使用してもよいかを確認する。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問3(選択)平成27年度(秋)実過去問

問3 プログラミング(2分探索木と再帰アルゴリズム)

2分探索木を題材に、木構造の基本的理解と、再帰を用いた木構造のデータを扱うアルゴリズム、また探索における計算量に関する理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:ア=11

設問2:イ=kがp.keyより小さい、ウ=new Node(k)、エ=return p、オ=p.left、カ=p.right、キ=p←r

設問3:ク=n、ケ=log n

設問4:(解答例はIPA公式PDF参照)

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午後 問4(選択)平成27年度(秋)実過去問

問4 情報システム開発(要件定義と概念データモデルへの抽象化)

既存システムのリプレース案件を題材に、顧客の業務内容及び要件をヒアリングし、概念データモデルに抽象化する能力について問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ウ、b=イ

設問2:c=エ

設問3:受注時点の製品価格で販売するから

設問4:エンティティ名=受注、属性名=工場コード

設問5:(1) d=工場コード (2) e=顧客コード、f=工場コード(e・fは順不同)、属性名=出荷伝票番号,受注伝票番号,製品コード

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午後 問5(選択)平成27年度(秋)実過去問

問5 ネットワーク(事業拡大に伴う企業LANの設計)

事業規模の拡大に伴う企業LANの設計事例を題材に、ネットワーク設計に関する知識を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:508

設問2:事務所1=ファイルサーバ、事務所2=PC

設問3:a=192.168.1.0、b=255.255.254.0、c=192.168.4.3

設問4:(1) 主経路=広域イーサネット網、理由=遅延が少なくテレビ会議機能に適しているから (2) 事務所とデータセンタでは異なる回線事業者と契約する。 (3) イ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問6(選択)平成27年度(秋)実過去問

問6 データベース(再帰的なデータ構造と履歴管理)

人事システムを題材に、再帰的なデータ構造と履歴管理の考え方を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=→ (2) b=部署ID、c=上位部署ID

設問2:(1) 第1正規形(主キーに部分関数従属している属性があるから) (2) 社員ID,適用開始年月日,適用終了年月日,所属部署ID

設問3:(1) d=IS NULL (2) e=2012-10-01、f=2014-03-31

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問7(選択)平成27年度(秋)実過去問

問7 組込みシステム開発(ディジタル電力量計)

ディジタル電力量計を題材に、求められる機能を実現する仕組み、A/Dコンバータの使用方法、サーバからの指示に基づいた動作など、組込みシステムの設計に必要な技量を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:時計の補正機能によって、時計の時刻が1秒以上変化したとき

設問2:タイムスタンプ

設問3:a=22

設問4:(1) b=電力量計の識別コード、c=プログラムのバージョン番号(b・cは順不同) (2) 17(時間)

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問8(選択)平成27年度(秋)実過去問

問8 情報システム開発(業務パッケージの適用と追加開発)

購買業務を題材に、業務パッケージの適用における導入プロセスや、追加開発における基本的な理解について問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=見積金額をシステムに入力、b=仕入先が見積回答を直接入力、c=仕入先が請求内容を直接入力

設問2:(1) d=明細追加( )、f=0..1 (2) e=見積取得依頼(多重度1)と見積取得依頼明細(多重度1..*)の関連

設問3:追加プログラムが使用するパッケージプログラムの変更内容

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午後 問9(選択)平成27年度(秋)実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(スコープ管理とスコープ変更対応)

販売システムの機能追加開発を題材に、スコープの定義、スコープ変更管理を含めたスコープ管理計画に関する基本的な知識と、スコープ変更への対処に関する基本の理解について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:①本年度末までの稼働、②現状の応答時間の維持、③1,000万円以内の費用での開発

設問2:(1) a=エ、b=ウ、c=ア (2) ファンクション数合計を機能量のベースラインにすること

設問3:(1) 50(万円) (2) ①開発期間の見積り、②代替案の検討

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午後 問10(選択)平成27年度(秋)実過去問

問10 サービスマネジメント(サーバ仮想環境とキャパシティ管理)

サーバ仮想環境におけるサーバ統合やサーバ移行を題材に、サーバ仮想環境におけるシステム運用の基本知識の理解及び運用段階で実施するキャパシティ管理活動の実務能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) リソース使用率の最大値を把握する必要があるから (2) 業務ピーク月のリソース使用率/6月のリソース使用率

設問2:(1) SV02上の仮想サーバに必要なメモリ容量の割当てができない。 (2) VM11・VM12を物理サーバSV02・SV03へ配置する組合せ(解答例はIPA公式PDF参照) (3) イ,オ (4) 業務上の重要性の高さによって移動を制限する。

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午後 問11(選択)平成27年度(秋)実過去問

問11 システム監査(コンピュータウイルス対策状況の監査)

外部記憶媒体を介した感染をケースに、監査人として必要なコンピュータウイルス対策に関する基本的な知識、及びコンピュータウイルス対策状況の監査を実施するための能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=最新のバージョンに更新されている

設問2:b=最新のハードディスクスキャンの実行日時

設問3:c=エ

設問4:d=外部記憶媒体、e=パターンファイル

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問1(選択)平成27年度(春)実過去問

問1 情報セキュリティ(メールサーバの再構築とセキュリティ設定)

電子メールの脆弱性を踏まえ、メールサーバの再構築を題材に、各種機能を利用したセキュリティ設定の内容を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=イ、e=カ

設問2:b=公開、c=ハッシュ、d=改ざん

設問3:開封済メールを含め全てのメールを読まれるおそれがあるから

設問4:ア、イ

設問5:不審なメールの削除

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問2(選択)平成27年度(春)実過去問

問2 経営戦略(新製品のブランド戦略)

新製品のブランド戦略に関するケースを題材に、ブランドの活用・役割、ブランド要素のパーソナリティの意味、ブランドの構築方法を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=エ、b=市場、c=ア

設問2:(1)ウ (2)Y社とは異なる高付加価値の新製品を訴求し、市場を開拓したいから

設問3:(1)ウ (2)自社の既存他製品との競合を回避する (3)ブランドの普及 (4)顧客同士がZ製品群に関する情報を交換できる機能

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問3(選択)平成27年度(春)実過去問

問3 プログラミング(Block-sortingによるデータ圧縮の前処理)

データ圧縮の前処理として用いられるBlock-sortingを題材に、アルゴリズムの理解力と、それをプログラムに実装する能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:「skkeii」、5

設問2:ア=1、イ=InputStringの長さ、ウ=EncodeArray[k]がInputStringと同一

設問3:(1)エ=DecodeArray[1][Line]、オ=DecodeArray[2][Line]、カ=OutputStringの長さがBlockSortStringの長さより小さい (2)p-1

設問4:ソートアルゴリズム=同じ文字の場合に元の順序を保持するソートを使用する。ソートキー=2番目のソートキーにArray[2]の要素を加える。

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午後 問4(選択)平成27年度(春)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(PaaS基盤を活用したキャンペーンサイト構築)

PaaS基盤を活用したキャンペーンサイト構築を題材に、方式設計及び機能分割、性能要件を満たすサーバリソース及び料金の見積り、仮想化技術に関する理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1)特定の日時に利用が集中すると見込まれる特性 (2)利用者の増加に対応できる。

設問2:a=84,000、b=8,000、c=11、d=3.24、e=4,000

設問3:コンテンツをWebサーバでキャッシュして配信する。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問5(選択)平成27年度(春)実過去問

問5 ネットワーク(プロキシサーバの冗長化)

プロキシサーバの冗長化を題材に、DHCPとDNSの仕組みを基に、簡易にDHCPサーバとプロキシサーバを冗長化する仕組みと、基本的な通信プロトコルを組み合わせた応用力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=イ、b=キ、c=オ

設問2:イ、ウ

設問3:(1)ブロードキャスト (2)自身の提案が受け入れられたかどうか

設問4:(1)DNSサーバのIPアドレス=192.168.20.2、プロキシサーバのIPアドレス=192.168.20.3 (2)192.168.20.3、192.168.20.13

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午後 問6(選択)平成27年度(春)実過去問

問6 データベース(ファイルサーバのアクセスログ監査システム)

ファイルサーバのアクセスログ監査システムを題材に、業務要件から求められるE-R図やSQL文に関する基本的な理解、不具合発生時の問題解決に関する知識と技能を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=→、b=フォルダパス名

設問2:c=EXISTS、d=AC.操作年月日 = NS.非営業年月日

設問3:e=AC.操作結果 = 'F'、f=US.部署ID <> SV.部署ID(順不同)

設問4:(1)g=ウ (2)アクセスログ表の利用者ID列に定義された参照制約を削除する。

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午後 問7(選択)平成27年度(春)実過去問

問7 組込みシステム開発(自動車用衝突被害軽減ブレーキシステム)

近年普及が目覚ましい自動車用衝突被害軽減ブレーキシステムを題材に、タイマ割込みによるリアルタイム設計能力や、安全設計に関する知識を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1)a=0.02、b=d2、c=s (2)車間距離が広がっている。 (3)1.5

設問2:(1)20,000 (2)d=イ、e=ア (3)衝突を回避しても警告が止まらない。

設問3:ウ

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午後 問8(選択)平成27年度(春)実過去問

問8 情報システム開発(チケット販売システムの連携設計)

I/Fファイルを用いた疎結合構成によるチケット販売システムの連携設計を題材に、シーケンス図を用いたシステム設計の基本的な理解と応用力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=要素

設問2:(1)対象公演が販売停止のままとなる。 (2)b=C社ファイル受信回答未実施、c=C社ファイル受信回答済み

設問3:(1)d=販売可能、e=販売不可 (2)(ウ)→(エ)→(ア)→(イ)

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午後 問9(選択)平成27年度(春)実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(物流システム再構築のコミュニケーションマネジメント)

物流システムの再構築プロジェクトを題材に、プロジェクト活動を適切かつ確実に遂行するためのコミュニケーションマネジメントに関する理解、能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1)利用部門をプロジェクトに巻き込んで一体感を生むため (2)ウ (3)a=役割、b=利害

設問2:(1)X君がまとめた基準を正式な社内基準とすべきかを検討する。 (2)連絡が必要な項目を定める。

設問3:開発工程は請負契約としたから

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午後 問10(選択)平成27年度(春)実過去問

問10 サービスマネジメント(事務用品販売会社における文書資産管理)

中堅の事務用品の販売会社における文書資産管理を題材に、情報資産管理に関する知識と理解力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=アクセス権、b=アクセス性 又は 可用性

設問2:(1)c=「関係者限り」の文書資産の情報を自部の文書資産管理台帳に登録 (2)システム管理者が、イベントログの解析を迅速に行えるようにするため (3)文書資産の編集ができないファイル形式で配付するように改善する。

設問3:(1)d=オ (2)e=保存期間が満了した

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午後 問11(選択)平成27年度(春)実過去問

問11 システム監査(財務会計システムのコントロール監査)

財務会計システムを題材に、インプット・プロセス・アウトプットコントロールの整備及び運用に関する監査を効果的に実施できる能力や理解力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=異常メッセージが監視

設問2:b=入力権限と承認権限

設問3:Ⅰ=仮仕訳データ

設問4:c=エラーデータ

設問5:確定処理後

設問6:①対象データ種別、②対象期間、③対象科目

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午後 問1(選択)平成26年度(秋)実過去問

問1 情報セキュリティ(ネットワークやWebアプリケーションのセキュリティ)

中堅機械部品メーカX社のネットワークを題材に、FWだけでは防げない攻撃を整理し、IDS・IPS・WAFの機能とホワイトリストの活用を検討する。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:ア、イ

設問2:a=ウ b=イ c=エ

設問3:d=ウ e=イ

設問4:あらかじめ定められた一連の手続のHTTP通信

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午後 問2(選択)平成26年度(秋)実過去問

問2 経営戦略(企業の財務体質の改善)

電子部品メーカR社の財務体質改善プロジェクトを題材に、キャッシュフロー計算書・損益計算書・貸借対照表・経営指標の理解と改善策を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:エ

設問2:a=キ b=コ c=ウ

設問3:営業活動によるCF=+、投資活動によるCF=-、財務活動によるCF=+

設問4:(1) d=ア e=イ (2) 売上高の伸び以上に売掛金が増えているから (3) 利益剰余金が増えるから

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午後 問3(選択)平成26年度(秋)実過去問

問3 プログラミング(マージソート)

連結リストに対するマージソートを題材に、リスト分割関数divideと併合関数mergeの穴埋め、再帰アルゴリズムの理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) ア=bがNULLと等しくない、イ=b←b->next、ウ=a->next (2) 8 (3) 前半 N+1、後半 N

設問2:エ=aがNULLと等しくない、オ=aがNULLと等しい(またはbがNULLと等しくない)、カ=head->next

設問3:31

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午後 問4(選択)平成26年度(秋)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(ストレージ設計)

新聞社E社の記事検索・配信システムを題材に、性能指標の定義、RAID構成の選定、ディスク容量のキャパシティプランニングを問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=オ b=カ c=エ

設問2:(1) エ (2) ハードディスク装置数を増やし、データを分散させる。

設問3:110(Gバイト)

設問4:読込み速度/特性=多数のPCやモバイル端末に対して記事を配信する特性

設問5:1時間単位の平均を集計しており、短い時間の特異点が分からないから

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午後 問5(選択)平成26年度(秋)実過去問

問5 ネットワーク(メールサーバの移行)

通信販売会社P社のメールサーバをクラウドサービスへ移行する事例を題材に、メール関連プロトコル、DNS、移行手順とセキュリティ設定を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=オ b=エ c=イ

設問2:d=x.y.z.102 e=x.y.z.103

設問3:利用者IDとパスワードを用いた認証への対応

設問4:(1) DNSサーバのキャッシュ情報が書き換わるのに時間を要するから (2) 手順3

設問5:ウ

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午後 問6(選択)平成26年度(秋)実過去問

問6 データベース(分散トランザクション)

商社L社の統合販売管理システムを題材に、ACID特性、2相コミットのシーケンス、障害時のデータ不整合とその対応を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ウ b=ア

設問2:c=在庫データ、d=更新準備、e=受注データ、f=コミット、g=ロールバック

設問3:ア、ウ

設問4:(1) ロックされたままとなる。 (2) ウ

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午後 問7(選択)平成26年度(秋)実過去問

問7 組込みシステム開発(レコーダ用リモートコントロールボックスの設計)

無線LAN経由でレコーダを制御するリモートコントロールボックスを題材に、タスク優先度、リングバッファ、機能追加と関連法規を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 複数台では、エンコーダタスクの処理が間に合わないから (2) 著作権

設問2:(1) a=高 b=中 c=低 (2) d=R=W

設問3:(1) e=無線LAN制御、f=ボックス制御 (2) 6(分)

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問8(選択)平成26年度(秋)実過去問

問8 情報システム開発(ソフトウェアのテスト)

販売管理システム再構築を題材に、ホワイトボックス/ブラックボックステスト、欠陥密度の管理図分析、品質向上の対策を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:ホワイトボックステスト=ア、イ、ウ/ブラックボックステスト=エ、オ

設問2:(1) ア、オ (2) ユニットID=P2、理由=テスト項目数が目標値よりも少ない。 (3) メイン機能修正後に回帰テストを行っていない。

設問3:コンポーネント=出荷管理、理由=累積欠陥密度がUCLを超えるから

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問9(選択)平成26年度(秋)実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(リスクマネジメント)

人事管理システム更新案件を題材に、リスクの特定技法、プラスのリスク、リスク対応戦略と対応コストの評価を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 下線①=オ、下線②=ア (2) a=プラス

設問2:b=イ c=カ

設問3:(1) d=50、e=210 (2) 案1はコストが必ず80万円掛かるが、案2はコストの期待値が20万円で、案1を下回るから

設問4:関連部署の反対によって意思決定の結果が覆されるリスク

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午後 問10(選択)平成26年度(秋)実過去問

問10 サービスマネジメント(販売管理システムの問題管理)

食品流通卸業者M社のディスク障害を題材に、問題管理プロセス、根本原因の特定、予防処置への改善を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=根本原因 (2) b=イ c=ア d=ク

設問2:故障したディスクを交換しても、他のディスクが故障する可能性があるから

設問3:(1) 不良セクタの代替処理発生のメッセージの検出をメールで通知する。 (2) ディスク交換を定期保守時のシステム停止中に実施する。

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午後 問11(選択)平成26年度(秋)実過去問

問11 システム監査(受注・売上計上プロセスに関連するシステムの監査)

住宅関連広告ポータルサイト運営S社を題材に、受注・売上計上プロセスのコントロール評価と、売上計上リスクの識別・問題点指摘を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=イ (2) b=案件管理システムの変更履歴

設問2:(1) 顧客との最終確認での変更内容が案件管理システムに反映されないから (2) c=ウ (3) 広告掲載条件

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問1(選択)平成26年度(春)実過去問

問1 情報セキュリティ(営業支援サーバへのSSLの導入)

販売会社P社の営業支援サーバをインターネット経由で利用可能にする事例を題材に、SSLの機能、クライアント認証の目的、公開構成の比較、クライアント証明書の発行・運用を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=盗聴 b=改ざん

設問2:営業支援システムを利用できるPCを限定するため

設問3:(1) クライアント証明書のインストール (2) 社内LANからの利用には被害が及ばないから (3) 項番1=HTTPS、項番2=HTTP

設問4:当該PCのクライアント証明書を失効させる。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問2(選択)平成26年度(春)実過去問

問2 経営戦略(販売戦略)

輸入雑貨・輸入家具を販売するL社を題材に、RFM分析による顧客ランク分けとプロモーション施策、市場調査・需要予測に基づく新たな商品戦略の策定を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 1年以内に商品を購入した顧客は、購入額が多いから (2) 優良な顧客へ重点的にプロモーションを行える。 (3) a=費用を削減 b=離反した

設問2:(1) c=信頼度 (2) d=1000 e=イタリア風 f=15 g=30 (3) 口コミによって新しい商品の販売量が増加する。 (4) h=エ

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午後 問3(選択)平成26年度(春)実過去問

問3 プログラミング(循環小数の循環節を検出するアルゴリズム)

自然数nに対する1/nの循環小数の循環節を、フロイドの循環検出法(ウサギとカメ)で検出するアルゴリズムを題材に、擬似言語の穴埋め、実行回数、記憶域と計算量を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:ア=mがpと等しい、イ=p←1、ウ=mがpと等しくない、エ=t←s

設問2:α=4 β=3

設問3:s、tともに0である。

設問4:オ=O(1) カ=O(n)

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午後 問4(選択)平成26年度(春)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(Webシステムの機能向上)

医薬品商社X社の医薬品共同Webサイト構築を題材に、稼働率の計算、M/M/1・M/M/s待ち行列モデルによる応答時間と必要サーバ台数、負荷分散装置の機能を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:現在のWebサイト=ア、共同サイト=オ

設問2:(1) a=0.4 b=10 c=60 d=3.2/n e=15 (2) 5(台)

設問3:サーバの状況を案内する。

設問4:ア、エ

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午後 問5(選択)平成26年度(春)実過去問

問5 ネットワーク(サブネットを活用したファイルの保護対策)

コンテンツ制作会社M社を題材に、L3SW導入によるサブネット分割、フィルタリングルールの設計、IEEE802.1X認証、バックアップに必要な回線帯域の見積りを問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 191 (2) エ

設問2:a=192.168.0.12 b=e2 c=OUT d=ANY e=22 f=IN

設問3:認証サーバ

設問4:ウ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問6(選択)平成26年度(春)実過去問

問6 データベース(旅客船Web予約システムの構築)

旅客船運航R社のWeb予約システムを題材に、E-R図の完成、ログイン判定・空席照会のSQL文、予約受付処理が失敗した際のログ記録の不具合対策を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=(属性名・関連はIPA公式PDF参照)、b=運賃係数

設問2:c=ユーザID = :ユーザID(順不同)、d=パスワードハッシュ値 = HASH(:パスワード)

設問3:e=COUNT(*)、f=座席クラス、g=B.座席クラス番号 = C.座席クラス番号、h=A.船便番号, A.船便名, C.座席クラス番号, C.座席クラス名

設問4:操作ログ表への記録を予約受付処理とは別のトランザクションにする。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問7(選択)平成26年度(春)実過去問

問7 組込みシステム開発(園芸用自動給水器)

園芸用自動給水器を題材に、リアルタイムOSのタスク構成、計数型セマフォによる排他制御、不揮発性メモリのサイズ、キースキャン回路、機器認証などを問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=給水設定 b=給水弁操作 (2) 128(バイト) (3) c=2 d=アクセス権

設問2:(1) 6 (2) 複数のキーを同時に押す。

設問3:給水設定

設問4:e=機器認証 f=暗号化

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問8(選択)平成26年度(春)実過去問

問8 情報システム開発(地図を利用するアプリケーションプログラムの設計)

グループウェアの待合せ機能を題材に、UMLクラス図・シーケンス図の完成、多重度、派生クラスと多態性、値オブジェクト化による設計改善を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=1 b=1 (2) c=住所 (3) クラス=位置、属性=位置緯度、位置経度

設問2:(1) d=-メールを作成する画面へ (2) 操作の定義だけ行われ、実装は行われない。

設問3:(1) e=アイコンリストの大きさ (2) f=操作盤を描く

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問9(選択)平成26年度(春)実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(システム再構築)

生協事業A連合会の店舗システム再構築を題材に、単純移行方式を選定した理由、断念した移行手段、移行ツールの評価、データ移行体制の強化を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=インタフェース b=網羅性

設問2:(1) イ (2) 仮想マシンへの移行 (3) 設計書が最新内容になっていること

設問3:(1) ウ (2) 各生協のシステム利用部門から店舗業務に精通している人材の参画

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問10(選択)平成26年度(春)実過去問

問10 サービスマネジメント(サービス継続及び可用性管理)

通販業E社のサービス継続・可用性管理を題材に、サービスの可用性とMTTRの計算、故障時の影響度、復旧作業手順の改善、管理指標の設定を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=0.996 b=10

設問2:サービスコンポーネントが故障した場合、両サービスが中断するから

設問3:(1) インシデントの記録が十分に蓄積されていないから (2) ウ

設問4:(1) 診断の正確さの評価基準が客観的でないから (2) 故障の復旧作業に掛かる作業工数の削減

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問11(選択)平成26年度(春)実過去問

問11 システム監査(プロジェクト管理の監査)

日用品販売S社のプロジェクト管理の監査を題材に、監査対象外とした理由、体制・進捗管理の観点からの指摘事項・改善提案を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:店舗POS端末システムの改修=プロジェクト期間が短く、工数も少ないから/経営情報システムの新規構築=既にプロジェクトが終了しようとしているから

設問2:プロジェクト計画の立案において利用部門の参画が十分でない。

設問3:早急にスケジュールを見直して、経営陣の承認を得ること

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午後 問1(選択)平成25年度(秋)実過去問

問1 経営戦略(投資事例と経済性計算・資金調達)

企業における投資事例を題材に、戦略・施策を立案する理論、これらを評価する経済性計算の手法と投資の資金調達方法についての理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) SWOT分析 (2) コストリーダシップ戦略

設問2:(1) a=(1+r)n (2) 投資から得られるキャッシュフローの現在価値の合計と初期投資額が等しい。

設問3:案=第1案、差額=1億円

設問4:(1) ウ (2) b=ウ (3) 借入れ=固定負債/社債=固定負債/新株=自己資本 (4) 唯一、自己資本比率を下げずに資金が調達できるから

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問2(選択)平成25年度(秋)実過去問

問2 プログラミング(メモリ管理と双方向リスト)

ヒープ領域におけるメモリ管理を題材に、双方向リストによるメモリ割当て・解放の考え方やポインタによるアルゴリズムの実装についての理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) ア=EDGEの先頭アドレス/イ=status/ウ=next (2) エ=q/オ=q->next

設問2:(1) カ='A' (2) キ=p->size + q->size + r->size + 2*HSIZE/ク=p/ケ=q->size + r->size + HSIZE

設問3:(1) コ=フラグメンテーション (2) サ=2×HSIZE+600 (3) メモリブロックの先頭アドレスが変わるから

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午後 問3(選択)平成25年度(秋)実過去問

問3 システムアーキテクチャ(仮想化技術と冗長構成)

食品卸売業における新情報システム基盤の構築を題材に、情報システムの冗長構成に関する基本知識と、仮想化技術を用いたシステム構成能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=カ/b=オ/c=ア

設問2:d=3

設問3:(1) 物理サーバBの障害発生時には、物理サーバAで発注DBサーバ1が起動するから (2) 総務APサーバと総務DBサーバを同一物理サーバに配置する。

設問4:(1) 仮想サーバを起動した状態で他の物理サーバに移動できるから (2) 発注DBサーバ1、総務APサーバ、総務DBサーバ

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午後 問4(選択)平成25年度(秋)実過去問

問4 ネットワーク(IPネットワークと障害対応)

通信販売業者の業務PCとファイルサーバのリプレースを題材に、IPネットワークの基本知識と障害発生時の対応能力について問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=172.16.1.1/b=172.16.1.252 (2) c=172.16.0.101/d=25

設問2:(1) e=オ/f=エ (2) g=プロキシサーバ/h=DNSサーバ

設問3:①調達部FSのデフォルトゲートウェイ ②調達部FSのネットマスク

設問4:プロキシサーバ経由でFSにアクセスしようとしたから

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午後 問5(選択)平成25年度(秋)実過去問

問5 データベース(E-R図とSQL文の記述)

レンタルビデオ店のレンタルビデオ管理システムを題材に、E-R図の理解、SQL文の記述能力を問う。運用テストで見つかった問題を通じて応用力も問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=レンタルビデオID/b=レンタルビデオID/c=貸出 (2) d=→/e=←

設問2:f=タイトルID

設問3:g=タイトルマスタ.タイトルID = 貸出予約.タイトルID/h=MIN(貸出予約.予約日時)/i=貸出予約.タイトルID = :予約タイトルID

設問4:(1) 同じタイトルが返却される度に、連絡先として連絡済の会員が出力される。 (2) 予約はしているが、連絡をもらっていない会員に対して貸出しをしてしまう。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問6(選択)平成25年度(秋)実過去問

問6 組込みシステム開発(インターホンの状態遷移)

ネットワークを使用したインターホンの設計を題材に、操作と端末間通信で変化する接続状態と状態遷移の理解、タスク間通信とタスク設計に関する理解力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=ACK応答受信/b=ボタンにタッチ/c=ON通知受信 (2) 端末Bが他の端末と通話するため接続を試みているとき

設問2:(1) d=青 (2) e=待受け

設問3:(1) 青 (2) 通話終了指示 (3) ①OFF通知 ②READY通知

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問7(選択)平成25年度(秋)実過去問

問7 情報システム開発(ファンクションポイント法)

入庫管理システムを題材に、プログラム言語や開発プロセスに依存しない規模見積り手法であるファンクションポイント法の基本知識と計算方法の理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:開発に用いるプログラム言語に依存しない見積りが行えること

設問2:(1) a=EIF/b=ILF (2) c=8/d=EO

設問3:e=0/f=1/g=5/h=1/i=58/j=46.4

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問8(選択)平成25年度(秋)実過去問

問8 情報セキュリティ(Webサイトのセキュリティ対策とHTTPS)

Webサイトのセキュリティ対策を題材に、HTTPSに関する基本的な理解、及びセキュアなWebサイトの構築に関する理解について問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:①ユーザID ②パスワード

設問2:(1) エ (2) イ (3) オ

設問3:(1) a=イ/c=オ/d=カ (2) b=www.a.co.jp (3) 機器=ロードバランサ、理由=Cookieの情報を参照する必要があるから

設問4:SSLサーバ証明書を更新する。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問9(選択)平成25年度(秋)実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(人的資源計画と責任分担マトリックス)

不動産情報サイトの開発を題材に、人的資源計画についての理解、及び責任分担マトリックスについての理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) タブレットUI設計のノウハウ不足による遅延が発生する。 (2) タブレットUI設計のノウハウを、文書として残す。 (3) Webアプリによるカメラ制御の実現性の調査

設問2:(1) ア=A/イ=I/ウ=R (2) メンバ=Fさん、スキル=業務フロー作成 (3) ウ

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午後 問10(選択)平成25年度(秋)実過去問

問10 サービスマネジメント(社内情報システムのSLA締結)

社内情報システムのSLA締結を題材に、SLAの策定に関する基本的な理解、及びサービスレベル項目の具体的な設定方法についての理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=可用性/b=性能

設問2:(1) c=ウ/d=8:00~18:00 (2) e=エ/f=ファックスによる受注連絡への切替え

設問3:受注検索時の参照履歴の取得

設問4:(1) 支店・営業所からのオンライン応答時間 (2) オンライン応答時間は、社外ネットワークの状況によって影響を受けるから

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問11(選択)平成25年度(秋)実過去問

問11 システム監査(ソフトウェア保守の監査)

ソフトウェア保守の監査を題材に、システム監査基準及びシステム管理基準を理解し、問題点の真の原因を突き止め、有効性・効率性の向上を考慮した改善勧告ができる能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:エ

設問2:(1) 受付順ではなく、変更要求の緊急度を考慮して処理順を決定する。 (2) リグレッションテストの強化では、調査項目漏れの原因を排除できないから (3) 予防的=プログラム変更者以外の者が本番環境に反映させる/発見的=本番環境への反映の結果を第三者が確認する

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午後 問1(選択)平成25年度(春)実過去問

問1 経営戦略(財務分析・事業戦略)

料理教室チェーンを題材に、財務分析に関する知識、及び他社との提携を伴う事業戦略の基本的な考え方について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=イ/b=差別化

設問2:(1) 80 (2) イ (3) 投資活動による(キャッシュフロー)

設問3:(1) 教室の空いている壁に新しいガス機器などのポスターを掲示する。 (2) 広告内容が、ガス機器を使用する主婦層に直接届くから

設問4:将来IHコンロの普及割合が高くなる場合

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問2(選択)平成25年度(春)実過去問

問2 プログラミング(スタックと逆ポーランド表記法)

スタックの構造を用いて一般的な数式を逆ポーランド表記法に変換するプログラムを題材に、アルゴリズムを理解しプログラムに変換する能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 23+4× (2) ア=×、イ=÷(順不同)、ウ=+、エ=-(順不同)

設問2:(1) オ=0 (2) カ=スタック上に演算要素があるか否か (3) キ=stack[stackCount]、ク=GetPriority(stackTop)がelementPriority以上、ケ=GetElement(i)が「)」である

設問3:コ=Err、サ=OK、シ=OK、ス=Err

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午後 問3(選択)平成25年度(春)実過去問

問3 システムアーキテクチャ(リスク分析と対策)

電子メールシステムを題材に、脆弱性とリスク源の把握とリスク対策に関する知識と応用力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=震度6以上の強い地震/b=電子メールのデータは、本社サーバ内のHDDにバックアップされている。/c=電子メールシステムのシステム運用業務を行う要員がひっ迫している。

設問2:(1) d=損失予防、f=リスク保有 (2) e=システム運用業務を専門業者に委託する。

設問3:電子メールが利用できなくなると業務の継続が困難になるから

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問4(選択)平成25年度(春)実過去問

問4 ネットワーク(VoIPシステムの導入)

VoIPシステムの導入を題材に、システム構成機器の障害とその対策に対する知識と応用力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:エ

設問2:(1) 機器名=SIPサーバ、設置拠点=コールセンタ (2) ①②=オペレータごとに均等に着信させる/営業店オペレータに自動転送する

設問3:ア

設問4:オペレータへの均等着信機能

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問5(選択)平成25年度(春)実過去問

問5 ネットワーク(サーバロードバランサとTCP/IP通信)

サーバロードバランサを導入しAPサーバを複数台構成にして業務システムを増強する事例を題材に、TCP/IP通信の基本技術の理解度を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=カ、b=ア、c=ウ

設問2:(1) d=SLB1MAC、e=172.16.0.50 (2) f=255.255.0.0、g=255.255.255.0 (3) 経路表(ルーティングテーブル)又はデフォルトゲートウェイ

設問3:(1) h=SLB0MAC、i=172.16.0.101 (2) APサーバを使用したPCが特定できなくなる。

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午後 問6(選択)平成25年度(春)実過去問

問6 データベース(テキストマイニングとE-R図・SQL)

テキストマイニングツールを活用したシステムへの機能追加を題材に、業務要件から求められるE-R図やSQL文、データモデリングに関する知識と技能を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=→、b=サポート分類ID

設問2:c=LEFT OUTER JOIN、d=発言.社員番号 IS NULL

設問3:e=発言.否定的フラグ = '1'、f=ORDER BY WEIGHT DESC

設問4:活用シーンとキーワードの多対多を解決する関連実体「活用シーンキーワード」を追加し、活用シーンID・キーワードIDを外部キー(主キー)とする。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問7(選択)平成25年度(春)実過去問

問7 組込みシステム開発(ワイヤレス充電ステーションとリアルタイムOS)

ワイヤレス充電ステーションを題材に、リアルタイムOSを用いたマルチタスク設計と安全設計に関する基本的な理解と設計力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:01:25

設問2:(1) a=4、b=2 (2) c=ア (3) d=Stop_Power

設問3:機器IDがゼロ

設問4:Get_Watt関数を呼び出す

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午後 問8(選択)平成25年度(春)実過去問

問8 情報システム開発(プロビジョニングシステムとステートマシン)

プロビジョニングシステムの設計を題材に、ステートマシンを用いたシステム設計に関する基本的な理解及び設計能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=停止、b=Starting、c=Deleting

設問2:②,④,⑥

設問3:仮想サーバの状態が「停止」になる前にサーバ削除のメッセージが送信されるから

設問4:(1) 状態遷移図(未作成→作成中→停止、停止→起動中→起動、起動→停止中→停止、停止→削除中→削除済 など。図はIPA公式PDF参照) (2) d=起動、e=サーバ削除、f=StopDeleting(停止・削除中)

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午後 問9(選択)平成25年度(春)実過去問

問9 情報セキュリティ(標的型攻撃とマルウェア対策)

企業におけるウイルス感染事例を題材に、マルウェアに関する基本的な理解及び具体的なマルウェア対策の手法の理解について問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 誤検知によって受信するべきメールが取り込めない。 (2) ブラックリスト

設問2:下線③=キ、下線④=オ

設問3:(1) a=イ、b=ウ(順不同) (2) プロキシサーバでアクセス可能なWebサイトを制限できる。

設問4:(1) あらかじめ指定されたWebサイトにマルウェアを埋め込まれた場合 (2) データのバックアップを外部媒体に定期的にとる。

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午後 問10(選択)平成25年度(春)実過去問

問10 プロジェクトマネジメント(WBSとEVM)

システム開発を題材に、WBSを用いたスコープマネジメント、並びにEVMを用いたタイムマネジメント及びコストマネジメントに関する知識・理解・能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=先行後続

設問2:(1) スケジュール=遅れ、大きさ=3,600千円 (2) コスト=超過、大きさ=1,600千円 (3) 4月12日、指数=SPI・CPI値 0.89

設問3:(1) b=ウ、c=ア、d=イ (2) e=ア、理由=EVとACが等しいから

設問4:(1) f=プロトタイプ (2) 既存メンバの工数が新規メンバの教育に割り振られる。

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午後 問11(選択)平成25年度(春)実過去問

問11 サービスマネジメント(PC及びソフトウェアの導入と維持管理)

業務で利用するPC及びソフトウェアの導入と維持管理を題材に、PC及びソフトウェアの管理に関する基本的な理解について問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) サービスデスク (2) エスカレーション

設問2:部門内利用者のPCの「△」の状態について警告する機能

設問3:(1) a=PC資産コード、b=情報管理 (2) 診断の都度、実際にインストールされているライセンス数を集計し直すから (3) ソフトウェアライセンス数の適正化によるライセンス購入費用の抑制

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問12(選択)平成25年度(春)実過去問

問12 システム監査(システム障害管理)

本番稼働している社内システムのシステム監査を題材に、システム障害管理に関する監査の基本的な理解について問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=チェックリスト、d=監査調書

設問2:利用部門に起因するシステム障害も分析対象にする。

設問3:(1) b=直接、c=根本 (2) エ

設問4:(1) インターネット販売の取扱データ量とバッチ処理に要する時間の相関 (2) 経営層に報告する対象を障害レベルB以上にする。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問1(選択)平成24年度(秋)実過去問

問1 経営戦略(企業のM&Aと合併・会計処理)

飲料事業を営む会社のM&Aを題材に、M&A戦略、合併方法及びその会計処理方法についての基本的な知識を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ア

設問2:(1) 乳酸菌飲料や健康飲料が加わることによる製品群の充実 (2) お茶の販売が社内で競合する。

設問3:(1) ウ (2) エ

設問4:b=300 c=420 d=1,440,000 e=60

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午後 問2(選択)平成24年度(秋)実過去問

問2 プログラミング(Nクイーン問題と再帰)

Nクイーン問題を題材に、再帰アルゴリズムによる探索(バックトラック)の考え方や、事実から規則性を発見する能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:ア=2N-1

設問2:イ=i-k+N

設問3:(1) ウ=k エ=1 オ=N カ=pos[i]←k キ=i+1 (2) ク=1 (3) 4

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問3(選択)平成24年度(秋)実過去問

問3 経営戦略(業務改善と評価指標)

建設業における機器貸出しの業務を題材に、現行業務の明らかな問題点に対する、評価指標を用いた改善と問題解決の能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:事象=機器の整備又は修理の期間が予定よりも長引く。 指標=出庫予定日遵守率

設問2:購入 指標=ウ 何を=機器購入額を抑える。 借入れ 指標=ア 何を=賃借料を抑える。

設問3:a=返品

設問4:(1) 貸出期間に応じた課金方式にする。 (2) センタへの在庫状況の問合せが減少する。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問4(選択)平成24年度(秋)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(分析処理の並列化)

分析処理の並列化を題材に、並列化による可用性やパフォーマンスの見積り、設計の考え方を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=1.5

設問2:(1) 10 (2) b=分析処理が終了 (3) c=3

設問3:(1) d=ア e=イ (2) f=x(1-(1-x)³) (3) ア、エ、オ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問5(選択)平成24年度(秋)実過去問

問5 ネットワーク(ロードバランサとTCP/IP)

ロードバランサを用いた旅行予約サイトを題材に、TCP/IP及びOSI階層モデルに関する基本的な理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=192.168.0.1 b=192.168.0.2(a・bは順不同) c=x.y.z.21

設問2:DNSサーバ(プライマリ)からゾーン情報を転送するように設定する。

設問3:(1) d=ク e=ア (2) f=192.168.0.1

設問4:プロキシサーバ経由の通信は送信元IPアドレスが同一となるから

設問5:g=ア

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午後 問6(選択)平成24年度(秋)実過去問

問6 データベース(販売管理システムのスキーマ設計)

スーパマーケットの販売管理システムへの機能追加を題材に、データベーススキーマの設計に関する基本的な理解と適用能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a、b、c(スキーマ図の穴埋め。解答例はIPA公式PDF参照)

設問2:売上が発生した時点の単価を記録するため

設問3:購入累計額、マイレージ倍率

設問4:d=商品種別コード

設問5:テーブル=売上明細 列=タイムサービス倍率

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問7(選択)平成24年度(秋)実過去問

問7 組込みシステム開発(スマートフォンアプリと消費電力)

スマートフォンのアプリケーションプログラムの設計を題材に、組込みシステムにおける消費電力に配慮した設計、センサの制御方法を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=イ (2) b=ア

設問2:(1) クロック供給が停止するとアプリケーションが稼働しないから(サスペンド状態では歩数計アプリが稼働しないから) (2) c=8 (3) d=100

設問3:(1) e=サスペンド許可 (2) f=ウェイク

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午後 問8(選択)平成24年度(秋)実過去問

問8 情報システム開発(UMLによるオブジェクト指向設計)

ディジタルオーディオプレーヤのソフトウェア開発を題材に、クラス図による静的解析の応用力と、ステートマシン図による動的解析の基本的な理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=再生 b=フォーマット識別 c=再生アルゴリズム (2) d=オ e=カ f=カ(e・fは順不同)

設問2:再生を開始するときに、通常再生から開始となっていない。

設問3:ステートマシン図の完成(停止・通常再生・2倍速再生・3倍速再生・一時停止の状態遷移。解答例はIPA公式PDF参照)

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午後 問9(選択)平成24年度(秋)実過去問

問9 情報セキュリティ(電子メールシステムのセキュリティ対策)

企業内における電子メールシステムの利用を題材に、電子メールシステムにおけるセキュリティ対策に関する基本知識を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:故意による情報漏えいのリスク

設問2:a=オ b=ケ

設問3:ウ、オ

設問4:(1) 送信したメールと同じ宛先にパスワードが届くので、容易にファイルを復号できてしまう。 (2) c=メールの宛先、メール本文及び添付ファイルの妥当性 (3) d=メールやそれ以外の手段で宛先に暗号化パスワードを連絡

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午後 問10(選択)平成24年度(秋)実過去問

問10 プロジェクトマネジメント(タイムマネジメントとPDM)

情報システムの開発プロジェクトを題材に、プレシデンスダイアグラム法によるスケジュールネットワーク図の作成、クリティカルパスの分析、期間短縮策の立案を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:A、B1、B2、B3、E

設問2:(1) 方式1 名称=ウ 完了予定日=175/方式2 名称=ア 完了予定日=170 (2) ③ (3) 300

設問3:a=101 b=115 c=111 d=125

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午後 問11(選択)平成24年度(秋)実過去問

問11 サービスマネジメント(変更管理)

発注システムの機能変更を題材に、変更管理の基本プロセスと、リスク・合目的性などの事前評価の重要性を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=変更依頼票作成 b=切戻し(又は変更を元に戻す)

設問2:c=C 理由=資材課専用サーバで稼働しており資材課だけが使用しているから/上長承認モジュールと承認者設定モジュールを新規に開発するから

設問3:モジュール=ファックス送信 機能=ステータスが承認済みの発注伝票に限って処理する(未承認の発注伝票は処理しない)。

設問4:変更の理由(又は変更の目的、変更の効果)

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午後 問12(選択)平成24年度(秋)実過去問

問12 システム監査(個人情報保護)

インターネット通信販売を題材に、個人情報保護の考え方と、監査についての基本的な理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:個人情報の目的外利用には、本人の同意が必要だから

設問2:他のマーケティング担当者に、規程の遵守状況をヒアリングする。

設問3:(1) 転出者のアクセス権を、不要になった時点で削除する。 (2) アクセス権が付与されたユーザIDの定期的な点検

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午後 問1(選択)平成24年度(春)実過去問

問1 経営戦略(ロジカルシンキングによる販売戦略立案)

小売業の販売戦略立案を題材に,経営環境を整理して適切な経営戦略を導くロジカルシンキングの基本的理解と活用力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) ウ (2) a=エ b=イ c=ア

設問2:d=価格競争 e=ワンストップ

設問3:顧客のし好を十分に把握し,最適な商品を提案できる。

設問4:(1) 顧客別の購入履歴を即時に参照できる機能 (2) 顧客への提案に有益な情報を顧客管理システムに入力した件数

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午後 問2(選択)平成24年度(春)実過去問

問2 プログラミング(ランレングス法によるデータ圧縮)

可逆圧縮アルゴリズムのランレングス法を題材に,表現形式の異なる二つのアルゴリズムを実装する能力と,圧縮効果を評価する能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) x1y3z4x2y1z5 (2) xyyyz*4xxyz*5

設問2:ア=in[i]とprevが等しい イ=k+2

設問3:ウ=in[i]とprevが等しくない エ=prev ← in[i] オ=runLengthが3以下

設問4:(1) カ=0.8 キ=0.9 ク=2 (2) 同じ文字が連続することがない場合

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午後 問3(選択)平成24年度(春)実過去問

問3 システムアーキテクチャ(SaaS利用によるシステム化計画)

SaaS事業者が提供するサービスの利用を題材に,システム化計画の知識・理解度を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:インターネット販売だけの顧客宛てには,特定の販売店のセールの案内を送れない。

設問2:(3),(5)

設問3:(1) a=データ処理量 b=6か月後まで (2) c=エ

設問4:遠隔地のバックアップセンタを利用して,K社の業務を継続できること

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午後 問4(選択)平成24年度(春)実過去問

問4 経営戦略(RFPの作成と提案書の評価)

システム更改を予定している企業のRFP作成を題材に,提案の依頼内容,及び受け取った提案書の評価に関する基本的な理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) イ,ウ (2) 利用部門からもメンバを選出する。

設問2:(1) ア,エ (2) フィット&ギャップ分析 又は フィットギャップ分析

設問3:(1) 画面レスポンス時間は,利用者環境やネットワーク環境に依存するから (2) 5年後の取扱いデータ件数

設問4:イ,オ

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午後 問5(選択)平成24年度(春)実過去問

問5 ネットワーク(携帯電話サービスを用いた無線WANの遅延)

携帯電話サービスを回線とした無線WANの遅延問題を題材に,遅延とファイル転送スループットの関連,及びスループット改善方法の理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=仮設事務所の移設に伴うLANの移動 (2) 理論値は1端末が基地局を占有した場合の最大速度であるから

設問2:(1) b=640 (2) イ

設問3:c=5

設問4:d=カ

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午後 問6(選択)平成24年度(春)実過去問

問6 データベース(公共図書館サービス統合のDB設計)

公共図書館サービスの統合を題材に,データベース設計の基本的理解,及びテーブルを統合するビューの設計に必要な知識の理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=蔵書A.書籍番号 = 書籍A.書籍番号 b=貸出記録A.返却日 IS NULL c=UNION 又は UNION ALL d=蔵書B.ISBN番号 = 書籍B.ISBN番号 e=貸出記録B.返却日 IS NULL f=蔵書A.貸出状況 = '貸出可' g=蔵書B.貸出状況 = '貸出可'

設問2:夜間バッチ処理後に貸出状況が変わることがあるから

設問3:イ

設問4:蔵書番号,図書館名

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問7(選択)平成24年度(春)実過去問

問7 組込みシステム開発(携帯型オーディオプレーヤのマルチタスク設計)

携帯型オーディオプレーヤの組込みソフトウェア設計を題材に,マルチタスクシステムの設計に関する基本的な理解と応用力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=再生処理 b=STOPメッセージ

設問2:d=p+m e=n-m

設問3:c=データ読出しタスクの終了を待つ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問8(選択)平成24年度(春)実過去問

問8 情報システム開発(マッシュアップによるスマートフォンアプリ設計)

スマートフォンで利用するアプリケーション設計を題材に,XML形式で情報交換を行うAPIを用いたシステム設計の基本的な理解と応用力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=マッシュアップ b=アクセスキー (2) c=分類 d=緯度 e=経度(順不同)

設問2:イ,ウ

設問3:表示項目としてY社のAPIの実行時刻を追加する。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問9(選択)平成24年度(春)実過去問

問9 情報セキュリティ(IDSアラートとインシデント対応)

IDSからアラートが発せられた際の対応を題材に,セキュリティインシデント発生時の対応の基本的理解,及び発生に備えた態勢の整備を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ク b=イ c=ウ d=カ

設問2:e=招集すべき要員をあらかじめ選定

設問3:f=影響を受けるおそれのある部署への事前連絡

設問4:ア

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問10(選択)平成24年度(春)実過去問

問10 プロジェクトマネジメント(赤字プロジェクトの原因調査と対策)

ソフトウェアの請負開発における赤字プロジェクトを題材に,全社的な立場からの原因調査・対策を通してプロジェクトマネジメントの理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:事業部の枠を越えた対策の立案を期待したいから

設問2:a=リスク b=イ

設問3:エ

設問4:(1) c=案件に応じたプロジェクトレビューの実施方法の強化 (2) 必要なノウハウに精通するレビューアの人選

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問11(選択)平成24年度(春)実過去問

問11 サービスマネジメント(BCPに基づくITサービス継続マネジメント)

BCPに基づき策定するITサービス継続マネジメント(ITSCM)を題材に,システム機能の復旧対策の策定・評価,及び高レベルの復旧要件の理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 生産再開目標値/72時間以内/3日以内 (2) 生産計画データが日次で伝送されるので最大で24時間の余裕が必要であるから

設問2:データの伝送に時間が掛かりすぎるから

設問3:(1) 誰に=北部工場のシステム運用担当者/何の=業務システムの起動及び運用 (2) システム運用手順書を最新の状態に保つ。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問12(選択)平成24年度(春)実過去問

問12 システム監査(情報化投資案件の選定に関する監査)

投資対象案件と投資見積額の決定に関するシステム監査を題材に,システム監査業務の基本的な理解,及び監査における着眼点を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:ア

設問2:a=オ b=ア d=カ

設問3:c=最新の情報技術の活用や応用に関する研究成果を提示

設問4:各部が算定した効果の達成度を評価すること

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午後 問1(選択)平成23年度(特別)実過去問

問1 経営戦略(アウトソーシングの活用)

家具の製造・販売を行う会社のコールセンタを題材に、アウトソーシング導入に関する基礎的な知識と応用力を問う。コアコンピタンスの考え方を踏まえた外部委託の是非を検討する。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=カ b=ケ d=オ e=ウ

設問2:イ,ウ

設問3:・アウトソーシングが、コアコンピタンスの喪失にはつながらないから ・自社のコアコンピタンスは、低コスト製造技術と体制をもっていることであるから

設問4:(1) c=電話による通販の受付業務を開始 (2) 顧客からの照会・要望・クレームなどの情報の担当部署への速やかな伝達

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午後 問2(選択)平成23年度(特別)実過去問

問2 プログラミング(Webプログラミングとコントロールブレイク処理)

Webプログラミングを題材に、バッチ処理などで不可欠なコントロールブレイク処理やHTMLを記述する能力、及びアルゴリズムを評価する能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:ア=rowspan「4」 イ=colspan「2」

設問2:ウ=CSVArray.size-1 エ=CSVArray[i].todofuken と key が等しくない オ=goukei ← goukei + CSVArray[i].uriage

設問3:カ=shitenArray.size-1 キ=shitenArray.size+1

設問4:(1) ク=記憶領域 又は メモリ (2) HTMLタグ〈td〉の rowspan 属性の値を決める必要があるから

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午後 問3(選択)平成23年度(特別)実過去問

問3 サービスマネジメント(事業継続計画(BCP)の策定)

外食産業におけるBCP策定を題材に、ビジネスインパクト分析(BIA)から始まるBCP策定の手順と、目標復旧時間(RTO)達成に向けた施策の理解について問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:社長は、関東地方に進出して2年間で店舗数を2倍にする構想をもっている。

設問2:(1) a=30 (2) ア

設問3:b=エ c=ウ

設問4:(1) B社支社の従業員がB2センタへ移動する時間 (2) イ,ウ,エ

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午後 問4(選択)平成23年度(特別)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(非機能要件定義)

インターネット販売システムを題材に、非機能要件定義で考慮すべきシステム構成やトレードオフの関係にある各要件同士の影響、及びシステム上の問題が業務に与える影響を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 8.76 (2) ア

設問2:(1) b=3.2 (2) c=ア

設問3:(1) a=水平分散 又は スケールアウト (2) システム上の問題=レスポンスの低下/業務上の問題=販売機会損失の発生

設問4:イ,エ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問5(選択)平成23年度(特別)実過去問

問5 ネットワーク(リバースプロキシサーバ)

リバースプロキシサーバを題材に、インターネットからWebサーバにアクセスする際の通信の仕組みについての基本的な理解と応用力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=リバースプロキシサーバ b=443 c=80 d=http

設問2:e=https f=www.example.com/srv2/login.html g=http h=192.168.5.202/login.html

設問3:(1) 送信元のIPアドレスが、すべて192.168.3.90になるから (2) FW1・FW2

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午後 問6(選択)平成23年度(特別)実過去問

問6 データベース(ECサイト注文管理システムのDB設計)

ECサイトの注文管理システム構築を題材に、データベース設計に関する基本的な理解、及び具体的な要求に対する処理方式の設計と実装に必要な知識の理解について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=CREATE TABLE b=PRIMARY KEY (2) c=SUM(注文明細.数量) d=注文.注文年月日 + 180 > :今日 e=注文.顧客番号 f=書籍.ジャンル(順不同) (3) g=購入傾向.購入冊数 * 10

設問2:(1) (解答例はIPA公式PDF参照) (2) ・過去180日以内にその顧客が購入したことがないジャンルの商品 ・購入傾向テーブルにその顧客のデータがないジャンルの商品

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問7(選択)平成23年度(特別)実過去問

問7 組込みシステム開発(PIOの制御とLEDのダイナミック点灯)

PIOの制御を題材に、ディジタル制御システムで使われるPIOを使用した回路の制御方法、及びLEDの代表的な点灯方式であるダイナミック点灯方式に関する理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:3FFF

設問2:(1) a=Time b=Date (2) c=13-i d=i=6 又は i>=6 又は i>5

設問3:・スイッチオン・オフ時は不安定な状態になるので ・SWの状態が不安定なので ・チャタリングによって、状態が不安定なので

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問8(選択)平成23年度(特別)実過去問

問8 情報システム開発(オブジェクト指向設計・GPSナビゲーション)

ゴルフ用のGPSナビゲーションシステムを題材に、オブジェクト指向設計の基本的知識や、性能を考慮して処理方式を改良する設計の応用力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=グリーン位置 b=最新登録位置(順不同) c=ホールの移動

設問2:シーケンス図(:位置登録ボタン、:表示、:現在状態、:GPS、:ゴルフ場/現在位置登録・現在位置問合せ)(詳細はIPA公式PDF参照)

設問3:(1) (解答例はIPA公式PDF参照) (2) ウ

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午後 問9(選択)平成23年度(特別)実過去問

問9 情報セキュリティ(サイバー攻撃対策・ファイアウォールとIDS)

サイバー攻撃への対策実施を題材に、ファイアウォールやネットワーク型IDSに関する基本的な理解及び具体的な対策の実施に必要な知識の理解について問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:サイバー攻撃1=ア サイバー攻撃2=イ サイバー攻撃3=オ サイバー攻撃4=カ

設問2:a=プロキシサーバ b=8080 c=DBサーバ d=1521 e=メールサーバ1 f=25

設問3:(1) 監視対象がファイアウォールを通過したパケットに限定されるから (2) サイバー攻撃4

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午後 問10(選択)平成23年度(特別)実過去問

問10 プロジェクトマネジメント(ERP導入の検討)

ERP導入の検討を題材に、ERPの導入計画策定や評価に関する基本的な理解、及びERP導入プロジェクト体制に関する理解について問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=エ b=カ

設問2:改革委員会と導入PJにまたがる問題を調整する。

設問3:販売システム及び生産システムと現行の会計システムとの連携

設問4:(1) エ,オ (2) ERP自体の機能改造は行わないから

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問11(選択)平成23年度(特別)実過去問

問11 サービスマネジメント(変更管理プロセスの改善)

小売業の変更管理プロセスの改善を題材に、変更管理プロセス策定に関する基本的な理解と、例外処理へのその応用について問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=ウ b=ア (2) ア,エ

設問2:構成アイテム属性のステータスが「本番稼働中」に更新される。

設問3:変更要求に対する優先度の割当てが定義されていない。

設問4:(1) イ,エ (2) c=イ d=ア e=ウ f=エ

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午後 問12(選択)平成23年度(特別)実過去問

問12 システム監査(スプレッドシートの統制)

経理部門で使用されているスプレッドシート(表計算ファイル)の管理状況の監査を題材に、システム管理基準追補版に示された統制の実施状況における指摘事項と改善策について、システム監査の理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=ク b=ア c=カ d=エ (2) 項目=(4)/理由=管理対象の表計算ファイルの作成者が抽出されないおそれがあるから

設問2:外部データとして参照している係数が不正に変更されるおそれがある。

設問3:e=ケ f=イ g=オ

設問4:h=入力・変更の禁止の設定・解除を使用者以外の者が行う。

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午後 問1(選択)平成23年度(秋)実過去問

問1 経営戦略(家電量販店の営業戦略の策定)

全国展開する家電量販店E社が、競合F社のX駅前出店に対抗する価格戦略・値下げ対応・接客スキル向上・リピータ獲得を、ゲーム理論やRFM分析の観点から検討する事例。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=②>④>①>③ (2) b=値下げ、c=価格据置 (3) d=②

設問2:(1) 対策7=企業方針である豊富な品ぞろえに反するから/対策8=X駅前にはこれ以上の新規出店の余地はないから (2) 5

設問3:イ

設問4:(1) オ(ロイヤルティマーケティング) (2) 最新購買日/購買頻度/累計購買金額

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午後 問2(選択)平成23年度(秋)実過去問

問2 プログラミング(ハッシュ法と排他制御)

クライアントサーバシステムで、ハッシュ関数とシノニム対策を用いたデータ格納・取得・削除関数、及びセマフォによる排他制御を扱い、擬似コードの穴埋めと障害原因を分析する事例。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:ア=countはNより小さい イ=idxはNより大きい ウ=Hash(key) エ=array[idx].keyはkeyと等しくない

設問2:(1) シノニムの発生を考慮せずに配列要素を削除するから (2) ア,ウ

設問3:データの取得後に排他制御を開始するから

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問3(選択)平成23年度(秋)実過去問

問3 経営戦略(EA〈Enterprise Architecture〉による情報システムの全体最適化)

合併で設立された製造業X社が、部門・工場ごとに個別最適となった情報システムを、EAの四つの体系(BA・DA・AA・TA)と策定手順に基づき全体最適化する事例。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=エ(機能構成図) b=ア(E-R図) c=キ(情報システム関連図) d=ケ(ネットワーク構成図)

設問2:情報体系整理図を部門・工場ごとに作成するから

設問3:イ,ウ

設問4:受注データ送信が夜間バッチ処理であるから

設問5:業務の進め方や使用する帳票

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午後 問4(選択)平成23年度(秋)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(サーバの仮想化)

S社が経理・人事システムのサーバをブレード3枚に仮想化統合する二つの構成案を検討し、可用性・CPU使用率・メモリ使用量を評価する事例。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=イ、b=ア (2) 1>2>現行

設問2:c=27.5/理由=経理DBサーバ2がスタンバイ状態からアクティブ状態になるから

設問3:不足するメモリ=0.8Gバイト

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午後 問5(選択)平成23年度(秋)実過去問

問5 ネットワーク(SOHOネットワークの構築)

広告制作会社A社の移転に伴い、有線LANと無線LAN、NAS、2台のルータを用いた新ネットワークを設計し、IPアドレス・無線設定・要求実現可否・バッファリング時間を検討する事例。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=240 b=192.168.0.1 c=IEEE 802.11g d=WPA2

設問2:(1) 要求5 (2) エ

設問3:(1) e=2、f=192.168.0 (2) ブリッジとして設定する。

設問4:10秒

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午後 問6(選択)平成23年度(秋)実過去問

問6 データベース(旅費交通費精算のシステム化)

食品製造会社K社が手作業の旅費交通費精算をシステム化し、E-R図・テーブル構造の完成、証憑台紙印刷や組織別集計のSQL、日当自動入力の不具合を検討する事例。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=→(1対多)、b=←(多対1) (2) 申請書番号,明細行番号

設問2:c=申請明細.費用種別コード = 費用種別.費用種別コード d=費用種別.証憑フラグ = 「Y」

設問3:e=SUM f=BETWEEN g=ORDER BY 申請書.組織コード

設問4:社員の出張時の職位と申請時の職位が異なる場合

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午後 問7(選択)平成23年度(秋)実過去問

問7 組込みシステム開発(地上ディジタル放送対応テレビの放送ダウンロード機能)

X社のテレビの放送ダウンロード機能を題材に、電源状態遷移、タスクの状態・優先度、割込み禁止とセマフォの違い、更新データ受信時間を検討する事例。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=142.5

設問2:(1) b=ア(実行可能状態)、c=ウ(待ち状態)、d=イ(実行状態) (2) e=タイマ割込みハンドラ (3) 電源管理

設問3:割込みハンドラの動作を排他制御できないから

設問4:イ

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午後 問8(選択)平成23年度(秋)実過去問

問8 情報システム開発(バス運賃精算システムの要求分析)

ICカードを利用したバス運賃精算システムを題材に、UMLのユースケース図の完成、ユースケース記述の穴埋め、非機能要件の抽出を行う要求分析の事例。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:ユースケース図を完成(「運賃を確定させる」を包含、「ICバスカードで支払う」「現金で支払う」「現金を両替する」を追加し、汎化・包含・拡張の関係を記入)

設問2:a=キ b=コ c=ア d=カ

設問3:イ,ウ,カ

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午後 問9(選択)平成23年度(秋)実過去問

問9 情報セキュリティ(Webアプリケーションのセキュリティ対策)

会員制通信販売システムW社で発生したクロスサイトリクエストフォージェリー(CSRF)事故を題材に、エスケープ処理・ページトークン・POSTメソッドによる対策を検討する事例。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=エ(POST) b=ア(GET)

設問2:scriptタグを無効にする(悪意のあるコードを実行させない)ため

設問3:エ

設問4:ウ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問10(選択)平成23年度(秋)実過去問

問10 プロジェクトマネジメント(会計パッケージの調達)

外食産業C社の会計パッケージ更改を題材に、契約形態(請負・準委任)と責任範囲、提案依頼の公正性、提案評価表による客観評価と最終決定の手続を検討する事例。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 体制=C社が管理責任を負う、契約形態=準委任契約 (2) イ,ウ

設問2:調達の手続を公正・公平に進めるため

設問3:(1) イ (2) 要件のくい違いによる多大な手戻り

設問4:(1) 要件定義の結果で正式見積りを行うため (2) 350万円以下

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午後 問11(選択)平成23年度(秋)実過去問

問11 サービスマネジメント(仮想環境の運用管理)

製造業D社が業務サーバ8台を3台の物理サーバに仮想化統合した環境を題材に、運用管理機能の比較、担当分野の見直し、臨時仮想環境の乱立によるリソース不足の再発防止策を検討する事例。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:ウ,エ

設問2:仮想サーバや仮想化ソフトの運用管理担当を明確にするため

設問3:イ,エ

設問4:臨時の仮想環境の稼働には運用管理担当者の上司の承認を必須とする。

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午後 問12(選択)平成23年度(秋)実過去問

問12 システム監査(購買業務の監査)

電子機器製造R社が導入した購買ワークフローシステムを題材に、購買業務プロセスの書類照合、業務処理統制、職務分離、特権アカウント管理の適切性を監査する事例。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=見積書 b=発注書 c=検収書

設問2:ア

設問3:(1) オ(物品の検収) (2) 承認額を超えた場合に購買の申請を差し戻す機能

設問4:移管元=ア(経理課)/移管先=イ(購買課)/業務=イ(取引先登録)

設問5:特権アカウントの管理と行使の権限が同一人に付与されているから

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午後 問1(選択)平成22年度(秋)実過去問

問1 経営戦略(販売戦略の転換とマーケティング理論)

旅行会社における販売戦略の転換を題材に、販売戦略立案についての知識と、マーケティング理論の理解及びその応用力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:テーマツアー(領域D)/フリープラン(領域A)

設問2:(1) ウ (2) a=自分オリジナルの旅行に出掛けたい/繰り返し海外旅行に出掛ける

設問3:(1) 世界各地のホテルや交通機関の事情についての専門知識の活用 (2) ア

設問4:メリット=新商品の売上が目標未達成のときに補てんが見込める。/デメリット=高級化へのブランドイメージの転換が市場に浸透しない。(経営資源が分散されるので、販売戦略の転換が遅れる。)

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午後 問2(選択)平成22年度(秋)実過去問

問2 プログラミング(BNFによる構文規則と構文解析)

簡単なプログラム言語を題材に、BNFによる記述方法や構文規則の理解と、構文規則と構文解析のための制御ロジックの関係に関する理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:ア=宣言部記述/イ=識別子/ウ=因子

設問2:②、⑤

設問3:エ=tokenと「=」が等しい/オ=kou()と-1が等しい

設問4:(1) カ=<式> (2) 「(」と「)」に対してほかの字句とはそれぞれ別の戻り値を戻す。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問3(選択)平成22年度(秋)実過去問

問3 経営戦略(在庫管理と発注方式・棚卸)

製造業での在庫管理を題材に、過剰在庫や在庫不足を起こさないための発注方式や棚卸の基本についての理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ア/b=コ

設問2:c=ウ/d=ア

設問3:(1) 見なし出庫を行っている部品 (2) 部品表の員数を超えて出庫される。

設問4:棚卸サイクルを短縮する。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問4(選択)平成22年度(秋)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(キャパシティプランニングと待ち行列理論)

社内向けWebシステムのシステム構成の設計を題材に、性能要件を実現するためのキャパシティプランニングの理解と適用能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=0.90/b=1.97/c=0.39/d=0.59

設問2:e=4/f=15.00/g=0.75/h=0.30

設問3:現象=ウ/改善策=メモリを増設する。

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午後 問5(選択)平成22年度(秋)実過去問

問5 ネットワーク(無線LANのネットワーク障害)

無線LANに関連するネットワーク障害を題材に、ネットワークの仕組みやトラブル事例などの理解、及びネットワーク障害を解決する能力について問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ア/b=イ/c=ア

設問2:(1) FW A (2) エ

設問3:(1) 11 (2) 1、2、3、6

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問6(選択)平成22年度(秋)実過去問

問6 データベース(E-R図・CREATE文とSQL)

販売管理システムを題材に、E-R図・CREATE文及びレコード型を扱う流れ図に対する理解、並びにSQL文の記述能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=←/b=←/c=顧客番号/d=請求書番号

設問2:e=請求書番号/f=PRIMARY KEY/g=顧客番号

設問3:h=bill.消込額 + x/i=credit.入金額

設問4:j=SUM(入金額 – 消込額)/k=入金日 <= :今月度末日/l=入金額 > 消込額(順不同)

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午後 問7(選択)平成22年度(秋)実過去問

問7 組込みシステム開発(セマフォによるタスク同期制御)

携帯電話の録音機能を題材に、組込みシステムにおけるセマフォの使用方法とその注意点についての理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=176.4 (2) 2

設問2:二つのタスクで2種類のセマフォ取得順序が逆だから(デッドロックが発生したから)

設問3:b=エ/c=ウ/d=コ/e=カ

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午後 問8(選択)平成22年度(秋)実過去問

問8 情報システム開発(CSSとXHTMLによるWeb画面設計)

情報提供サイトの具体的な例を題材に、CSSとXHTMLを正しく理解し、Web画面の標準化及びCSSを含めた設計能力があるかを問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(4)、(5)、(6)

設問2:(1) a=カ/b=ケ/c=ウ (2) d=PNG/e=UTF-8

設問3:(1) ウ、エ (2) イ

設問4:f=192

設問5:使用するブラウザによって、表示のされ方に相違があるから

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午後 問9(選択)平成22年度(秋)実過去問

問9 情報セキュリティ(検疫ネットワークシステム)

セキュリティ対策の一つである検疫ネットワークシステムを題材に、その基本的な知識と仕組みに関する理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=イ/b=コ/c=キ/d=ク/f=ケ/h=ア

設問2:e=VLAN0/g=VLAN30

設問3:ウイルスなどの二次感染の範囲を限定できるから

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午後 問10(選択)平成22年度(秋)実過去問

問10 情報システム開発(コードレビューと単体テストの品質評価)

コードレビューと単体テストをテーマに、発見した不良の除去だけでなく、不良の発生状況を定量的に評価する品質評価方法についての理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:イ

設問2:(1) プログラム名=プログラム4/実施すべき対策=指摘への対処完了後、再度ピアコードレビューを実施する。 (2) チェックリストに、コメントの記載漏れがないかのチェック項目を追加する。

設問3:(1) a=ウ (2) c=不良密度/d=下限を下回った (3) b=単体テストケースが詳細設計書の要求事項を網羅しているか

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午後 問11(選択)平成22年度(秋)実過去問

問11 サービスマネジメント(ファイルサーバのバックアップ設計)

ファイルサーバの構築時におけるバックアップの方式や手順の検討を題材に、バックアップについての基本的な理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=4,000/b=10.0 (2) c=オ

設問2:(1) d=100 (2) e=ア/f=イ (3) g=ア/h=イ (4) 増分バックアップした複数の磁気テープを古い順に読み込む必要があるから

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午後 問12(選択)平成22年度(秋)実過去問

問12 システム監査(システム適格性確認テストの監査)

システム適格性確認テストの監査を題材に、システム監査の実施・報告についての基本的な知識と理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) ①=監査証拠/②=監査調書 (2) ウ、オ

設問2:(1) a=開発当事者以外がチームに含まれない計画書を作成している。/b=正常終了した場合の結果を記録していない。/c=目的を達成したかどうかが十分に検討されていない。 (2) 改善勧告

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午後 問1(選択)平成22年度(春)実過去問

問1 経営戦略(企業の経営分析)

外食チェーンY社の貸借対照表・損益計算書をもとに、収益性・安全性・生産性の各指標とキャッシュフロー計算書を分析し、経営体質の問題点を読み取る。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=イ(売上高の増加) b=カ(高い) d=オ(自己資本の増加) e=コ(レイバースケジューリングの工夫)

設問2:(1) c=流動資産に占める現金及び預金の割合が高い(当座比率が相対的に高い/原材料・仕掛品が少ない)。(2) 販売費・一般管理費の上昇を抑制できたから。

設問3:(1) f=投資活動、g=財務活動。(2) h=52。

設問4:イ、オ

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午後 問2(選択)平成22年度(春)実過去問

問2 プログラミング(アプリケーションで使用するデータ構造とアルゴリズム)

付箋アプリで、ある付箋を最前面へ移動する処理を配列と双方向リストそれぞれで実装し、プログラムの穴埋めと時間計算量・領域量を比較する。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) MemoArray[0].height。(2) 30

設問2:ア=MemoArray[index]、イ=memoArrayCount−1

設問3:ウ=node.nextNode.prevNode ← node.prevNode、エ=node.prevNode ← tailNode

設問4:(1) オ=O(n)、カ=O(1)。(2) キ=デスクトップに配置できる付箋の最大数分の領域を確保(しておく)。

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午後 問3(選択)平成22年度(春)実過去問

問3 経営戦略(バランススコアカード)

生命保険会社L社の中期経営戦略策定を題材に、事業環境分析を踏まえたバランススコアカードの作成と、SFAシステムの改善を検討する。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:ア(3C分析)

設問2:(1) a=顧客からの信頼回復。(2) b=オ(支払事由発生)、c=イ(外務員定着率)

設問3:(1) 外務員に対する、保険契約や商品に関する知識の教育研修制度の整備。(2) シミュレーション結果や契約プランを顧客に分かりやすく図解する。

設問4:(1) 不払の解消。(2) 営業端末で支払事由を調査し、顧客に発生の有無を確認できる。

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午後 問4(選択)平成22年度(春)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(インターネットを介した情報提供システム)

映画情報提供サービスZ社を題材に、M/M/1待ち行列モデルによる性能評価と、Webサーバ3台への負荷分散方式の選択を検討する。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ポアソン、b=指数

設問2:(1) 100(ミリ秒)。(2) 利用率 0.4。(3) 平均待ち時間 Tw 26.7(ミリ秒)。(4) 平均応答時間 Ts 66.7(ミリ秒)

設問3:(1) ウ、エ。(2) オ

設問4:(1) 特定のWebサーバに新サービスの処理が集中した場合に、待ち時間が長くなることがある。(2) (iv)、(v)

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午後 問5(選択)平成22年度(春)実過去問

問5 ネットワーク(無線LANの設定)

P社のフリーアドレス化に伴う無線LAN導入を題材に、媒体アクセス制御、ESSIDやMACアドレス設定、STPによる冗長化を検討する。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=イ(CSMA/CA)、b=ア(ACK)

設問2:(1) 通信が特定のアクセスポイントへ集中することを避けること。(2) 所定外の機器をネットワークに接続させないため。

設問3:c=ウ(ステルス)、d=ア(ANY接続拒否)

設問4:ア、エ

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午後 問6(選択)平成22年度(春)実過去問

問6 データベース(販売管理システムで使用するSQL文の検証)

X社の販売管理システムを題材に、店舗別・Webショップ別の月次売上集計SQL文を、テストデータを用いて穴埋め・検証し、外部結合による修正を行う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a='A09999'、b=j.受注番号、c=m.受注番号(b・c順不同)。(2) データ項目名=出荷店舗番号/Web売上分。値:A01001=36700、A01002=233000。

設問2:d=受注情報が存在しない(売上がない)店舗。

設問3:(1) e=エ(LEFT OUTER JOIN)。(2) 新たに出力される行:店舗番号 A01003、店舗名 渋谷店、金額 null。

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午後 問7(選択)平成22年度(春)実過去問

問7 組込みシステム開発(タクシーの料金メータの設計)

RTOS上で動作するタクシーメータを題材に、イベントフラグのセット待ちの不具合と操作パネル割込み制御の不具合、その発生メカニズムと対策を分析する。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=タイムアウト、b=走行通知、c=イベントフラグのセット待ち(待ち状態)、d=クリア。(2) e=④

設問2:f=タイマ割込み、g=タイマタスク、h=操作パネル割込み

設問3:タイマタスクの実行が遅れないようにするため。

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午後 問8(選択)平成22年度(春)実過去問

問8 情報システム開発(ソフトウェアのオブジェクト指向設計)

鉄道会社の自動券売機を題材に、乗車券・急行券のスーパクラス「切符」を用いたUMLクラス図・シーケンス図を通じて、継承と多様性の設計を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=列車、b=金額問合せ。(2) 多様性をもつ操作名=発券

設問2:(1) c=送信側クラス名 乗客/受信側クラス名 現金機構/メッセージ名 入金。(2) d=現在額問合せ、e=急行券面編集

設問3:クラス名=操作機構、属性名=切符、変更後の属性名=切符の集合

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午後 問9(選択)平成22年度(春)実過去問

問9 情報セキュリティ(DNSサーバのセキュリティ対策)

M社で発生した偽サイト誘導事象を題材に、DNSキャッシュポイズニング(カミンスキーアタック)の仕組みと、DNSSECやDNS一元化などの対策を検討する。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) エ(フィッシング)。(2) キャッシュの有効期限が切れたから。

設問2:(1) a=DNSサーバ D3。(2) b=ア(DNSSEC)

設問3:c=エ(東京本社の各サーバに問題がなかったこと)、d=オ(福岡営業所のDNSサーバ D3に問題があったこと)(順不同)

設問4:e=インターネットVPN(VPN)、f=IPアドレス体系(IPアドレス/ネットワークアドレス)、g=社外(外部)

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午後 問10(選択)平成22年度(春)実過去問

問10 プロジェクトマネジメント(EVM)

CRMシステム構築プロジェクトを題材に、EVM(PV・EV・AC)を用いてCPI・SPIを算出し、遅延タスクの特定とクリティカルパスを踏まえた計画変更を検討する。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=EV、b=AC、c=PV

設問2:d=120、e=0.88、f=25

設問3:タスクt2とタスクt6のSPIが0.85を下回っているから(進行中タスクのSPIが0.85未満だから)。

設問4:g=CPI、h=クリティカルパス

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午後 問11(選択)平成22年度(春)実過去問

問11 サービスマネジメント(サービスサポート業務のインシデント管理における作業プロセスの改善)

R社の問合せ窓口を題材に、障害記録票と問合せ管理簿の運用ルールの問題点を洗い出し、誤った状況判断を防ぐための管理項目・エスカレーションの改善を図る。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ウ(エスカレーション)、b=イ(影響範囲)、c=カ(重要度)、d=キ(上位)

設問2:(1) 営業2課の問合せに対する調査中の情報(問合せの状態)。(2) 同一と思われる問合せは記録を省略できる(という運用ルール)。

設問3:(1) 改修の要否を記録する欄がないから。(2) 改修完了予定日

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午後 問12(選択)平成22年度(春)実過去問

問12 システム監査(外部委託管理の監査)

D社の物流統合システム開発を題材に、外部委託先E社・再委託先F社に対する委託先選定・契約・委託業務・情報セキュリティの妥当性を監査する。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:ウ(開発業務委託契約書)、エ(新システム開発プロジェクト体制図)、オ(進捗報告書)

設問2:(1) E社とF社の間で秘密保持契約を締結する(ことを要請)。(2) ・E社からの結合テスト結果報告書に目を通さなかった。・E社へ提供した資料やデータに関して、回収又は破棄の確認を行っていなかった。

設問3:(1) 改善指導(フォローアップ)。(2) (ウ)=ウ、(エ)=カ

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午後 問1(選択)平成21年度(秋)実過去問

問1 経営戦略(工事進行基準による会計処理)

ソフトウェアの受託開発会社における会計処理を題材に、工事進行基準に関する基本的な知識とその適用能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=25.0 (2) b=(カ) c=(ア) d=(オ)

設問2:(1) 仕掛中のプロジェクトに係る売上や損益が四半期決算に反映される。 (2) ウ

設問3:(1) 作業実績時間の正確性 (2) 予想される原価の総額

設問4:工事完成基準による売上と工事進行基準による売上が計上されるから

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午後 問2(選択)平成21年度(秋)実過去問

問2 プログラミング(文字列照合アルゴリズム)

二つの文字列照合アルゴリズムを題材に、その考え方とプログラム作成及び実行効率評価の能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:ア=T.length−P.length+1 イ=P.length ウ=P.length−j

設問2:エ=10 オ=6

設問3:α=12 β=8

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午後 問3(選択)平成21年度(秋)実過去問

問3 経営戦略(原価計算システムの再構築)

工場の原価計算システムの再構築を題材に、原価計算の概念と間接費の割当てに関する基本的な理解を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=⑥ b=④ c=⑤

設問2:(1) d=ア (2) 直接作業時間を基に間接費を配賦しているから

設問3:(1) e=オ (2) 消費した単位数のデータを自動的に取得する機能の追加 (3) f=6,400

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午後 問4(選択)平成21年度(秋)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(Webシステムの非機能要件)

インターネットのWebシステムにおける非機能要件のうち、可用性とセキュリティについての基本的な知識と実現能力を問う。

reveal

IPA公式 解答例の要点

設問1:a=エ b=カ

設問2:c=24

設問3:(1) 52 (2) カ (3) エ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問5(選択)平成21年度(秋)実過去問

問5 ネットワーク(リモートアクセスとVPN)

RAS、SSL-VPN、IPsecを利用したリモートアクセスを比較し、それぞれの特徴と使用方法の理解、及びネットワークの応用力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ウ b=ク(bとcは順不同) c=イ d=エ

設問2:案1=イ 案2=ウ 案3=エ

設問3:(1) e=DHCPサーバ f=ローカルIPアドレス 又は IPアドレス (2) ア

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午後 問6(選択)平成21年度(秋)実過去問

問6 データベース(旅行予約業務の正規化)

旅行の予約業務を題材に、業務要件を満たすデータベースの設計方針、正規化の概念、正規化の方法についての理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=サ b=ク(bとcは順不同) c=キ d=カ e=シ

設問2:(1) ツアーテーブルに追加された行がその後変更されることはないから (2) 支店の担当範囲が変更されると、顧客テーブルの該当するすべての行の担当支店コードを修正しなければならない。 (3) 顧客テーブル〔顧客番号、氏名、住所、郵便番号、電話番号、電子メールアドレス〕、担当支店テーブル〔郵便番号、担当支店コード〕

設問3:顧客−申込み−支店−参加−ツアー の関連を表すE-R図

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問7(選択)平成21年度(秋)実過去問

問7 組込みシステム開発(ディジタルフォトフレーム)

ディジタルフォトフレームを題材に、組込みシステムにおける割込み、タスク間通信、タスク状態についての理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=キ b=エ c=ク d=ケ

設問2:読込み要求イベントが破棄されたから

設問3:e=A/2 f=20A/1000 g=9.6

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問8(選択)平成21年度(秋)実過去問

問8 情報システム開発(計画的なテストの遂行)

計画的なテスト遂行のための、設計工程とテスト工程の対応関係、テスト方法についての理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=(7) b=(3) c=(1) d=(8)

設問2:センサデータ読出し関数

設問3:e=ウ f=ア

設問4:不正データ

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午後 問9(選択)平成21年度(秋)実過去問

問9 情報セキュリティ(公開鍵基盤)

公開鍵基盤(PKI)を用いたシステムの基本機能や仕組みについての理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=キ b=オ c=シ d=カ

設問2:e=イ f=ア g=ウ

設問3:イ、オ

設問4:社外では公開鍵証明書の取得と検証ができないから

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問10(選択)平成21年度(秋)実過去問

問10 プロジェクトマネジメント(リスクマネジメント)

ソフトウェア開発プロジェクトで発生する具体的なリスク及び状況を題材に、リスクマネジメントの基本的な知識と適用についての知見を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:⑤=× ⑥=○ ⑦=×

設問2:a=5.0

設問3:従来技術で開発した方が、利益が大きくなるから

設問4:b=7.5

設問5:c=ウ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問11(選択)平成21年度(秋)実過去問

問11 サービスマネジメント(ITILのサービスサポート)

ITサービスマネジメントで運用されるサーバに発生したインシデントを題材に、サービスサポートの各機能・プロセスの目的や主要な技術要素についての理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=構成管理

設問2:c=ア

設問3:b=インシデントの発生時に通常のサービス運用を迅速に回復 d=インシデントの根本原因を突き止めてその解決策を提供

設問4:(1) e=電源容量の不足 (2) f=7 g=20

設問5:ウ、オ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問12(選択)平成21年度(秋)実過去問

問12 システム監査(内部統制の整備状況の評価)

受注から代金回収までのプロセスにおける内部統制の整備状況の評価を題材に、内部統制とシステム監査に関する基本的な理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ウ b=キ

設問2:名称=ウォークスルー 留意点(不適切なもの)=エ

設問3:①② 共有のユーザIDが存在し、担当者不在時の受注入力に使用されている。/管理課長がユーザIDとアクセス権の変更と承認の両権限をもっている。

設問4:番号=6 問題=変更した与信限度額が当該受注案件に限定されていない。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問1(選択)平成21年度(春)実過去問

問1 経営戦略(マーケティング戦略の立案)

食品スーパーの経営見直しを題材に、外部環境の変化に応じたマーケティング戦略立案のプロセスについての基礎知識と応用力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 可処分所得=イ、調理と食事の楽しみ=ウ、来店の頻度=ア (2) 経営資源を集中的に投入することを可能にする。

設問2:a=オ、b=ア、c=エ、d=カ

設問3:e=ア

設問4:店舗コンセプトに合致する品揃えが維持できなくなるから

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問2(選択)平成21年度(春)実過去問

問2 プログラミング(ハッシュ法・チェイン法)

探索アルゴリズムであるハッシュ法のチェイン法を題材に、リンクリストの配列を用いたアルゴリズムの実装能力と、計算量に関する理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:違うキーの値でも、ハッシュ関数を適用した結果が同じ値になること

設問2:(1) 16→37→23 (2) ア=node.key が key と等しい、イ=node ← node.nextNode、ウ=null

設問3:エ=key, data, table[hash]、オ=table[hash]

設問4:(1) カ=すべてのキーについてハッシュ値が同じになる (2) キ=O(1)

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問3(選択)平成21年度(春)実過去問

問3 経営戦略(SWOT分析と事業戦略立案)

製造業における新製品戦略及び営業・物流戦略の策定を題材に、SWOT分析と事業戦略立案に関する基本的な理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) ②=T、④=T、⑦=O、⑩=W (2) a=キ、b=エ

設問2:ア

設問3:ウ

設問4:新製品戦略=顧客の声を反映した製品の企画・開発が可能になる。物流戦略=配送先確認をなくし、配送計画立案を迅速化できる。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問4(選択)平成21年度(春)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(災害復旧対策)

企業のオンラインシステムを題材に、災害復旧対策(ディザスタリカバリ)における復旧目標とその実現方法、及び信頼性・性能についての理解と応用力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=短い、b=1、c=端末

設問2:A=ウ、B=ア

設問3:レベル1=A、レベル2=B、レベル3=なし

設問4:(1) 50 (2) ウ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問5(選択)平成21年度(春)実過去問

問5 ネットワーク(DHCP)

企業内ネットワークの効率的な運用を題材に、ネットワークを容易かつ確実に運営する観点から重要なDHCPの基本動作・基本機能に関する知識と理解度を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ア、b=エ、c=ア、d=イ、e=オ、f=U、g=B

設問2:h=192.168.10.190、i=192.168.10.150、j=192.168.10.190

設問3:192.168.10.66〜192.168.10.113

設問4:繁忙時にDHCPサーバが故障すると、IPアドレスが不足する。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問6(選択)平成21年度(春)実過去問

問6 データベース(データモデリングとSQL)

園芸用品の注文管理システムを題材に、既存システムへ機能追加を行う際に求められるデータモデリング及びSQL文による問合せ記述の能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=顧客番号、b=↓、c=販売単価

設問2:d=SUM(TempTbl.小計)、e=UNION ALL、f=商品.商品番号 = セット商品.セット商品番号(又は 注文明細.商品番号 = セット商品.セット商品番号)

設問3:場合=一つの商品に複数の新モデルが存在する場合、場所=(あ)、字句=DISTINCT

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問7(選択)平成21年度(春)実過去問

問7 組込みシステム開発(省電力方式とリアルタイムOS)

電池を使用する組込み系端末を題材に、MPUクロック供給停止による省電力方式の理解、及びリアルタイムOSのタスク制御についての知識と理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=割込み処理、b=タイマ割込み処理、c=T

設問2:d=0.9、e=0.0095

設問3:(1) ほかのタスクより低い優先度とする(すべてのタスクの中で最も低い優先度とする)。(2) 待ち状態

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問8(選択)平成21年度(春)実過去問

問8 情報システム開発(UMLによるソフトウェア設計)

商品販売用Webアプリケーションの設計を題材に、UMLを用いたソフトウェア設計に関する理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ケ、b=オ、c=エ、d=商品、e=予約販売商品、f=ウ

設問2:g=ショッピングカート内の商品の購入手続を行う、h=ショッピングカートから商品を削除する

設問3:商品の追加と削除が同時に行われると、デッドロックが発生することがある。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問9(選択)平成21年度(春)実過去問

問9 情報セキュリティ(ファイアウォール)

社内ネットワークをインターネットに接続する際の不正アクセス・攻撃の脅威を題材に、ファイアウォールの果たす機能についての基礎的な理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ア、b=イ、f=イ、g=ウ

設問2:c=220.1xx.2xx.4、d=210.2yy.1yy.100、j=RADIUSサーバ

設問3:h=社内LAN上にある機器のアドレス情報を隠ぺいする、k=認証情報の一元的な管理

設問4:e=ア、i=オ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問10(選択)平成21年度(春)実過去問

問10 プロジェクトマネジメント(計画と管理)

製造業における営業支援システム開発プロジェクトを題材に、プロジェクトの計画と管理に関する理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=イ

設問2:(1) b=プロトタイプ (2) ア

設問3:①②③=システムの目的の範囲内であること/納期遅延を発生させないこと/予算を超過しないこと

設問4:エ

設問5:イ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問11(選択)平成21年度(春)実過去問

問11 サービスマネジメント(SLAの策定と評価)

アウトソーシング利用時のSLA締結を題材に、SLAの策定や評価に関する基本的な理解、及び合意した要求水準の達成に向けた施策の理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:ウ、エ

設問2:(1) a=99.5、b=92.5 (2) T社の責任に帰すべき障害は免責事項とすること(T社が提供する資源の不良に起因するものは免責事項とすること/U社の責任に帰すべき障害だけを評価対象とすること)

設問3:原因①=イ、原因②=エ

設問4:ウ、エ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問12(選択)平成21年度(春)実過去問

問12 システム監査(DB監査ツールの利用)

企業のシステム監査実施を題材に、監査計画立案・監査手順についての基本的な理解と、DB監査ツールを利用した場合の監査実施の知識と理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:Y部長=監査の独立性(システム部のZ君を技術担当として監査チームメンバに任命した)、Z君=監査手続の正当性(監査対象部署である業務部に事前に申し入れずにDB監査ツールを導入した)

設問2:①=オ、②=ア、③=イ

設問3:(1) a=DB (2) 管理PCから業務DBへのアクセス情報

設問4:(a)=カ、(b)=ウ、(c)=エ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

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上記はIPA公式の解答例・出題趣旨に基づく要約です。記号(ア〜等)や穴埋めは解答群・本文に対応します。問題文・図表の全文IPA公式PDFでご確認ください。

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